○猪名川町公営企業の入札保証金等の率または額を定める規程

昭和47年4月1日

水道事業管理規程第6号

(目的)

第1条 この規程は、地方公営企業法施行令(昭和27年政令第403号。以下「令」という。)第21条の14の規定により入札保証金等について定めることを目的とする。

(入札保証金)

第2条 入札に参加しようとするものは、入札保証金を納付しなければならない。ただし、次の各号の一に該当するときは、その全部または一部を納付させないことができる。

(1) 競争入札に参加しようとするものが、保険会社との間に、猪名川町を被保険者とする入札保証保険契約を締結したとき。

(2) 令第167条の4第1項に規定する資格を有するものによる一般競争入札に付する場合において、過去数ヶ年の間に猪名川町と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたつて締結し、かつこれらをすべて誠実に履行した者について、その者が契約を締結しないことになるおそれがないと認められるとき。

(3) 前各号に定めるもののほか管理者が特にその必要がないと認めたとき。

2 前項による保証金の額は入札に参加する者が見積る入札金額の100分の5以上とする。

3 前項の入札保証金の納付は、国債地方債その他管理者が確実と認める担保の提供をもつてこれに代えることができる。

4 保証金には利子はつけない。

(契約保証金)

第3条 契約を締結する場合において落札者は、契約保証金を納付しなければならない。ただし、次の各号の一に該当するときは、その全部又は一部を納めさせないことができる。

(1) 契約の相手方が、保険会社との間に猪名川町を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。

(2) 令第167条の4及び第167条の11に規定する資格を有する者と契約を締結する場合において、その者が過去数ヶ年の間に猪名川町と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたつて締結し、これらをすべて誠実に履行し、かつ契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。

(3) 法令に基づき延納が認められる場合において確実な担保が提供されたとき。

(4) 物品を売払う契約を締結する場合において売払代金が即納されるとき。

(5) 随意契約を締結する場合において契約金額が30万円以下でありかつ契約の相手方が契約を履行しないこととなるおそれがないとき。

(6) 前各号に定めるもののほか管理者が特にその必要がないと認めたとき。

2 契約保証金は供給代金または請負金額の100分の10以上とする。

3 第2条第3項及び第4項の規定は、第1項の規定による契約保証金の納付について準用する。

附 則

この規程は、昭和47年4月1日から施行する。

附 則(平成13年3月8日水管規程第2号)

この規程は、公布の日から施行する。

猪名川町公営企業の入札保証金等の率または額を定める規程

昭和47年4月1日 水道事業管理規程第6号

(平成13年3月8日施行)

体系情報
第10類の2 公営企業/第1章 水道事業
沿革情報
昭和47年4月1日 水道事業管理規程第6号
平成13年3月8日 水道事業管理規程第2号