○稲城市立児童館設置条例施行規則

昭和47年3月31日

規則第8号

(目的)

第1条 この規則は、稲城市立児童館設置条例(昭和47年稲城市条例第5号。以下「条例」という。)第3条の規定に基づき、必要な事項を定めることを目的とする。

(事業)

第2条 条例第1条の目的を達成するため、児童館は、おおむね次の各号に掲げる事業を行う。

(1) 児童の活動に必要な各種資料を収集して利用に供すること。

(2) 児童向け各種教室の開設及びクラブ活動の指導奨励に関すること。

(3) 児童図書の閲覧及び視聴覚活動に関すること。

(4) 児童の絵画、写真等の展示及び健全なレクリエーション活動の指導に関すること。

(5) 学童クラブに関すること。

(6) その他児童の健全な成長のために必要な少年教育活動に関すること。

(開館時間)

第3条 児童館の開館時間は、午前9時から午後5時までとする。ただし、市長が必要と認めるときは、これを延長し、又は変更することができる。

(休館日)

第4条 児童館の休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が必要と認めたときは、これを変更し、又は臨時に休館日を定めることができる。

(1) 日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(2) 年始 1月2日から1月4日まで

(3) 年末 12月28日から12月31日まで

(使用)

第5条 児童館を使用しようとする者は、児童館使用者名簿に必要な事項を記入しなければならない。

(使用の範囲)

第6条 児童館を使用することができる者は、稲城市に居住する児童、生徒及び保護者が同伴する幼児とする。ただし、市長が必要と認めるときは、この限りでない。

(使用の制限)

第7条 市長は、次の各号の一に該当すると認めるときは、児童館の使用を拒み、又は退館させることができる。

(1) 公益を害し、秩序を乱すおそれがあるとき。

(2) 施設又はこれに付属する器具をはなはだしく損傷し、若しくは滅失し、又はそのおそれがあるとき。

(3) その他管理上支障があると認めるとき。

(使用料)

第8条 児童館の使用料は、無料とする。

(原状回復の義務)

第9条 児童館の使用者は、使用を終了したときは、直ちに設備等を原状に回復しなければならない。

(使用者の遵守事項)

第10条 使用者は、次の各号に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 使用目的に違反しないこと。

(2) 営利行為をしないこと。

(3) 危険物又は危険のおそれのある物を持ち込まないこと。

(4) 施設の器具を使用するときは、係員の指示に従うこと。

(委任)

第11条 この規則の施行について必要な事項は、市長が定める。

付 則

この規則は、昭和47年4月1日から施行する。

付 則(昭和48年規則第26号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和54年規則第4号)

この規則は、昭和54年4月1日から施行する。

付 則(昭和58年規則第10号)

この規則は、昭和58年4月1日から施行する。

稲城市立児童館設置条例施行規則

昭和47年3月31日 規則第8号

(昭和58年3月29日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉
沿革情報
昭和47年3月31日 規則第8号
昭和48年10月1日 規則第26号
昭和54年3月31日 規則第4号
昭和58年3月29日 規則第10号