○稲城市教育委員会が行う聴聞及び弁明の機会の付与に関する規則

平成15年3月20日

教委規則第4号

(趣旨)

第1条 この規則は、行政手続法(平成5年法律第88号。以下「法」という。)第13条第1項、東京都行政手続条例(平成6年東京都条例第142号。以下「都条例」という。)第13条第1項及び稲城市行政手続条例(平成14年稲城市条例第23号。以下「市条例」という。)第13条第1項の規定に基づき、稲城市教育委員会(以下「委員会」という。)が行う聴聞及び弁明の機会の付与に係る法第3章第2節及び第3節並びに都条例第3章第2節及び第3節並びに市条例第3章第2節及び第3節に規定する手続に関し、必要な事項を定めるものとする。

(聴聞及び弁明の機会の付与に関する手続)

第2条 委員会が行う聴聞及び弁明の機会の付与に関する手続については、稲城市聴聞及び弁明の機会の付与に関する規則(平成14年稲城市規則第44号)の例による。この場合において、同規則中「行政庁」とあるのは「稲城市教育委員会」と、同規則第2条中「市長及び市長の権限に属する事務を委任された者(以下これらを「行政庁」という。)」とあるのは「稲城市教育委員会」と、「稲城市規則」とあるのは「稲城市教育委員会規則」と読み替えるものとする。

付 則

この規則は、平成15年4月1日から施行する。

稲城市教育委員会が行う聴聞及び弁明の機会の付与に関する規則

平成15年3月20日 教育委員会規則第4号

(平成15年3月20日施行)

体系情報
第7編 育/第1章 教育委員会
沿革情報
平成15年3月20日 教育委員会規則第4号