○稲城市立公園に設置する稲城市立中央図書館城山体験学習館の管理運営に関する条例施行規則

平成25年3月22日

教委規則第3号

稲城市立公園に設置する稲城市立中央図書館城山体験学習館の管理運営に関する条例施行規則(平成18年稲城市教育委員会規則第5号)の全部を改正する。

(事業)

第2条 稲城市立中央図書館城山体験学習館(以下「体験学習館」という。)は、次に掲げる事業を行うものとする。

(1) 講演会、講習会、実習、観察会等に関する事業

(2) 市民の学習、活動等における相談に関する事業

(3) 前各号に掲げるもののほか、稲城市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が必要と認める事業

(開館時間)

第3条 体験学習館の開館時間は、午前9時から午後8時までとする。ただし、図書館長が必要と認めるときは、これを変更することができる。

(休館日)

第4条 体験学習館の休館日は、次のとおりとする。ただし、教育委員会が必要と認めたときは、これを変更し、又は臨時に休館日を定めることができる。

(1) 毎月第4月曜日。ただし、第4月曜日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日であるときはその翌日

(2) 1月1日から1月3日まで

(3) 12月30日から12月31日まで

(4) 前3号に掲げるもののほか、点検等に要する日

(使用の申請等)

第5条 条例第3条の規定により体験学習館を使用しようとするものは、城山体験学習館施設使用申請書(様式第1号。以下「使用申請書」という。)を教育委員会に提出することにより、又はインターネットを利用した稲城市公共施設予約システム(以下「予約システム」という。)を利用(あらかじめ稲城市公共施設利用者登録申請書(団体用)(様式第2号)又は稲城市公共施設利用者登録申請書(個人用)(様式第3号)により教育委員会に申請し、教育委員会から利用者登録カードの交付を受けたものに限る。)することにより、その申請をしなければならない。

2 前項に規定する使用申請書の受付は、使用しようとする日の3か月前から4日前までの間に行うものとする。ただし、教育委員会が相当の理由があると認めるときは、この限りでない。

3 条例第3条に規定する使用の承認は、同一目的の使用につき連続した4日間を限度とし、かつ、3室以内に限り承認するものとする。ただし、教育委員会が特に必要と認めるときは、この限りでない。

(使用の承認)

第6条 教育委員会は、前条の申請の順序により、承認の可否を決定するものとする。

2 教育委員会は、体験学習館の使用を承認したときは、使用料が納入されたときに城山体験学習館施設使用承認書(様式第4号)を交付する。ただし、教育委員会が必要がないと認めるときは、交付を省略できるものとする。

(使用の制限)

第7条 条例第4条第3号のその他管理上支障があるときとは、次に掲げる行為を行うおそれがあると認められるときを含むものとする。

(1) 営利活動

(2) 政治活動又は布教活動

(3) 前2号に掲げるもののほか、これらに類する活動

2 何人も体験学習館内において、物品の販売行為をしてはならない。ただし、あらかじめ教育委員会の承認を得たときは、この限りでない。

(使用料の納入)

第8条 前条の承認を受けたものは、当該承認の日の翌日から起算して10日が経過する日(同日が休館日に当たる場合は、その翌日以後の直近の開館日)までに使用料を納入しなければならない。ただし、当該納入期限が使用の日の前日以後の場合は、納入期限を利用日の前日(同日が休館日に当たる場合は、その前日以前の直近の開館日)とする。

(承認の取消し)

第9条 教育委員会は、第7条の規定による使用料の納入が行われなかった場合は、当該承認を取り消すものとする。

2 承認を受けたものは、その承認を取り消そうとするときは、城山体験学習館施設使用取消申請書(様式第5号。以下「取消申請書」という。)を教育委員会に提出し、又は予約システムを利用することにより、その承認の取消しをしなければならない。

3 前項の取消しは、使用料を納入した後は行うことができないものとする。ただし、市長が当該使用料の還付を認める場合はこの限りでない。

(無料の事業)

第10条 条例第6条第1項ただし書の規則で定める事業は、第2条第1号から第3号までに掲げる事業とする。

(使用料の還付)

第11条 体験学習館の使用料を還付することができる場合及び額は、次のとおりとする。

(1) 条例第5条第3号の規定により施設の使用ができない場合 全額

(2) 条例第5条第4号の規定により施設が使用ができない場合 全額

(3) 使用日の10日前までに使用取消申請書を提出し、市長が相当の理由があると認める場合 全額

(4) 使用日の3日前までに使用取消申請書を提出し、市長が相当の理由があると認める場合 半額

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が相当の理由があると認める場合 市長が定める額

2 条例第7条ただし書の規定により体験学習館の使用料の還付を受けようとする者は、城山体験学習館施設使用料還付請求書(様式第6号)を市長に提出するものとする。

(使用者の遵守事項)

第12条 使用者は、次の事項を守らなければならない。

(1) 体験学習館の施設、設備器具等の使用については、教育委員会の指示に従うこと。

(2) 入場人員は、各室の収容定員を標準として使用すること。

(3) 危険物及び危険のおそれのある物を持ち込まないこと。

(4) 他の人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(5) 前各号に掲げるもののほか、教育委員会の指示に従うこと。

(委任)

第13条 この規則に定めるもののほか、体験学習館について必要な事項は、教育委員会が別に定める。

付 則

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

様式第1号(第5条関係)

 略

様式第2号(第5条関係)

 略

様式第3号(第5条関係)

 略

様式第4号(第6条関係)

 略

様式第5号(第9条関係)

 略

様式第6号(第11条関係)

 略

稲城市立公園に設置する稲城市立中央図書館城山体験学習館の管理運営に関する条例施行規則

平成25年3月22日 教育委員会規則第3号

(平成25年4月1日施行)