○稲城市の市道に設ける道路標識の寸法を定める条例施行規則

平成25年3月31日

規則第17号

(用語の定義)

第2条 この規則で使用する用語の意義は、条例及び道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(昭和35年総理府・建設省令第3号。以下「標識令」という。)で使用する用語の例による。

(道路標識の寸法)

第3条 条例第3条の規定により規則で定める道路標識の寸法は、別表に定めるところによる。

付 則

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

付 則(平成27年規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

別表(第3条関係)

案内標識

(単位 センチメートル)

待避所

(116の5)

駐車場

(117―A)

登坂車線

(117の2―A)

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総重量限度緩和指定道路

(118の3―A)

総重量限度緩和指定道路

(118の3―B)

高さ限度緩和指定道路

(118の4―A)

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高さ限度緩和指定道路

(118の4―B)

道路の通称名

(119―A)

道路の通称名

(119―B)

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道路の通称名

(119―C)

まわり道

(120―A)


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警戒標識

(単位 センチメートル)

十形道路交差点あり

(201―A)

(又は左)方屈曲あり

(202)

信号機あり

(208の2)

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落石のおそれあり

(209の2)

路面凹凸あり

(209の3)

合流交通あり

(210)

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車線数減少

(211)

幅員減少

(212)

二方向交通

(212の2)

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補助標識

(単位 センチメートル)

注意事項(510)

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備考

1 種類、番号及び様式

案内標識、警戒標識及び補助標識の種類及び番号は標識令別表第1に、様式は標識令別表第2に定めるところによる。

2 本標識板の寸法

(1) 寸法が図示されているものについては、図示の寸法を基準とする。

(2) 警戒標識の本標識板の寸法は、一辺の長さが45センチメートルの正方形を基準とする。

(3) 稲城市の市道に設置する「駐車場(117―A)」を表示する案内標識に便所を表す記号を表示する場合にあっては、図示の横寸法を図示の寸法の2.5倍まで拡大することができる。

(4) 稲城市の市道に設置する「駐車場(117―A)」、「総重量限度緩和指定道路(118の3―A、118の3―B)」、「高さ限度緩和指定道路(118の4―A、118の4―B)」及び「まわり道(120―A)」を表示する案内標識については、道路の形状又は交通の状況により必要がある場合にあっては、図示の寸法(前項に規定するところにより図示の横寸法を拡大する場合にあっては、当該拡大の図示の寸法)の1.3倍、1.6倍又は2倍に、それぞれ拡大することができる。

(5) 稲城市の市道に設置する「登坂車線(117の2―A)」を表示する案内標識については、道路の形状又は交通の状況により必要がある場合にあっては、図示の寸法の1.5倍又は2倍に、それぞれ拡大することができる。

(6) 稲城市の市道に設置する「道路の通称名(119―A・119―B・119―C)」を表示する案内標識については、表示する文字の字数又は文字の大きさにより図示の横寸法又は縦寸法を拡大することができる。

(7) 稲城市の市道に設置する「道路の通称名(119―A・119―B・119―C)」を表示する案内標識については、道路の形状又は交通の状況により必要がある場合にあっては、図示の寸法(前項に規定するところにより図示の横寸法を拡大する場合にあっては、当該拡大の図示の寸法)の3分の4に拡大し、又は3分の2に縮小することができる。

(8) 稲城市の市道に設置する警戒標識については、道路の形状又は交通の状況により必要がある場合にあっては、図示の寸法の1.3倍、1.6倍又は2倍に、それぞれ拡大し、又は3分の2まで縮小することができる。

(9) 稲城市の市道に設置する補助標識については、その附置される案内標識板又は警戒標識の掲示板の拡大率と同じ比率で拡大することができる。

3 案内標識及び警戒標識の文字等の大きさ等

(1) 寸法が図示されている文字及び記号の大きさは、図示の寸法を基準とする。

(2) 稲城市の市道に設置する案内標識で、「方面、方向及び道路の通称名の予告(108の3)」、「方面、方向及び道路の通称名(108の4)」、「著名地点(114―B)」、「待避所(116の5)」、「駐車場(117―A)」、「登坂車線(117の2―A)」、「総重量限度緩和指定道路(118の3―A、118の3―B)」、「高さ限度緩和指定道路(118の4―A・118の4―B)」、「道路の通称名(119―A・119―B・119―C)」及び「まわり道(120―A・120―B)」を表示するものの以外のものの文字の大きさは、道路の設計速度に応じ、次の表の右欄に掲げる値(ローマ字にあっては、その2分の1又は3分の2の値)を基準とする。ただし、必要がある場合にあっては、これを1.5倍、2倍、2.5倍又は3倍に、それぞれ拡大することができる。

設計速度(単位 キロメートル毎時)

文字の大きさ(単位 センチメートル)

40、50又は60

20

30以下

10

(3) 稲城市の市道に設置する「方面、方向及び道路の通称名の予告(108の3)」及び「方面、方向及び道路の通称名(108の4)」を表示する案内標識については、矢印外の大きさは、前項の規定によるものとし、矢印中の文字の大きさは矢印外の文字の大きさの0.6倍の大きさとする。

(4) 稲城市の市道に設置する「著名地点(114―B)」を表示する案内標識の文字の大きさは、10センチメートル(ローマ字にあっては、その2分の1又は3分の2の値)を標準とする。

(5) 稲城市の市道に設置する「登坂車線(117の2―A)」を表示する案内標識の文字の大きさは、20センチメートル(ローマ字にあっては、その2分の1又は3分の2の値)を標準とする。

(6) 稲城市の市道に設置する「道路の通称名(119―A・119―B・119―C)」を表示する案内標識の文字の大きさは、15センチメートル(ローマ字にあっては、その2分の1又は3分の2の値)を標準とする。

(7) 「市町村(101)」、「方面、方向及び距離(105―A・105―B・105―C)」、「方面及び距離(106―A)」、「方面及び方向の予告(108―A・108―B)」、「方面及び方向(108の2―A・108の2―B)」、「方面、方向及び道路の通称名の予告(108の3)」、「方面、方向及び道路の通称名(108の4)」及び「著名地点(114―A・114―B)」を表示する案内標識に、それぞれ市章、都県章及び公共施設等の形状等を表す記号を表示する場合の当該記号の大きさは、日本字の大きさの1.7倍以下の大きさとする。

(8) 稲城市の市道に設置する「駐車場(117―A)」を表示する案内標識に便所を表す記号を表示する場合の当該記号の大きさは、駐車場を表示する記号の0.7倍以下の大きさとする。

(9) 縁、縁線及び区分線の太さは、次の寸法を基準とする。

ア 案内標識

縁は、「待避所(116の5)」、「駐車場(117―A)」及び「まわり道(120―B)」を表示するものについては9ミリメートル、「総重量限度緩和指定道路(118の3―A、118の3―B)」及び「高さ限度緩和指定道路(118の4―A、118の4―B)」を表示するものについては16ミリメートル、「登坂車線(117の2―B)」を表示するものについては10ミリメートル、「道路の通称名(119―A・119―B・119―C)」を表示するものについては8ミリメートル、その他のものについては日本字の大きさの20分の1以上の太さとし、縁線及び区分線は、日本字の大きさの20分の1以上の太さとする。

イ 警戒標識

縁及び縁線は、12ミリメートルとする。

4 補助標識板の寸法

(1) 補助標識板の寸法は、縦10センチメートル以上、横40センチメートル以上60センチメートル以下の長方形を基準とする。ただし、寸法が図示されているものについては、図示の寸法を基準とする。

(2) 補助標識は、その附置される本標識板の拡大率と同じ比率で拡大することができる。

稲城市の市道に設ける道路標識の寸法を定める条例施行規則

平成25年3月31日 規則第17号

(平成27年1月20日施行)

体系情報
第10編 設/第1章 土木・建築
沿革情報
平成25年3月31日 規則第17号
平成27年1月20日 規則第1号