○石川県災害救助基金条例

昭和三十九年三月三十日

条例第二十三号

石川県災害救助基金条例をここに公布する。

石川県災害救助基金条例

(設置)

第一条 災害対策基本法(昭和三十六年法律第二百二十三号)第百一条及び災害救助法(昭和二十二年法律第百十八号。以下「法」という。)第二十二条の規定により、災害応急救助に必要な費用の支弁の財源に充てるため、石川県災害救助基金(以下「基金」という。)を設置する。

(平二五条例四一・一部改正)

(積立て)

第二条 毎年度、基金として積み立てる額は、法第二十三条の規定により算定した額を超える額とする。

(平二五条例四一・一部改正)

(管理)

第三条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。ただし、県が金融機関に県の指示する資金の融通を行わせるため当該金融機関へ預金をする必要がある場合その他これに準ずる場合は、この限りでない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

3 基金に属する現金は、法第四条第一項の規定により給与すべき物品をあらかじめ購入するための費用に充てることができる。

(昭四〇条例九・平二五条例四一・一部改正)

(運用益金の処理)

第四条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(繰替運用等)

第五条 知事は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて、又は予算の定めるところにより歳入に繰り入れて運用することができる。

(平一九条例一一・一部改正)

(委任)

第六条 この条例に定めるものを除くほか、基金の管理に関し必要な事項は、知事が別に定める。

附 則

この条例は、昭和三十九年四月一日から施行する。

附 則(昭和四十年三月二十五日条例第九号)

この条例は、昭和四十年四月一日から施行する。

附 則(平成十九年三月二十二日条例第十一号抄)

この条例は、平成十九年四月一日から施行する。

附 則(平成二十五年十二月二十四日条例第四十一号)

この条例は、公布の日から施行する。

石川県災害救助基金条例

昭和39年3月30日 条例第23号

(平成25年12月24日施行)

体系情報
第2編 務/第3章 産/第4節
沿革情報
昭和39年3月30日 条例第23号
昭和40年3月25日 条例第9号
平成19年3月22日 条例第11号
平成25年12月24日 条例第41号