○稲城市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和41年7月20日

条例第178号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第35条の規定に基づき、稲城市職員の職務に専念する義務の特例に関し規定することを目的とする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員は、次の各号の一に該当する場合においては、あらかじめ任命権者またはその委任を受けた者の承認を得て、その職務に専念する義務を免除されることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 本市または本市以外の地方公共団体の職員を兼ねる職員にあっては、その兼ねる職の職務に従事する場合

(4) 前3号に規定する場合を除くほか任命権者が相当と認める場合

付 則

この条例は、公布の日から施行する。

稲城市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和41年7月20日 条例第178号

(昭和41年7月20日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
昭和41年7月20日 条例第178号