○伊佐市廃棄物の適正処理、減量化、資源化等に関する条例施行規則

平成20年11月1日

規則第99号

(平26規則12・一部改正)

(ごみ袋)

第2条 条例第9条の規定により、市民等が行う一般廃棄物の排出は、次項各号に掲げるごみ袋を使用してしなければならない。

2 ごみ袋は、ポリエチレン製で、次の各号に定める規格とする。

(1) 可燃ごみ袋

 小袋 厚さ0.03mm 縦600mm 横450(300)mm 透明

 大袋 厚さ0.03mm 縦800mm 横650(450)mm 透明

( )書は折り込み後の寸法である。

(2) 不燃ごみ袋

 小袋 厚さ0.05mm 縦600mm 横450(300)mm 赤色

 大袋 厚さ0.05mm 縦800mm 横650(450)mm 赤色

( )書は折り込み後の寸法である。

(3) 資源ごみ袋

 缶・びん専用

(ア) 小袋 厚さ0.05mm 縦600mm 横450(300)mm 緑色

(イ) 大袋 厚さ0.05mm 縦800mm 横650(450)mm 緑色

 ペットボトル専用

大袋 厚さ0.03mm 縦800mm 横650(450)mm 黄色

 プラスチック製容器包装専用

大袋 厚さ0.03mm 縦800mm 横650(450)mm 水色

( )書は折り込み後の寸法である。

(平26規則12・一部改正)

(ごみ袋の販売及び販売手数料)

第3条 ごみ袋は、市長の指定した所で販売し、販売手数料は、別表により算定した金額に消費税及び地方消費税を加えた額とする。

(平26規則8・平26規則12・一部改正)

(ごみステーションの設置等)

第4条 条例第10条に規定するごみステーションの設置又は変更の届出を行おうとする者は、ごみステーション(可燃物、不燃物、資源物)設置届出書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(平26規則12・旧第6条繰上・一部改正)

(一般廃棄物処理業の許可等の申請)

第5条 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号。以下「法」という。)第7条第1項、第2項、第6項又は第7項の規定により、一般廃棄物処理業の許可又は許可の更新を受けようとする者は、一般廃棄物処理業(許可・更新)申請書(様式第2号)第13条に定める書類を添えて申請するものとする。

(平26規則12・旧第7条繰上・一部改正、平29規則26・一部改正)

(一般廃棄物処理業の変更許可申請)

第6条 法第7条の2第1項の規定により、一般廃棄物処理業の事業の範囲の変更許可を受けようとする者は、一般廃棄物処理業の事業範囲変更許可申請書(様式第3号)に市長が別に定める書類を添えて申請するものとする。

(平26規則12・旧第8条繰上・一部改正)

(許可証の交付等)

第7条 市長は、第7条の申請に対し許可するときは、一般廃棄物処理業許可証(様式第4号。以下「許可証」という。)を交付する。

2 前項の許可期間は、2年以内とする。ただし、市長が特に必要と認める場合は、この限りではない。なお、許可にあたっては、環境衛生上必要な条件を付すことができる。

3 市長は、前条の申請に対し許可するときは、一般廃棄物処理業の事業範囲変更許可証(様式第5号)を交付する。

4 前項の変更許可期間は、第2項の許可期間の残存期間とする。

5 市長の許可を受けた一般廃棄物処理業者(以下「許可業者」という。)は、許可証を破損し、汚損し、又は滅失した場合は、一般廃棄物処理業許可証再交付申請書(様式第6号)により届け出なければならない。

6 許可証は、他人に譲渡し、又は貸与してはならない。

(平26規則12・旧第9条繰上)

(許可の取消し等)

第8条 市長は、許可業者が法第7条の3に該当することとなったとき又は次の各号のいずれかに該当するときは、許可の取消し又は業務の停止を命ずることができる。

(1) 契約の履行を怠ったとき。

(2) 市外の廃棄物を市の廃棄物として処理施設に搬入したとき。

(3) 虚偽の申請又はその他不正の手段により許可を得たとき。

(平26規則12・旧第10条繰上)

(業務の廃止及び記載事項の変更)

第9条 許可業者は、その業務を廃止又は記載事項の変更をしようとするときは、その30日前までに、廃止にあっては、一般廃棄物処理業廃止届出書(様式第7号)によるものとし、記載事項の変更にあっては、一般廃棄物処理業変更届出書(様式第8号)により、その旨を市長に届け出なければならない。

(平26規則12・旧第11条繰上)

(遵守義務)

第10条 許可業者の遵守事項は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 許可車両は、後部及び左右に事業所名、許可番号を明示すること。

(2) 運搬車、機材及び施設は、常に清潔を保持し、悪臭汚水等が発生しないよう衛生的に管理すること。

(3) 市の指定した処理施設に搬入するときは、関係職員の指示に従うこと。

(4) 従業員に対する安全運転管理、衛生管理及び教育研修等の体制を確立すること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長の指示事項を遵守すること。

(平26規則12・旧第12条繰上)

(調査等)

第11条 許可業者は、市長が運搬車、機材その他の調査を行う場合には、これに応じなければならない。

2 許可業者は、営業に関する諸帳簿を備え、市長が閲覧を求めたときは、これを拒んではならない。

(平26規則12・旧第13条繰上)

(事業の運営状況報告)

第12条 許可業者は、一般廃棄物処理実績月報(様式第9号)を翌月10日までに、市長に報告しなければならない。

(平26規則12・旧第14条繰上)

(添付書類)

第13条 許可申請書の添付書類は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 誓約書

(2) 事業計画書

(3) 申請者が個人の場合はその住民票の写し、法人である場合はその法人の定款又は登記事項証明書

(4) 代表者の履歴書及び職歴書並びに社歴書

(5) 前年度の市納税証明書(市民税、固定資産税)

(6) 従業員名簿

(7) 運搬車名簿

(8) 運搬車の写真及び自動車検査証の写し並びにリース車については契約書の写し

(9) 運搬車両の保管所の見取図及び土地の登記事項証明書

(10) 運搬車両の保管所を借り入れる場合は、使用賃借契約書の写し

(11) 前各号に掲げるもののほか、市長が特に提出を求める書類

(平25規則1・一部改正、平26規則12・旧第15条繰上)

(ごみ処理手数料の納入期限)

第14条 条例別表に規定するごみ処理手数料は、市が指定した販売店がごみ袋を受領した日から原則として14日以内に、市が発行する納付書により納入しなければならない。

(平26規則12・追加、令4規則23・旧第15条繰上)

(その他)

第15条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

(令4規則23・旧第16条繰上)

(施行期日)

1 この規則は、平成20年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の大口市廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則(平成7年大口市規則第3号)又は菱刈町廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則(平成7年菱刈町規則第8号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

(平成23年6月20日規則第22号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成23年11月1日規則第27号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成25年2月7日規則第1号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

(平成26年3月28日規則第8号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

(平成26年6月30日規則第12号)

この規則は、平成26年7月1日から施行する。

(平成29年11月29日規則第26号)

この規則は、平成29年12月1日から施行する。

(令和4年10月3日規則第23号)

この規則は、令和6年4月1日から施行する。

別表(第3条関係)

(平26規則12・旧別表第2・全改)

区分

販売手数料

可燃ごみ袋

(1枚当たり)

4.77円

(1枚当たり)

5.72円

不燃ごみ袋

(1枚当たり)

6.67円

(1枚当たり)

8.58円

資源ごみ袋

(1枚当たり)

4.77円

(1枚当たり)

5.72円

(平26規則12・一部改正)

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(平26規則12・一部改正)

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伊佐市廃棄物の適正処理、減量化、資源化等に関する条例施行規則

平成20年11月1日 規則第99号

(令和6年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第4章 生/第2節 環境衛生
沿革情報
平成20年11月1日 規則第99号
平成23年6月20日 規則第22号
平成23年11月1日 規則第27号
平成25年2月7日 規則第1号
平成26年3月28日 規則第8号
平成26年6月30日 規則第12号
平成29年11月29日 規則第26号
令和4年10月3日 規則第23号