○稲城市路上等喫煙の制限に関する条例施行規則

平成30年3月29日

規則第5号

(趣旨)

第1条 この規則は、稲城市路上等喫煙の制限に関する条例(平成29年稲城市条例第13号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において使用する用語は、条例において使用する用語の例による。

(禁止区域を指定した場合の告示及び周知)

第3条 条例第7条第2項(同条第3項において準用する場合を含む。)に規定する告示は、禁止区域の指定等の範囲及び期日について行うものとする。

2 条例第7条第2項(同条第3項において準用する場合を含む。)に規定する周知は、標識の設置その他の適切な方法によって行うものとする。

(条例第8条第1項ただし書に規定する場所の周知)

第4条 市長は、条例第8条第1項ただし書に規定する場所を指定したときは、標識の設置その他の適切な方法により、その旨を周知するものとする。

(路上等喫煙防止指導員の所掌事務等)

第5条 条例第9条第1項に規定する路上等喫煙防止指導員(以下「指導員」という。)は、次に掲げる事務を行う。

(1) 条例の施行に当たり必要な啓発及び指導に関する事務

(2) 条例第11条に規定する過料の処分及び徴収の事務

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が指定する事務

2 前項に規定する事務(同項第2号に掲げるものを除く。)は、私人に委託して行うことができる。

3 指導員(前項の規定により委託を受けた私人を含む。)は、第1項に規定する事務を行うときは、路上等喫煙防止指導員証(様式第1号)を常に携帯し、関係者の請求があったときは、これを提示しなければならない。

(過料に処する場合の手続)

第6条 市長は、条例第11条に規定する過料に処するときは、あらかじめ、その旨を告知・弁明書(様式第2号)により告知し、弁明の機会を付与するものとする。

2 条例第11条の規定による過料の徴収は、過料処分通知書(様式第3号)を交付することにより行う。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、市民部長が定める。

付 則

この規則は、平成30年4月1日から施行する。ただし、第5条第1項第2号及び第6条の規定は、条例付則第1条ただし書に掲げる規定の施行の日から施行する。

様式第1号(第5条関係)

 略

様式第2号(第6条関係)

 略

様式第3号(第6条関係)

 略

稲城市路上等喫煙の制限に関する条例施行規則

平成30年3月29日 規則第5号

(令和2年4月1日施行)