○石川県立美術館使用料条例施行規則

昭和五十八年十一月十一日

規則第六十五号

石川県立美術館使用料条例施行規則をここに公布する。

石川県立美術館使用料条例施行規則

(趣旨)

第一条 この規則は、石川県立美術館使用料条例(昭和五十八年石川県条例第二十八号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(観覧券及びホール入場券)

第二条 条例第三条第一項の規定により観覧料を徴収したとき(前納したときに限る。次項において同じ。)は、当該被徴収者に別記様式第一号に規定する観覧券を交付するものとする。

2 条例第六条第一項の規定によりホール入場料を徴収したときは、当該被徴収者に別記様式第二号に規定するホール入場券を交付するものとする。

(平一八規則四一・一部改正)

(常設展示の無料観覧日)

第二条の二 条例第三条第一項ただし書の規則で定める日は、次のとおりとする。

 毎月第一月曜日

 その他知事が特に必要と認める日

(平二〇規則四四・追加)

(使用料の後納)

第二条の三 条例第七条第一項ただし書の規定により使用料を後納させることができる場合は、次のとおりとする。

 旅行業法(昭和二十七年法律第二百三十九号)第三条の規定による登録を受けた者との観覧に係る契約に基づき観覧させるとき。

 その他石川県立美術館長(以下「館長」という。)が特別の理由により必要と認めたとき。

(平一八規則四一・追加、平二〇規則四四・旧第二条の二繰下)

(使用料の返還)

第三条 条例第七条第二項ただし書の規定により使用料を返還することができる場合及びその割合は、次のとおりとする。

 管理上の必要により、特別観覧又は施設若しくは附属設備の使用の許可を取り消したとき。特別観覧料、施設使用料又は附属設備使用料の全額

 施設又は附属設備の使用の許可を受けた者が使用開始前十日までに使用の取消しを届け出たとき。施設使用料又は附属設備使用料の百分の六十に相当する額

 その他館長が特別の理由により必要と認めたとき。観覧料、特別観覧料、施設使用料、附属設備使用料又はホール入場料のうち館長が相当と認める額

2 前項の規定により使用料の返還を受けようとする者は、別記様式第三号に規定する使用料返還請求書に観覧料又はホール入場料の返還の場合にあつては、観覧券又はホール入場料を添えて、館長に提出しなければならない。

(平一八規則四一・一部改正)

(使用料の減免)

第四条 条例第七条第三項の規定により使用料を減免することができる場合及びその割合は、次のとおりとする。

 小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校の児童又は生徒の引率者が教育課程に基づく教育活動として観覧(常設展示を観覧する場合に限る。)するとき。観覧料の全額

 生活保護法(昭和二十五年法律第百四十四号)に基づく生活扶助又は教育扶助を受けている者で、県内に居住するものが観覧(常設展示を観覧する場合に限る。)するとき。観覧料の全額

 その他館長が特別の理由により必要と認めたとき。観覧料、特別観覧料、施設使用料、附属設備使用料又はホール入場料のうち館長が相当と認める額

2 前項の規定により使用料の減免を受けようとする者の取扱いについては、館長が別に定める。

(平元規則二四・平七規則三三・平一九規則二二・平二八規則九・一部改正)

附 則

1 この規則は、昭和五十八年十一月十三日から施行する。

2 石川県美術館使用料条例施行規則(昭和四十一年石川県規則第十号)は、廃止する。

附 則(平成元年三月三十一日規則第二十四号)

この規則は、平成元年四月一日から施行する。

附 則(平成七年三月二十八日規則第三十三号)

この規則は、平成七年四月一日から施行する。

附 則(平成十八年六月三十日規則第四十一号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成十九年三月三十日規則第二十二号)

この規則は、平成十九年四月一日から施行する。

附 則(平成二十年十月六日規則第四十四号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成二十八年三月二十五日規則第九号)

この規則は、平成二十八年四月一日から施行する。

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(平元規則24・一部改正)

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石川県立美術館使用料条例施行規則

昭和58年11月11日 規則第65号

(平成28年4月1日施行)