○稲城市まちをきれいにする市民条例施行規則

平成12年8月10日

規則第28号

(趣旨)

第1条 この規則は、稲城市まちをきれいにする市民条例(平成12年稲城市条例第14号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(協議会の定数等)

第2条 条例第4条第5項に規定するまちをきれいにする市民協議会(以下「協議会」という。)の委員の定数は、35人以内とする。

2 協議会に会長を置き、委員の互選によりこれを定める。

3 会長は、協議会を代表し、会務を総理する。

4 会長が指名する副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

5 会長は、委員の中から若干人の幹事を指名し、幹事は、協議会の主要活動の計画、立案を行う。

6 協議会の運営について必要な事項は、協議会が定める。

(協議会の招集及び議事)

第3条 協議会は、会長が招集する。

2 協議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは会長の決するところによる。

(庶務)

第4条 協議会の庶務は、市民部環境課において処理する。

(排出基準)

第5条 条例第7条第2項に規定する排出基準は、稲城市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例(平成4年稲城市条例第32号)第31条及び稲城市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例施行規則(平成5年稲城市規則第11号)第13条の規定に基づき、市長が告示する一般廃棄物の再利用及び処理に関する実施計画に定める事項とする。

(回収容器の設置)

第6条 条例第8条第3項に規定する回収容器は、次の各号に定めるところにより設置するものとする。

(1) 回収容器の材質は、金属、合成樹脂その他容易に変形又は破損しないものであること。

(2) 回収容器は、空き缶等の散乱を防止するために十分な大きさのものであること。

(3) 回収容器を設置する場所は、周囲の美観、通路の確保その他に配慮し、空き缶等を入れやすい飲食物を販売する場所の付近とすること。

(非営利簡易広告物)

第7条 条例第13条に規定する非営利簡易広告物は、次の各号に定めるものとする。

(1) 法令の規定により表示することができる広告物

(2) 国又は公共団体が公共的目的をもって表示する広告物

(3) 公益を目的とした集会、行事、催物等のために表示するはり紙、はり札、立看板等

(4) 葬祭、祭礼等のために表示する広告物

(5) その他市長が特別に認めるもの

(非営利簡易広告物の除去勧告及び命令の方法)

第8条 条例第14条第1項に規定する非営利簡易広告物の除却の勧告は、勧告書(第1号様式)により行うものとする。

2 条例第14条第2項に規定する非営利簡易広告物の除却の命令は、除却の勧告のあった日の翌日から起算して5日以内に命令書(第2号様式の1)により行うものとする。

(ポイ捨て等の禁止の指導及び勧告の方法)

第9条 条例第17条第1項に規定する指導は口頭により、勧告は勧告書(第1号様式)により行うものとする。

2 条例第17条第2項に規定する改善の命令は、命令書(第2号様式の2)により行うものとする。

(回収容器設置の勧告及び命令の方法)

第10条 条例第17条第3項に規定する改善の勧告は、勧告書(第1号様式)により行うものとする。

2 条例第17条第4項に規定する改善の命令は、改善の勧告のあった日の翌日から起算して14日以内に命令書(第2号様式の3)により行うものとする。

(公表の方法)

第11条 条例第18条に規定する公表は、稲城市公告式条例(昭和25年稲城市条例第30号)第2条第2項に規定する掲示板に掲示してこれを行う。

付 則

この規則は、平成12年10月1日から施行する。

付 則(平成13年規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は、平成13年4月1日から施行する。

付 則(平成26年規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。

第1号様式(第8条―第10条関係)

 略

第2号様式の1(第8条関係)

 略

第2号様式の2(第9条関係)

 略

第2号様式の3(第10条関係)

 略

稲城市まちをきれいにする市民条例施行規則

平成12年8月10日 規則第28号

(平成26年4月1日施行)