○職員の定年等に関する規則

平成14年3月29日

規則第18号

(趣旨)

第1条 この規則は、猪名川町職員の定年等に関する条例(昭和59年条例第10号。以下「定年条例」という。)の規定に基づき、職員の定年の実施等に関し必要な事項を定めるものとする。

(勤務延長)

第2条 定年条例第4条第3項及び第4項に規定する職員の同意は、書面によって得るものとする。

(人事異動通知書の交付)

第3条 任命権者は、次の各号のいずれかに該当する場合には、職員に猪名川町人事異動通知書に関する規則(昭和44年規則第9号)第8条第1項の規定による人事異動通知書(以下本条において「人事異動通知書」という。)を交付しなければならない。ただし、第1号又は第5号に該当する場合のうち、人事異動通知書の交付によらないことを適当と認める場合は、人事異動通知書に代わる文書の交付その他適当な方法をもって人事異動通知書の交付に代えることができる。

(1) 職員が定年退職をする場合

(2) 勤務延長を行う場合

(3) 勤務延長の期限を延長する場合

(4) 勤務延長の期限を繰り上げる場合

(5) 勤務延長の期限の到来により職員が当然退職する場合

(報告)

第4条 任命権者は、毎年5月末日までに、前年度に定年に達した職員に係る勤務延長の状況を長に報告しなければならない。

(補則)

第5条 この規則に定めるもののほか、職員の定年の実施に関し必要な事項は、長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

職員の定年等に関する規則

平成14年3月29日 規則第18号

(平成14年3月29日施行)

体系情報
第4類 事/第3章 分限・懲戒
沿革情報
平成14年3月29日 規則第18号