○石川県外部監査契約を締結しようとする相手方の資格を証する書面の閲覧に関する規則

平成十一年四月一日

規則第三十七号

石川県外部監査契約を締結しようとする相手方の資格を証する書面の閲覧に関する規則をここに公布する。

石川県外部監査契約を締結しようとする相手方の資格を証する書面の閲覧に関する規則

(趣旨)

第一条 この規則は、地方自治法施行令(昭和二十二年政令第十六号。以下「政令」という。)第百七十四条の四十九の二十五第二項その他政令の規定による外部監査契約(地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号。以下「法」という。)第二百五十二条の二十七第一項に規定する外部監査契約をいう。)を締結しようとする相手方の資格を証する書面の写しの閲覧に関し必要な事項を定めるものとする。

(閲覧期間等)

第二条 政令第百七十四条の四十九の二十五第二項の規則で定める期間は、包括外部監査契約(法第二百五十二条の二十七第二項に規定する包括外部監査契約をいう。)の期間とする。

2 閲覧は、知事が指定する場所(以下「閲覧場所」という。)で、前項に規定する期間のうち石川県の休日を定める条例(平成元年石川県条例第十六号)第一条第一項に規定する県の休日以外の日の午前八時三十分から午後五時十五分までの間に行わなければならない。

3 前項の規定にかかわらず、知事は、閲覧に供する書類の整理その他の理由により必要があると認めるときは、閲覧の時間を変更し、又は閲覧を行わない日を設けることができる。

(閲覧の制限等)

第三条 政令第百七十四条の四十九の二十五第一項に規定する包括外部監査契約を締結しようとする相手方の資格を証する書面の写し(以下「資格書面」という。)を閲覧する者(以下「閲覧者」という。)は、当該資格書面を閲覧場所以外の場所に持ち出してはならない。

2 閲覧者は、資格書面を汚損し、若しくはき損し、又は資格書面への加筆等の行為をしてはならない。

3 知事は、閲覧者が前二項の規定に違反したとき、又は違反するおそれがあると認めるときは、当該資格書面の閲覧を中止させ、又は禁止することができる。

(個別外部監査への準用)

第四条 前二条の規定は、政令第百七十四条の四十九の三十三第二項(政令第百七十四条の四十九の三十八第一項、第百七十四条の四十九の三十九第一項、第百七十四条の四十九の四十第一項及び第百七十四条の四十九の四十二第一項において準用する場合を含む。)の規定による閲覧について準用する。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

石川県外部監査契約を締結しようとする相手方の資格を証する書面の閲覧に関する規則

平成11年4月1日 規則第37号

(平成11年4月1日施行)

体系情報
第1編 規/第8章
沿革情報
平成11年4月1日 規則第37号