○稲城市立公民館処務規則

昭和48年6月1日

教委規則第8号

(目的)

第1条 この規則は、稲城市立公民館(以下「公民館」という。)の組織及び事務の分掌等について必要な事項を定めることを目的とする。

(組織)

第2条 公民館に公民館の運営に係る業務を行う係を置く。

(職の設置及び職員の職責)

第3条 公民館に館長を置き、教育部生涯学習課長をもって充てる。館長は、上司の命を受けて公民館の事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

2 前条に規定する係に係長を置く。係長は、上司の命を受けて係の事務を処理し、所属職員を指揮監督する。

3 前2項に規定する以外の職員は、上司の命を受けて公民館の事務に従事する。

(事務分掌)

第4条 係の事務分掌は、次のとおりとする。

(1) 公民館の維持管理に関すること。

(2) 公印の管理に関すること。

(3) 文書の収発、整理及び保存に関すること。

(4) 施設及び設備の使用許可に関すること。

(5) 公民館の備品及び消耗品の整備、出納及び保管に関すること。

(6) 公民館運営審議会に関すること。

(7) 予算及び決算に関すること。

(8) 公民館の渉外に関すること。

(9) 定期講座の開催に関すること。

(10) 討論会、講習会、講演会、展示会等の開催に関すること。

(11) 各種団体、機関等との連絡調整に関すること。

(12) 市民の学習及び集団活動についての相談及び指導者の養成に関すること。

(13) その他公民館の運営に関すること。

(館長専決事項)

第5条 館長の専決事項は、次のとおりとする。

(1) 公民館の施設及び設備の使用許可に関すること。

(2) 軽易な報告、答申、進達、申請、照会、回答、調査及び通知に関すること。

(3) 所属職員(係長の職にある者を除く。)の配置及び事務分掌に関すること。

(4) 所属職員(係長の職にある者を含む。)の出張命令、研修命令、休暇の承認、時間外勤務命令、休日勤務命令及び事務の引継ぎに関すること。

(準用)

第6条 別に定めのあるもののほか、文書の取扱い、文書の保存、職員の服務その他必要な事項については、教育委員会事務局に適用される規程を準用する。

付 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和48年4月1日から適用する。

付 則(昭和49年教委規則第4号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和49年4月1日から適用する。

付 則(昭和52年教委規則第7号)

この規則は、昭和52年4月1日から施行する。

付 則(平成2年教委規則第1号)

この規則は、平成2年4月2日から施行する。

付 則(平成2年教委規則第2号)

この規則は、平成2年4月2日から施行する。

付 則(平成6年教委規則第8号)

この規則は、平成6年10月1日から施行する。

付 則(平成26年教委規則第12号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

稲城市立公民館処務規則

昭和48年6月1日 教育委員会規則第8号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和48年6月1日 教育委員会規則第8号
昭和49年4月9日 教育委員会規則第4号
昭和52年3月25日 教育委員会規則第7号
平成2年3月22日 教育委員会規則第1号
平成2年3月28日 教育委員会規則第2号
平成6年10月1日 教育委員会規則第8号
平成26年2月18日 教育委員会規則第12号