○伊佐市衛生センターの設置及び管理に関する条例

平成20年11月1日

条例第144号

(設置)

第1条 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第37号。以下「法」という。)第1条に定める目的を達成するため、し尿及び浄化槽汚泥(以下「し尿等」という。)を衛生的に処理する施設として、伊佐市衛生センター(以下「衛生センター」という。)を伊佐市大口曽木4340番地に設置する。

(平30条例3・一部改正)

(休日)

第2条 衛生センターの休日は、次のとおりとする。

(1) 土曜日及び日曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年1月3日まで

2 前項の規定にかかわらず、市長は、衛生センターの管理上必要があると認めるときは、臨時に開館し、又は休館することができる。

(利用時間)

第3条 衛生センターの利用時間は、午前8時30分から午後4時30分までとする。ただし、特別の事由により市長が必要と認めるときは、休止し、又は利用時間を変更することができる。

(利用の許可)

第4条 衛生センターを利用しようとする者は、法第7条第1項の規定により市長の許可を受けなければならない。

(許可手数料)

第5条 前条の規定による許可を受けた者又は許可を受けている者(以下「一般廃棄物処理業者」という。)は、次に定める手数料を許可証の交付の際納入しなければならない。

(1) 一般廃棄物処理業許可証交付手数料 1件につき 2,000円

(2) 一般廃棄物処理業許可証再交付手数料 1件につき 1,000円

(使用料の徴収)

第6条 一般廃棄物処理業者は、衛生センターを利用したときは、使用料を翌月20日までに納入しなければならない。

2 前項の使用料は、し尿等1トン当たり180円に消費税及び地方消費税を加えた額とする。

3 前項の使用料の算定は、月の初日から末日までの期間の投入量を合計し、1トン未満の端数は1トンとして計算する。

(令元条例17・全改)

(使用料の減免)

第7条 市長は、公益上特に必要があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、規則で定める。

(施行期日)

1 この条例は、平成20年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、解散前の大口伊佐衛生管理組合衛生センターの設置及び管理条例(昭和45年大口伊佐衛生管理組合条例第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

(平成25年12月2日条例第30号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(平成30年3月8日条例第3号)

この条例は、平成30年4月1日から施行する。

(令和元年12月20日条例第17号)

(施行期日)

1 この条例は、令和2年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の伊佐市衛生センターの設置及び管理に関する条例の規定は、この条例の施行の日以後の利用について適用し、同日前の利用については、なお従前の例による。

伊佐市衛生センターの設置及び管理に関する条例

平成20年11月1日 条例第144号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第4章 生/第2節 環境衛生
沿革情報
平成20年11月1日 条例第144号
平成25年12月2日 条例第30号
平成30年3月8日 条例第3号
令和元年12月20日 条例第17号