○石川県が単独で港湾管理者となる港湾

昭和二十七年六月十四日

公報

港湾法(昭和二十五年法律第二百十八号)第三十三条第二項の規定によつて準用する同法第四条第四項の規定による運輸大臣の認可は昭和二十七年四月一日港管第八三八号で認可されたので、左の通り公告する。

港湾名

港湾区域

七尾港

観音崎灯台(北緯三十七度六分十四秒、東経百三十七度三分三十八秒)から三百三十五度に引いた線、屏風崎三角点(五十・三五メートル)から一九八度三十分六百四十メートルの地点、同地点から百五十度二十分に引いた線及び陸岸により囲まれた海面。ただし、漁港法により指定された三室漁港の区域を除く。

塩屋港

大聖寺川河口の石川県と福井県の境界点を中心として一粁の半径を有する円内の海面のうち、同点より三百二十度に引いた線以東の海面並びに大聖寺川塩屋大橋下流の河川水面中石川県に属する部分

金沢港

専光寺三角点(一八米五七)から二百五十三度千五百六十米の地点、同地点から三百六度二千米の地点、同地点から三十六度七千七百米の地点及び同地点から百二十六度二千米の地点を順次結んだ線と陸岸により囲まれた海面並びに大野川河川水面、浅野川鞍降橋及び犀川善正寺橋各下流の水面、大根布三角点(四九米六一)から四十八度千六百米の地点から百十一度に引いた線以南の河北潟水面並びに金石本町、善正寺町及び無量寺町の各地先水面

滝港

滝港第二防波堤燈台(北緯三十六度五十五分五秒東経百三十六度四十五分六秒)を中心として八百米の半径を有する円内の海面

穴水港

タケガ鼻から二百二十九度に引いた線及び陸岸によつて囲まれた海面並びに小又川城山橋下流の河川水面

福浦港

藻の崎を中心として千米の半径を有する円内の海面

輪島港

天神山三角点(五十六メートル)から零度八百メートルの地点まで引いた線、同地点から九十度二千六百七十六メートルの地点まで引いた線、同地点から百八十度に引いた線及び陸岸により囲まれた海面並びに河原田川いろは橋下流の河川水面

宇出津港

宇出津港東防波堤燈台(北緯三十七度十八分東経百三十七度九分二十七秒)から百二十六度三十分六百メートルの地点から百八十度八百メートルの地点まで引いた線、同地点から二百七十度千五百メートルの地点まで引いた線、同地点から三百三十三度三十分に引いた線及び陸岸により囲まれた海面並びに二級河川梶川港大橋、普通河川笹谷川笹谷川橋及び普通河川薬師川薬師橋の各下流の河川水面

小木港

能登小木港犬山灯台(北緯三十七度十七分四十二秒東経百三十七度十四分五秒)から四十八度三十分八百六十六メートルの地点から百八十度千四百十メートルの地点まで引いた線、同地点から二百七十度千三百五十メートルの地点まで引いた線、同地点から〇度に引いた線及び陸岸により囲まれた海面

飯田港

直村三角点(五十八米五)から二百十度千六百米の地点を中心として千米の半径を有する円内の海面及び若山川吾妻橋下流の海川水面

前 文(抄)(昭和五十年三月二十八日公報)

昭和五十年三月十日運輸大臣の認可があつた。

前 文(抄)(昭和五十二年八月九日公報)

昭和五十二年七月十一日運輸大臣の認可があつた。

前 文(抄)(昭和五十七年三月二十三日公報)

昭和五十七年三月十二日運輸大臣の認可があつた。

石川県が単独で港湾管理者となる港湾

昭和27年6月14日 公報

(昭和57年3月23日施行)

体系情報
第6編 木/第5章 輸/第3節
沿革情報
昭和27年6月14日 公報
昭和29年7月10日 種別なし
昭和31年6月16日 種別なし
昭和32年6月22日 種別なし
昭和39年4月14日 種別なし
昭和48年2月9日 種別なし
昭和50年3月28日 種別なし
昭和52年8月9日 種別なし
昭和57年3月23日 種別なし