○猪名川町六瀬総合センターの設置及び管理に関する条例施行規則

平成28年2月5日

規則第2号

(開館時間)

第2条 猪名川町六瀬総合センター(以下「センター」という。)の開館時間は、午前8時45分から午後5時30分までとする。ただし、町長が特別の理由があると認めたときは、これを変更することができる。

(休館日)

第3条 センターの休館日は、次の各号に掲げるとおりとする。ただし、町長が特別の理由があると認めたときは、これを変更し、又は臨時に開館若しくは閉館することができる。

(1) 土曜日及び日曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 1月2日及び1月3日並びに12月29日から12月31日まで

(職員)

第4条 センターには、次の職員を置く。

(1) 所長 1人

(2) 指導員 若干名

(3) 職員 若干名

(センターの使用)

第5条 センターは、第3条第3号に定める日を除き、条例第4条に規定する事業の範囲でかつ、条例第6条各号の規定に該当しない場合に限り使用することができる。

(使用時間)

第6条 センターの使用時間は、午前9時から午後10時までとする。

(使用許可の申請)

第7条 センターを使用しようとする者は、猪名川町六瀬総合センター使用許可申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を町長に提出しなければならない。

2 センターの申請書の受付は、休館日を除く開館時間内に行うものとし、使用しようとする日の属する月の3カ月前の初日から5日前(休館日の場合は、翌日とする。)までとする。

(使用許可)

第8条 町長は前条に規定する申請書を受理したときは、その使用目的及び内容を検討し、適当と認めるものには、猪名川町六瀬総合センター使用許可書(様式第2号。以下「許可書」という。)を交付する。

2 町長は、前項の使用を許可する場合、条件を付すことができる。

3 センターを使用しようとする者は、財務規則(昭和51年規則第4号)に規定する納入通知書により使用料を納入しなければならない。

(使用料の免除)

第9条 条例第8条の規定に基づき、使用料の全部又は一部を免除することができる場合は、別表第1に定めるとおりとする。

(使用取消届)

第10条 使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、センターの使用を取り消そうとするときは、遅滞なく猪名川町六瀬総合センター使用取消届(様式第3号。以下「取消届」という。)に許可書及び使用料を既納した場合にあっては、第8条第3項に規定する納入通知書の領収書を添えて町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項に規定する取消届を受理したときは、その理由を検討し、正当な理由があると認めたものには、使用料の返還などについて決定し、猪名川町六瀬総合センター使用取消(承認・却下)通知書(様式第4号)を交付する。

(使用時間延長の申請)

第11条 使用者は、第6条に定める使用時間の範囲内において1回を上限に使用時間の延長を申請することができる。

2 使用者は、使用時間の延長の許可を受けようとするときは、猪名川町六瀬総合センター使用時間延長許可申請書(様式第5号)に許可書を添えて町長に提出しなければならない。

3 町長は、他に支障がないと認めたときは、前項の申請書を受理し、必要に応じ延長する分の使用料の納付を確認したうえで、猪名川町六瀬総合センター使用時間延長許可書(様式第6号)を交付する。

(使用者の遵守事項)

第12条 使用者は、条例及びこの規則に定めるもののほか、次の事項を守らなければならない。

(1) 収容人員は、使用部分に収容できる所定人員の範囲内であること。

(2) 許可を受けないで物品の販売をしないこと。

(3) 所定の場所以外で喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(4) 許可を受けないで壁や柱などにはり紙をし、又は釘類を打ち付けないこと。

(5) 許可を受けた設備以外のものを使用しないこと。

(6) センターの運営上支障をきたすような行為をしないこと。

(7) その他、町長の指示すること。

(入館の制限)

第13条 次の各号の一に該当する者に対しては、町長は入館を拒絶し、又は退館を命ずることができる。

(1) 感染性の疾患があると認められる者

(2) 酩酊している者

(3) 他人に危害を加え、他人に迷惑を及ぼし、又は他人の迷惑になる物品若しくは動物の類を携帯する者

(4) 管理上必要な指示に従わない者

(入館者の遵守事項)

第14条 センターに入館した者は、次の事項を守らなければならない。

(1) 所定の場所以外で喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(2) センター内を不潔にしないこと。

(3) 騒音を発し、暴力を用いるなど他人に迷惑をおよぼす行為をしないこと。

(4) 所定の場所以外に出入りしないこと。

(5) その他、町長が指示すること。

(損傷亡失届)

第15条 使用者は、施設などの設備・器具を損傷し、又は亡失したときは、直ちにその理由を具し、町長に届け出て、その指示を受けなければならない。

(使用後の点検)

第16条 使用者は、施設などの使用が終わったときは、直ちに職員にその旨をつげ、点検を受けなければならない。

(雑則)

第17条 この規則の実施に関し、必要な事項は別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(準備行為)

2 センターの使用許可に係る申請その他センターを使用するために必要な準備行為は、この規則の施行前においても行うことができる。

(猪名川町立木津総合会館設置条例施行規則及び猪名川町立集会所条例施行規則の廃止)

3 次に掲げる規則は、廃止する。

(1) 猪名川町立集会所条例施行規則(昭和51年規則第1号)

(2) 猪名川町立木津総合会館設置条例施行規則(昭和51年規則第9号)

(財務規則及び猪名川町事務分掌施行規則の一部改正)

4 財務規則(昭和51年規則第4号)の一部を次のように改正する。

別表第1中「

木津総合会館

館長

」を「

六瀬総合センター

所長

」に改める。

5 猪名川町事務分掌規則(平成14年規則第22号)の一部を次のように改正する。

第13条の2第4号中「木津総合会館、清水東会館」を「六瀬総合センター」に改める。

第17条第2号中「

猪名川町立六瀬コミュニティセンター

地域振興部参画協働課

猪名川町立木津総合会館

生活部福祉課人権推進室

猪名川町立清水東会館

生活部福祉課人権推進室

」を「

猪名川町六瀬総合センター

生活部福祉課人権推進室

」に改める。

別表第1(第9条関係)

全額免除

1 猪名川町、猪名川町教育委員会が主催する場合

2 前項の所管に属する諸機関が主催する場合

3 猪名川町人権・同和教育研究協議会が主催する場合

4 部落解放猪名川町連絡協議会が主催する場合

5 人権擁護委員が主催する場合

6 猪名川町社会教育関係団体に登録されている青少年団体で、主に青少年活動を目的とする場合

7 まちづくり協議会が主催する場合

8 町長が特に認めた場合

5割免除

1 猪名川町、猪名川町教育委員会が後援する場合

2 猪名川町社会教育関係団体に登録されている団体が使用する場合

3 自治会が主催する場合

4 町長が特に認めた場合

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猪名川町六瀬総合センターの設置及び管理に関する条例施行規則

平成28年2月5日 規則第2号

(平成28年4月1日施行)