○伊佐市大学進学奨励金交付要綱

平成26年11月27日

告示第183号

(目的)

第1条 鹿児島県立大口高等学校(以下「大口高校」という。)の活性化を図り、進学校としての地位の確立と生徒の進学意欲の向上に資するため、大学(学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定する大学をいう。ただし、同法に規定する短期大学は除く。以下同じ。)に合格した者に対し大学進学奨励金(以下「奨励金」という。)を交付する。

(交付対象者及び奨励金の額)

第2条 奨励金の交付対象者は、平成26年度以後に大口高校を卒業した者又は卒業を予定している者であって、市長が別に定める基準(以下「基準」という。)に該当していると認められる大学に合格した者(以下「交付対象者」という。)とする。

2 奨励金の額は、前項に規定する基準で定めるものとし、その額は、30万円又は100万円とする。

(奨励金の申請)

第3条 奨励金の交付を受けようとする者は、伊佐市大学進学奨励金交付申請書兼請求書(様式第1号)に市長が必要と認める書類を添えて市長に提出しなければならない。

(奨励金の決定)

第4条 市長は、前条に規定する申請があったときは、これを審査し、奨励金の交付の適否を決定し、その結果を伊佐市大学進学奨励金交付決定通知書(様式第2号)により当該申請者に通知するものとする。

2 奨励金の交付は、1人につき1回に限り受けることができるものとする。

(策定委員会の設置)

第5条 市長は、第2条に規定する基準を策定するため、伊佐市大学進学奨励金交付対象基準策定委員会(以下「策定委員会」という。)を設置する。

(策定委員会の組織)

第6条 策定委員会の委員は、別表に掲げる者とする。

2 策定委員会に委員長及び副委員長を置く。

3 委員長は、市長をもって充て、副委員長は、副市長をもって充てる。

4 委員長は、会務を総理し、副委員長は委員長に事故があるとき、又は欠けたときは、その職務を代理する。

5 策定委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が必要に応じて招集する。

6 策定委員会は、会議のため必要と認めるときは、公正な判断をすることができる有識者に出席を求め、説明又は意見を聴くことができる。

(その他)

第7条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成26年12月1日から施行する。

(平28教委告示5・旧第1項・一部改正)

附 則(平成28年6月29日教委告示第5号)

この告示は、平成28年7月1日から施行する。

別表(第6条関係)

委員長

市長

副委員長

副市長

委員

教育長

総務課長

企画政策課長

教育委員会総務課長

教育委員会学校教育課長

学識経験者

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伊佐市大学進学奨励金交付要綱

平成26年11月27日 告示第183号

(平成28年7月1日施行)