○稲城市環境審議会規則

平成15年3月31日

規則第18号

(趣旨)

第1条 この規則は、稲城市環境基本条例(平成15年稲城市条例第5号。以下「条例」という。)第22条第4項の規定に基づき、稲城市環境審議会(以下「審議会」という。)の組織及び運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(委員)

第2条 条例第22条第2項の規定により市長が委嘱する委員は、次に掲げる者とする。

(1) 学識経験を有する者 2人以内

(2) 市民 4人以内

(3) 事業者 2人以内

(4) 関係行政機関の職員 2人以内

(任期)

第3条 委員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

2 補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第4条 審議会に会長及び副会長を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 会長は、審議会を代表し、会務を総理する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代行する。

(審議会の招集等)

第5条 審議会は、会長が招集し、会長が議長となる。

2 審議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことはできない。

3 審議会の議事は出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

(庶務)

第6条 審議会の庶務は、市民部環境課において処理する。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

付 則

この規則は、平成15年4月1日から施行する。

付 則(平成26年規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。

稲城市環境審議会規則

平成15年3月31日 規則第18号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第2章 環境保全
沿革情報
平成15年3月31日 規則第18号
平成26年2月5日 規則第1号