○稲城市河川法施行細則

平成13年3月30日

規則第13号

(趣旨)

第1条 河川法(昭和39年法律第167号。以下「法」という。)第100条第1項の規定に基づき市長が指定した河川(以下「準用河川」という。)に関する法の施行に当たっては、法、河川法施行令(昭和40年政令第14号)及び河川法施行規則(昭和40年建設省令第7号。以下「省令」という。)に定めるもののほか、この規則の定めるところによる。

(準用河川台帳の保管)

第2条 省令第7条第3号に規定する準用河川の台帳を保管する事務所は、準用河川の管理担当課とする。

(許可の期間及び更新)

第3条 法第23条、第24条、第26条及び第27条第1項の許可の期間は5年以内とし、法第25条の許可の期間は1年以内とする。ただし、市長が特に必要と認めたものについては、10年以内とすることができる。

2 前項の許可の期間満了後引き続いて当該期間満了に係る許可の対象となる行為をしようとする者は、当該期間の満了する日の30日前までに市長に許可の更新の申請を行わなければならない。

(工事着手届)

第4条 法第26条の許可を受けた者は、当該許可に係る工作物の新築、改築、除却等の工事(以下「工事」という。)をしようとするときは第1号様式を市長に提出し、その指示を受けなければならない。

(しゅん工届)

第5条 法第26条の許可を受けた者は、工事がしゅん工したときは第2号様式を市長に提出し、その検査を受けなければならない。

付 則

この規則は、平成13年4月1日から施行する。

第1号様式(第4条関係)

 略

第2号様式(第5条関係)

 略

稲城市河川法施行細則

平成13年3月30日 規則第13号

(平成13年3月30日施行)