○稲城市公立学校非常勤講師の任免、分限及び服務等に関する規則

昭和48年6月29日

教委規則第11号

第1条 稲城市公立学校非常勤講師(以下「講師」という。)の任免、分限、服務等については、この規則の定めるところによる。

第2条 講師は、非常勤の職員とし、学校長の具申に基づき教育委員会が任命する。

2 講師の任用期間は、4月1日から翌年の3月31日までの期間内とし、更新することができる。

第3条 次の各号の一に該当する者は、講師となることができない。

(1) 成年被後見人及び被保佐人

(2) 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終るまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者

(3) 当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

(4) 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党、その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

第4条 講師は、その職務の遂行に当っては、全力をあげてこれに専念しなければならない。

2 講師は、その職務の遂行に当っては法令及びこの規則に従い、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。

3 講師は、その職の信用を傷つけるような行為をしてはならない。

4 講師は、教育委員会の許可があった場合を除き、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。

第5条 講師は、次の各号の一に該当するときはその職を免ずる。

(1) 勤務実績がよくない場合

(2) 自己の便宜により、又は傷いを受け、若しくは疾病にかかり、その職に堪えられないため退職を願い出たとき。

(3) 校務の都合により必要がなくなったとき。

(4) 刑事事件に関し起訴されたとき。

第6条 この規則の実施について必要な事項は、教育長が定める。

付 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和48年4月1日から適用する。

付 則(平成12年教委規則第2号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

稲城市公立学校非常勤講師の任免、分限及び服務等に関する規則

昭和48年6月29日 教育委員会規則第11号

(平成12年2月17日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
昭和48年6月29日 教育委員会規則第11号
平成12年2月17日 教育委員会規則第2号