○多摩都市計画事業稲城榎戸土地区画整理審議会運営規則

平成2年4月26日

規則第30号

(目的)

第1条 この規則は、多摩都市計画事業稲城榎戸土地区画整理審議会(以下「審議会」という。)の運営に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(会長及び会長代理)

第2条 会長及び会長に事故ある場合にその職務を代理する委員(以下「会長代理」という。)は、最初の会議において他の議案に先立ち、委員のうちから選挙する。会長及び会長代理がその地位を失った場合又は辞任したときも同様とする。

2 会長及び会長代理は、次の各号の一に該当した場合に、その地位を失う。

(1) 委員の資格を喪失したとき。

(2) 審議会が委員の総数の過半数で不信任を議決したとき。

(3) 審議会委員が改選されたとき。

3 会長及び会長代理は、辞任しようとするときは、審議会の承認を受けなければならない。

4 会長代理は、会長が地位を失ったときは、その地位を失う。ただし、第2項第3号による場合を除き、新たに会長が選挙されるまでは、会長の職務を代行する。

(審議会の招集)

第3条 審議会の招集は、市長が文書をもって通知する。ただし、同一議案について中断された会議を再開するとき、又は会議が数日にわたるときは、この限りでない。

(委員の参集)

第4条 前条の通知を受けた委員は、招集日の定刻までに会議の場所に参集しなければならない。

2 委員は、会議の当日事故により参集することができないとき、又は開会時刻に遅れて出席するときは、その旨をあらかじめ会長に届け出なければならない。

(委員の議席)

第5条 委員の議席は、最初の会議において抽選により定めるものとする。

(会議の非公開)

第6条 会議は、公開しないものとする。ただし、会長が審議会の議を経たときは、この限りでない。

(会議)

第7条 会長は、会議の議長となり会議の開会、閉会、休憩及び延会を宣言し、会議の順序を定め議事を整理する。

2 議長は、開会時刻を相当経過しても、なお出席委員数が定足数に達しないときは、流会を宣言しなければならない。

3 議長は、会議中に定足数を欠くに至ったときは、休憩又は流会を宣言しなければならない。

4 委員は、議長の許可を得なければ発言することができない。

5 議長は、議事を整理するため必要があると認めたときは、委員の発言を止め、議事を中止し、又はその順序を変更することができる。

(定足数)

第8条 会議は、委員の過半数以上が出席しなければ開くことができない。

(委員の退席)

第9条 委員は、会議中に退席しようとするときは、議長にその理由を告げ許可を得なければならない。

2 会議中に定足数を欠くおそれがあるときは、議長は、委員の退席を禁ずることができる。

(採決)

第10条 議長は、議案を採決しようとするときは、その旨を宣言する。

2 議案の採決は、原則として挙手により決する。ただし、審議会において、特に他の方法によることが適当であると認めた場合は、この限りでない。

(委員の辞任)

第11条 委員は、辞任しようとするときは、あらかじめ会長にその旨を申し出なければならない。

2 会長は、前項の申し出を受理したときは、速やかに市長へ報告しなければならない。

(議案の説明)

第12条 市及び東京都都市づくり公社の職員又は会長が必要と認めた者は、会議に出席し、議案について説明し、これに伴う意見を述べることができる。

(議事録の作成)

第13条 会長は、議事録を作成しなければならない。

2 議事録に記載する事項は、次のとおりとする。

(1) 会議の開閉に関する事項及びその日時

(2) 委員の出欠に関する事項及びその氏名

(3) 会議の中途で出席し、又は退席した委員の氏名及びその時刻

(4) 委員以外の出席者の氏名

(5) 会議に付した議案名及びその採決に関する事項

(6) 議事の内容その他会長が必要と認める事項

3 議事録には、会長及が会長が指名する委員2人が署名し、押印する。

4 議事録は、市長に保存を委託する。

5 議事録は、これを公表しない。

(委任)

第14条 この規則に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

付 則

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成26年規則第13号)

この規則は、公布の日から施行し、改正後の多摩都市計画事業稲城榎戸土地区画整理審議会運営規則の規定は、平成25年4月1日から施行する。

多摩都市計画事業稲城榎戸土地区画整理審議会運営規則

平成2年4月26日 規則第30号

(平成26年3月31日施行)