○稲城市議会議員防災服貸与規程

平成7年5月15日

議会訓令第1号

(目的)

第1条 この規程は、稲城市議会議員に対し、災害対策上必要な被服を貸与することについて、必要な事項を定めることを目的とする。

(貸与品及び貸与期間)

第2条 被服の貸与を受ける者(以下「被貸与者」という。)に貸与する被服(以下「貸与品」という。)の種類、数量及び貸与期間は、別表のとおりとする。

(貸与期間の特例)

第3条 貸与品の損耗程度により、貸与期間を変更する必要があると認められるときは、前条の規定にかかわらず、実情に応じて貸与期間を伸縮することができる。

(貸与品の取扱い)

第4条 被貸与者は、貸与品を十分な注意をもって使用し、かつ、保管しなければならない。

2 貸与品は、他人に譲渡し、又は貸与の目的以外に使用してはならない。

3 貸与品の補修、洗濯その他必要な措置は、すべて被貸与者の負担において行うものとする。

(貸与品の返納)

第5条 被貸与者が、議員の職を辞したときは、直ちに貸与品を返納しなければならない。ただし、死亡、天災その他やむを得ない理由により貸与品を返納することができないときは、この限りでない。

2 貸与品の貸与期間が満了したときは、その貸与品は被貸与者に支給する。

(貸与品の再貸与等)

第6条 被貸与者は、貸与期間が経過し、当該貸与品に経年による劣化、毀損その他の不良を認めたときは、当該貸与品の更新を受けることができる。

2 前項に規定するほか、被貸与者は、貸与品を亡失又は毀損(以下「亡失等」という。)したときは、事務局長に対し、貸与品再貸与申請書(第1号様式)を提出しなければならない。

3 事務局長は、前項の亡失等がやむを得ない理由によるものであり、代替品を必要と認めるときは、再貸与することができる。ただし、当該亡失等が故意又は重大な過失によるものと認められるときは、被貸与者は代替品の価格を限度として定める額を弁償しなければならない。

(貸与状況の記録)

第7条 事務局長は、貸与品の貸与状況を記録するため、被服貸与台帳(第2号様式)を備え付けておかなければならない。

付 則

この訓令は、平成7年5月15日から施行する。

付 則(令和元年議会訓令第1号)

この訓令は、公布の日から施行する。

別表(第2条関係)

種類

数量

貸与期間

ヘルメット

1

製品の耐用年数

略帽

1

12年

防災服上下

1

雨衣上下

1

8年

長靴

1

第1号様式(第6条関係)

 略

第2号様式(第7条関係)

 略

稲城市議会議員防災服貸与規程

平成7年5月15日 議会訓令第1号

(令和元年5月22日施行)