○稲城市名誉市民条例施行規則

平成24年10月1日

規則第41号

(趣旨)

第1条 この規則は、稲城市名誉市民条例(平成24年稲城市条例第17号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則における用語の意義は、条例で使用する用語の例による。

(推挙調書の作成等)

第3条 市長は、条例第2条の推挙をしようとするときは、あらかじめ当該推挙に係る候補者(以下「候補者」という。)について、次の各号に掲げる事項を記載した稲城市名誉市民推挙調書(様式第1号。以下「推挙調書」という。)を作成しなければならない。

(1) 候補者の氏名、生年月日及び住所

(2) 条例第2条各号に該当すると認められる事項

(3) 経歴の大要

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認めるもの

2 市長は、条例第3条の諮問に際しては、当該諮問に係る候補者の推挙調書を審査会に提出するものとする。

(決定の通知)

第4条 市長は、条例第2条の同意を得て、候補者を名誉市民として決定したときは、その者に対し、速やかに稲城市名誉市民決定通知書(様式第2号)を交付するものとする。

(名誉市民台帳への登録)

第5条 市長は、稲城市名誉市民台帳(様式第3号)を備え、名誉市民となった者を、これに登録しなければならない。

(証書の様式)

第6条 条例第4条第1項の証書の様式は、様式第4号のとおりとする。

(名誉市民章)

第7条 条例第4条の名誉市民章の形状は、別図のとおりとする。

2 名誉市民は、条例第5条第1号の規定により市の公式の式典に参列するときは、名誉市民章を着用しなければならない。

3 名誉市民は、名誉市民章を何人にも貸与してはならない。

4 名誉市民が死亡したときは、その遺族等は名誉市民章を承継し、これを所持することができる。

(称号の取消し)

第8条 市長は、条例第6条の同意を得て名誉市民の称号の取消しを決定したときは、直ちにその旨を通知しなければならない。

(雑則)

第9条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

付 則

この規則は、公布の日から施行する。

様式第1号(第3条関係)

 略

様式第2号(第4条関係)

 略

様式第3号(第5条関係)

 略

様式第4号(第6条関係)

 略

別図(第7条関係)

 略

稲城市名誉市民条例施行規則

平成24年10月1日 規則第41号

(平成24年10月1日施行)