○稲城市立公民館運営審議会規則

昭和48年5月19日

教委規則第5号

(目的)

第1条 この規則は、稲城市立公民館条例(昭和48年稲城市条例第27号。以下「条例」という。)第5条の規定に基づく稲城市立公民館運営審議会(以下「審議会」という。)について必要な事項を定めることを目的とする。

(職務)

第2条 審議会は、稲城市立公民館長(以下「館長」という。)の諮問に応じ、公民館における各種の事業の企画実施について調査、審議するものとする。

(解嘱)

第3条 教育委員会は、委員が次の各号のいずれかに該当するときは、当該委員を解嘱することができる。

(1) 条例第5条第2項第1号に該当する者として委嘱された委員が、同号に該当する者でなくなったとき。

(2) 条例第5条第2項第2号に該当する者として委嘱された委員が、同号に該当する者でなくなったとき。

(3) 委員としての適格性がないと認められるとき。

(委員長および副委員長)

第4条 審議会に委員長および副委員長をおく。

2 委員長および副委員長は、委員の互選により選出する。

3 委員長および副委員長の任期は、1年とする。

4 委員長は、審議会を代表し、かつ、審議会を招集主宰する。

5 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるときは、その職務を代行する。

(会議)

第5条 審議会は、委員長が招集する。

2 審議会は、委員の半数以上が出席しなければ、成立しない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(分科会)

第6条 審議会は、必要に応じ、分科会をおくことができる。

(議事録)

第7条 委員長は、議事録その他の必要な書類を作成し、館長に報告する。

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか、審議会について必要な事項は、教育長が定める。

付 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和48年4月1日から適用する。

付 則(平成12年教委規則第4号)

(施行期日)

1 この規則は、平成12年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、現に改正前の稲城市立公民館運営審議会規則第3条により委嘱をしている委員及びその委員の欠員により補充する補欠委員の委嘱及び解嘱については、改正後の第3条及び第4条の規定にかかわらず、なお従前の例による。

付 則(平成15年教委規則第1号)

この規則は、平成15年4月1日から施行する。

付 則(平成24年教委規則第4号)

(施行期日)

1 この規則は、平成24年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、現に改正前の稲城市立公民館運営審議会規則第3条により委嘱を受けている委員は、稲城市立公民館条例の一部を改正する条例(平成24年稲城市条例第12号)による改正後の稲城市立公民館条例第5条の委嘱を受けたものとみなす。

稲城市立公民館運営審議会規則

昭和48年5月19日 教育委員会規則第5号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和48年5月19日 教育委員会規則第5号
平成12年3月23日 教育委員会規則第4号
平成15年2月13日 教育委員会規則第1号
平成24年3月23日 教育委員会規則第4号