○稲城市長、稲城市副市長及び稲城市教育長の給与の特例に関する条例

令和3年3月29日

条例第2号

(趣旨)

第1条 この条例は、令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間(以下「特例期間」という。)における市長、副市長及び教育長の給与の支給額を減ずるため、稲城市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例(昭和26年稲城市条例第35号。以下「特別職給与等条例」という。)の特例を定めるものとする。

(市長、副市長及び教育長の給与の特例)

第2条 特別職給与等条例第2条及び第4条第2項に規定する市長、副市長及び教育長の給料月額は、同条例第2条及び同項の規定にかかわらず、特例期間に限り、それぞれ同条及び同項に規定する給料月額から、その額に100分の10を乗じて得た額を減じて得た額とする。

付 則

(施行期日)

第1条 この条例は、令和3年4月1日から施行する。

(この条例の失効)

第2条 この条例は、令和4年3月31日限り、その効力を失う。

稲城市長、稲城市副市長及び稲城市教育長の給与の特例に関する条例

令和3年3月29日 条例第2号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章
沿革情報
令和3年3月29日 条例第2号