○県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数

昭和55年8月12日

教育委員会告示第20号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、昭和57年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数表

教科

科目

標準単位数

家庭

被服

3~12単位

食物

3~12

保育

3~5

家庭経営・住居

3~6

被服製作

2~3

被服材料

2~3

被服管理

2~3

服飾デザイン

2~3

手芸

2~3

調理

2~3

栄養

2~3

食品

2~3

食品衛生

2~3

公衆衛生

2~3

保育原理・技術

2~3

小児保健

2~3

児童心理

2~3

児童福祉

2~3

農業

農業基礎

4~6

総合実習

9~18

作物

4~6

野菜

4~8

畜産

8~12

食品製造

8~12

測量

6~10

育林

4~8

造園計画

6~10

栽培環境

2~4

農業機械

4~8

農業経営

4~6

果樹

4~6

草花

4~8

家畜栄養・飼料

4~6

農家経営

4~6

食品化学

8~12

応用微生物

6~8

食品製造機器

4~6

農業土木設計

6~10

材料施工

4~6

農業水利

6~8

農地開発

2~4

林業土木

4~8

林産加工

6~10

林業経営

4~6

造園材料

6~10

造園施工・管理

6~10

工業

工業基礎

3~6

実習

6~30

製図

3~12

工業数理

2~6

機械工作

2~6

機械設計

2~8

原動機

2~6

計測・制御

2~4

機械材料

2~4

自動車工学

2~8

自動車整備

2~8

電気基礎

2~10

電気技術Ⅰ

4~10

電気技術Ⅱ

3~10

電子技術Ⅰ

4~8

電子技術Ⅱ

4~8

自動制御

2~4

情報技術Ⅰ

2~4

情報技術Ⅱ

2~4

工業計測Ⅰ

2~4

工業計測Ⅱ

2~4

建築構造

2~6

建築施工

2~6

建築設計

4~8

建築計画

2~8

設備施工

2~4

空気調和設備

2~6

衛生・防災設備

2~6

設備計画

2~6

測量

3~6

土木施工

2~6

土木設計

2~10

水理・土質

3~6

土木計画

2~6

工業化学

3~10

化学工学

3~9

設備・管理

2~6

化学工業安全

2~4

化学工業

2~6

環境技術Ⅰ

2~4

環境技術Ⅱ

2~4

金属加工

2~4

繊維・繊維製品

3~6

繊維製品製造

7~15

繊維・染色デザイン

2~4

色染化学

2~5

インテリア装備

2~4

インテリア計画

2~4

家具生産

2~4

木材工芸

2~6

デザイン史

2~3

デザイン技術

2~4

デザイン材料

2~4

工業経営

2~4

工業英語

2~4

商業

商業経済Ⅰ

3~4

簿記会計Ⅰ

4~5

計算事務

3~6

情報処理Ⅰ

3~4

総合実践

4~5

マーケテイング

2~3

商品

2~3

簿記会計Ⅱ

3~5

工業簿記

3~4

文書事務

2~3

情報処理Ⅱ

3~6

商業経済Ⅱ

3~4

商業法規

3~4

貿易英語

2~3

商業デザイン

2~3

税務会計

2~3

タイプライテイング

2~4

経営数学

2~3

貿易露語

3~5

水産

水産一般

3

海洋実習

2

総合実習

5~12

漁業

4~8

航海

6~10

漁船運用

8~10

水産法規

4~5

漁船機関

9~13

機械設計工作

6~8

船用電気

4~6

無線通信

10~15

電気通信理論

10~12

無線工学

4~8

船舶概要

2~4

水産製造

5~10

水産食品化学

6~10

水産食品衛生

3~5

水産製造機器

男6~10

女2~4

水産経営

3~5

看護

看護基礎医学

5

基礎看護

8

成人看護

12

母子看護

4

看護臨床実習

10

理数

理数数学

4~8

総合数学

12~16

理数理科

4~6

理数物理

4~8

理数化学

4~8

理数生物

4~8

理数地学

4~8

備考

特に学科の特性により、この表の科目の内容を取捨選択して履修させる必要がある場合には、この標準単位数を下回ることもできる。

――――――――――

昭和58年2月7日

教育委員会告示第5号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、昭和58年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数表

教科

科目

標準単位数

英語

外国事情

2~6単位

LL演習

2~6

――――――――――

昭和60年3月22日

教育委員会告示第9号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、昭和60年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数表

教科

科目

標準単位数

工業

システム技術

2~6単位

――――――――――

昭和60年10月1日

教育委員会告示第26号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、昭和61年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数表

教科

科目

標準単位数

商業

オフイス・オートメーシヨン

2~6単位

――――――――――

昭和60年11月1日

教育委員会告示第29号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、昭和61年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数表

教科

科目

標準単位数

理数

数理処理Ⅰ

2~4単位

数理処理Ⅱ

2~4

数理処理Ⅲ

2~4

音楽

音楽理論

2~4

音楽史

2~4

ソルフエージユ

6~10

声楽

6~10

器楽

6~10

美術

美術概論

2~4

美術史

2~4

素描

6~8

基本造形

2~4

絵画

10~14

英語

英語理解

2~6

英語表現

2~6

――――――――――

昭和61年2月4日

教育委員会告示第4号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、昭和61年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数表

教科

科目

標準単位数

農業

農業数理

2~6単位

――――――――――

昭和62年2月16日

教育委員会告示第5号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、昭和62年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数表

教科

科目

標準単位数

水産

栽培漁業

5~8単位

水産生物

3~8

漁場環境

3~6

――――――――――

昭和62年10月2日

教育委員会告示第23号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2、及び備考1の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、昭和63年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数表

教科

科目

標準単位数

美術

映像

2~4単位

家庭

消費科学

2~4

生活文化

2~4

生活総合技術

2~4

商業

ビジネス技術

2~4

コンピユータ会計

2~4

職業一般

2~4

産業基礎

2~4

工業

材料技術

2~4

――――――――――

昭和62年12月8日

教育委員会告示第26号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2、及び備考1の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、昭和63年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数表

教科

科目

標準単位数

商業

情報処理演習

3単位

農業

食品工学

4~6

食品管理

4~6

――――――――――

昭和63年6月3日

教育委員会告示第15号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2及び備考1の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、昭和64年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数表

教科

科目

標準単位数

商業

流通経済Ⅰ

2~5

流通経済Ⅱ

2~5

――――――――――

昭和63年11月18日

教育委員会告示第28号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2及び備考1の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、昭和64年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数表

教科

科目

標準単位数

農業

農業情報処理

2~6単位

生物工学基礎

2~6単位

――――――――――

平成2年2月20日

教育委員会告示第3号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2、及び備考1の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成2年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数表

教科

工業

 

科目名

標準単位数

情報技術基礎

2~4

課題研究

2~4

電子機械

2~4

電子機械応用

2~4

電気機器

2~6

電力技術

2~6

電子技術

2~8

電子回路

2~6

電子計測制御

2~8

通信技術

2~6

電子情報技術

2~6

プログラミング技術

2~6

ハードウェア技術

2~8

ソフトウェア技術

2~6

コンピュータ応用

2~6

工業計測技術

2~4

建築法規

2~4

水理

2~4

土質力学

2~4

化学システム技術

2~4

工業材料

2~4

材料加工

2~4

セラミック技術

2~4

染色デザイン

2~4

染色技術

2~6

電子基礎

2~6

材料技術基礎

2~4

プラスチック技術

2~4

計測制御システム

2~4

生産システム

2~4

マイコン応用システム

2~4

発想計画

2~4

表現技術

4~8

素描

2~4

日本画

2~4

洋画

2~4

プロダクトデザイン技術

2~4

デザイン概論

1~4

――――――――――

平成2年12月4日

教育委員会告示第27号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成3年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

教科

科目

標準単位数

商業

文書処理

2~5

――――――――――

平成3年1月4日

教育委員会告示第1号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成3年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

教科

科目

標準単位数

工業

工業管理技術

2

――――――――――

平成3年1月4日

教育委員会告示第2号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成3年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

教科

科目

標準単位数

家庭

課題研究

2~4

農業

課題研究

2~4

商業

課題研究

2~4

水産

課題研究

2~4

――――――――――

平成4年1月7日

教育委員会告示第1号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成4年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

教科

科目

標準単位数

美術

デザイン

10~14

――――――――――

平成4年1月28日

教育委員会告示第4号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成4年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

教科

科目

標準単位数

工業

テキスタイル工学

2~6

テキスタイル技術

2~8

テキスタイルデザイン

2~4

高分子材料

2~6

新素材

2~6

管理システム技術

2~4

商業

商業デザイン実習

3~5

プロダクトデザイン

2~4

体育

専門体育

4~12

――――――――――

平成4年2月14日

教育委員会告示第6号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成4年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

教科

科目

標準単位数

家庭

家庭情報処理

2~4

家庭看護・福祉

2~10

消費経済

2~6

商業

流通経済

2~5

簿記

2~8

情報処理

2~5

商業経済

2~4

会計

2~6

プログラミング

3~9

情報管理

3~5

経営情報

2~4

水産

水産情報処理

2~4

船用機関

6~10

水産工学

3~10

電気工学

2~6

美術

コンピュータ造形

4~6

――――――――――

平成4年2月14日

教育委員会告示第7号

高等学校学習指導要領(平成元年文部省告示第26号)第1章第2款の2及び4の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成6年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

教科

科目

標準単位数

家庭

家庭情報処理

2~4

課題研究

2~4

被服

2~12

食物

2~12

保育

2~6

家庭経営

2~6

住居

2~6

家庭看護・福祉

2~10

消費経済

2~6

被服製作

2~18

被服材料

2~6

被服管理

2~6

服飾デザイン

2~18

手芸

2~8

調理

2~18

栄養

2~4

食品

2~4

食品衛生

2~4

公衆衛生

2~5

保育原理・技術

2~18

小児保健

2~8

児童心理

2~6

児童福祉

2~6

農業

農業基礎

3~4

農業情報処理

2~4

総合実習

8~12

課題研究

2~4

作物

4~6

栽培環境

2~4

農業経営

3~4

野菜

4~8

果樹

4~8

草花

4~8

畜産

4~10

飼料

4~6

農業機械

4~6

育林

4~6

林業土木

3~4

林業経営

3~4

林産加工

6~8

測量

4~8

農業土木設計

6~8

農業土木施工

4~6

農業水利

4~6

農地開発

2~4

食品製造

6~10

食品化学

6~10

応用微生物

4~6

食品製造機器

4~6

生物工学基礎

2~6

造園計画

6~10

造園緑化材料

4~6

造園施工・管理

4~8

農業経済

3~6

農業会計

3~6

食品流通

3~6

食品加工

3~4

生活園芸

4~6

工業

工業基礎

2~4

実習

6~30

製図

2~12

工業数理

2~8

情報技術基礎

2~4

課題研究

2~4

機械工作

2~6

機械設計

2~6

原動機

2~4

計測・制御

2~4

電子機械

2~6

電子機械応用

2~6

自動車工学

2~8

自動車整備

2~8

造船工学

4~15

電気基礎

2~9

電気機器

2~6

電力技術

2~6

電子技術

2~6

電力応用

2~4

電子回路

2~8

電子計測制御

2~4

通信技術

2~6

電子情報技術

2~8

プログラミング技術

2~6

ハードウェア技術

2~14

ソフトウェア技術

2~8

コンピュータ応用

2~4

工業計測技術

2~8

建築構造

2~6

建築施工

2~5

建築構造設計

2~7

建築計画

2~8

建築法規

2~3

設備計画

2~6

空気調和設備

2~8

衛生・防災設備

2~8

設備施工

2~6

測量

2~6

土木施工

2~6

土木設計

3~8

水理

2~4

土質力学

2~4

土木計画

2~4

地質工学

10~20

工業化学

2~10

化学工学

2~6

化学工学

2~6

化学システム技術

2~4

化学工業安全

2~3

環境工学

2~10

環境保全

2~10

材料製造技術

2~6

工業材料

2~6

材料加工

2~6

セラミック化学

2~4

セラミック材料

2~4

セラミック技術

2~4

セラミック工業

2~6

繊維製品

2~8

繊維技術

2~12

染織デザイン

2~8

染色技術

2~10

インテリア計画

2~6

インテリア装備

2~6

インテリアエレメント生産

2~6

木材工芸

2~6

デザイン史

2~4

デザイン技術

2~6

デザイン材料

2~4

電子基礎

2~6

工業管理技術

2~8

工業英語

2~4

材料技術基礎

2~4

商業

流通経済

2~5

簿記

2~8

情報処理

2~5

計算事務

2~6

総合実践

3~6

課題研究

2~4

商品

2~4

マーケティング

2~5

商業デザイン

2~6

商業経済

2~4

経営

2~4

商業法規

2~5

英語実務

2~9

国際経済

2~4

工業簿記

2~5

会計

2~6

税務会計

2~4

文書処理

2~5

プログラミング

3~9

情報管理

3~5

経営情報

2~4

水産

水産一般

4~6

水産情報処理

2~4

総合実習

6~12

課題研究

2~4

漁業

3~8

航海・計器

5~9

漁船運用

6~10

水産経済

2~6

船用機関

6~10

水産工学

3~10

機械設計工作

4~8

電気工学

2~6

通信工学

3~10

通信技術

2~14

電気通信理論

4~12

水産情報技術

2~8

栽培漁業

8~14

水産生物

3~10

漁場環境

3~6

操船

2~7

水産食品製造

4~12

水産食品化学

3~10

水産食品衛生

3~6

水産食品流通

2~6

看護

看護基礎医学

2~10

基礎看護

2~10

成人看護

2~4

母子看護

2~4

看護臨床実習

2~17

看護情報処理

2~4

理数

理数数学Ⅰ

6~8

理数数学Ⅱ

12~16

理数物理

3~9

理数化学

3~9

理数生物

3~9

理数地学

3~9

体育

体育理論

3~7

体操

3~4

スポーツⅠ

3~15

スポーツⅡ

6~18

スポーツⅢ

3~16

ダンス

2~4

野外活動

3~5

音楽

音楽理論

2~4

音楽史

2~4

ソルフェージュ

6~10

声楽

6~10

器楽

6~10

作曲

2~4

美術

美術概論

2~4

美術史

2~4

素描

6~8

構成

2~4

絵画

10~14

彫刻

10~14

映像

2~4

コンピュータ造形

4~6

英語

総合英語

4~6

英語理解

2~6

英語表現

2~6

外国事情

2~6

英語一般

2~4

時事英語

2~4

LL演習

2~6

福祉

社会福祉基礎

2~4

社会福祉制度

2~4

老人介護

2~4

社会福祉援助技術

2~4

社会福祉実習

2~6

社会福祉演習

2~4

(注) 教科「福祉」及び福祉に関する科目は、「その他特に必要な教科」及び当該教科に関する科目(学習指導要領には名称が示されていない教科・科目)に属するので、教科の目標及び各科目の目標・内容については別紙に示した。

別紙

「福祉科」

目標

福祉に関する基礎的・基本的な知識と技術を習得させ、福祉の理念と社会的意義を理解させるとともに、社会福祉の増進に寄与する能力と態度を育成する。

各科目

第1 社会福祉基礎

1 目標

社会福祉全般に関する知識を習得させ、社会福祉の発展の重要性を理解させるとともに、社会福祉活動を行うために必要な能力と態度を育てる。

2 内容

(1) 社会福祉の理念・原理

(2) 社会福祉の歴史

(3) 社会福祉の思想

(4) 社会福祉の国際的動向

(5) 社会福祉分野論

第2 社会福祉制度

1 目標

社会福祉の法制度、社会福祉施設、社会福祉事業従事者、社会福祉サービスなどに関する知識を習得させ、地域の実態に即した社会福祉サービスの向上を図る態度を育てる。

2 内容

(1) 社会福祉の法と制度

(2) 社会福祉施設の種類とサービス内容

(3) 社会福祉事業従事者

(4) 在宅福祉サービス

(5) 社会福祉関連の機関と制度

第3 老人介護

1 目標

老人に対する理解を深め、老人介護に関する基礎的な知識と技術を習得させるとともに、介護を適切に行う能力と態度を育成する。

2 内容

(1) 老人の心と体

(2) 老人介護の在り方

(3) 老人の環境についての介護

(4) 老人の身体についての介護

(5) 老人の行動についての介護

第4 社会福祉援助技術

1 目標

対人援助に関する知識と技術を習得させ、社会福祉の充実に寄与する実践的な能力と態度を育てる。

2 内容

(1) 対人援助技術の基礎理論

(2) グループワークの基礎理論

(3) ケースワークの実際

(4) グループワークの実際

(5) 手話、点字技術の習得

(6) 福祉機器の種類とその操作

(7) レクリエーションワークの理論と実際

(8) 地域組織方法の理論と実際

第5 社会福祉実習

1 目標

社会福祉に関する知識と技術を実際の業務の場で活用し実践する経験を通して社会福祉に携わる者として必要な能力と態度を育てる。

2 内容

(1) 視聴覚教材による対象理解

(2) 施設・機関の訪問学習

(3) 社会福祉実習オリエンテーション

(4) 配属実習

(5) 実習記録

(6) 実習総括レポートの作成

第6 社会福祉演習

1 目標

社会福祉に関する科目の学習の基礎の上に立ち、主体的に学習する意欲の醸成を図り、学習方法を習得させる。

2 内容

(1) 問題発見、整理、解決に関する技法・考え方の習得

(2) レポートの作成

前 文(抄)(平成14年2月1日教育委員会告示第2号)

平成14年4月1日から施行する。

――――――――――

平成4年6月16日

教育委員会告示第20号

高等学校学習指導要領(平成元年文部省告示第26号)第1章第2款の3の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成6年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

教科

科目

標準単位数

家庭

生活文化

2~4

生活総合

2~4

工業

生産システム

2~4

マイコン応用システム

2~4

プラスチック技術

2~4

テキスタイル工学

2~6

テキスタイル技術

2~8

テキスタイルデザイン

2~4

テキスタイル材料

2~6

新素材

2~6

管理システム技術

2~4

工芸技術

2~8

工芸史

2~4

工芸材料

2~4

塗料化学

2~4

金属工芸

2~4

発想計画

2~4

表現技術

4~8

描写基礎演習

2~4

描画素材演習

2~4

プロダクトデザイン技術

2~4

デザイン概論

2~4

ビジュアルデザイン技術

2~4

商業

情報処理演習

2~5

流通経済Ⅰ

2~5

流通経済Ⅱ

2~5

ビジネス技術

2~4

コンピュータ会計

2~4

職業一般

2~4

産業基礎

2~4

商業デザイン実習

3~5

プロダクトデザイン

2~4

体育

専門体育

4~12

美術

日本画

10~14

油絵

10~14

デザイン

10~14

上記の科目は「その他の科目」(学習指導要領には名称が示されていない科目)に属するので、各科目の目標及び内容については下記に示した。

教科「家庭」

科目

目標

内容

生活文化

我が国の生活文化の伝統を探り、比較文化的な視点から、現代生活に生かし得るものを実践的に学習する。

(1) 現在の日常生活の「衣食住」に見られる伝統的要素と地域的特色

(2) 伝統的調理法や衣服製作の実習

(3) 現代生活と伝統

生活総合

家庭・学校・職場における生活の在り方について、事例を通して学習を行い、自分の生き方について視野を広め、総合的な判断力と実践力を養う。

(1) 望ましい生活設計

(2) 日常生活のマナー

(3) 家庭・学校・職場の生活と技術

教科「工業」

科目

目標

内容

生産システム

コンピュータに支援された生産に関する知識と技術を習得させ、実際に活用する能力と態度を育てる。

(1) 生産システムの基礎

(2) 情報通信プロトコル

(3) 数値制御プログラムの作成、転送及び加工

マイコン応用システム

マイクロコンピュータに関する応用技術を習得させ、実際に活用する能力と態度を育てる。

(1) マイコンと周辺デバイス

(2) システム開発とROM化

(3) マイコン応用システムの活用

プラスチック技術

プラスチックの製造工程における単位操作及び品質管理に関する知識と技術を習得させ、実際に活用する能力と態度を育てる。

(1) 原料処理

(2) プラスチックの成形

(3) 製造方法

(4) プラスチック技術と安全

テキスタイル工学

テキスタイル及びテキスタイル製品に関する知識と技術を習得させ、生産・流通などの分野において活用する能力と態度を育てる。

(1) テキスタイル高分子

(2) 糸と布

(3) 高性能機能高分子

(4) テキスタイル二次製品

(5) テキスタイル製品の企画と販売

テキスタイル技術

コンピュータ制御技術など先端技術を応用したテキスタイル製品の製造技術・染色加工及び機械設備に関する知識と技術を習得させ、実際に活用する能力と態度を育てる。

(1) テキスタイル技術の変遷

(2) コンピュータ制御システムとテキスタイル製品の製造

(3) 三次元織物とその周辺

(4) 染色加工技術の基礎

(5) 仕上げ加工技術の応用

(6) コンピュータによるカラーマッチング

テキスタイルデザイン

デザインの基礎に関する知識と技術を習得させ、美的体験を豊かにし、表現の能力を伸ばすとともに、テキスタイルデザインに応用できる能力と態度を育てる。

(1) デザインの基礎

(2) デザインの色彩計画

(3) 造形要素の理解と制作の構想

(4) 平面デザイン・立体デザイン

(5) イメージスケッチの作成

(6) テキスタイルデザイン

(7) アパレルとファッション

テキスタイル材料

生活資材から産業資材までの広範囲にわたる資材としての新しい繊維「ニュー繊維」に関する基礎的知識と技術を習得させ、実際に活用する能力と態度を育てる。

(1) 生活における繊維

(2) 機能する繊維

(3) 先端技術と繊維

(4) エレクトロニクスと繊維

(5) 光通信と繊維

(6) 宇宙と繊維

新素材

工業の各分野に用いられる新素材の製造技術・性質・用途などに関する基礎的な知識を習得させ、新素材を体系的にとらえる能力と態度を育てる。

(1) 技術革新と新素材

(2) アラミド繊維

(3) アモルファス繊維

(4) ファインセラミックスと超伝導

(5) FRP、CFRP、FRMなどの複合材料

(6) 未来素材への挑戦

管理システム技術

社会の各分野で用いられる品質管理とシステム技術に関する知識と技術を習得させ、それらを実際に活用する能力と態度を育てる。

(1) 生産計画と管理

(2) 品質管理

(3) システム概論

(4) システム技術

(5) テキスタイル工場の環境と設備

工芸技術

各分野の工芸に関する知識と技術を習得させ、応用と創造の能力を養う。

(1) 工芸の基礎

(2) 陶芸の基礎

(3) 染色の基礎

(4) 塗料の基礎

(5) 金属工芸の基礎

工芸史

工芸の歴史を技術と文化との関連において理解させ、創造と鑑賞の能力を養う。

(1) 日本の工芸

(2) 世界の工芸

(3) 現代の工芸

工芸材料

工芸の各分野における材料に関する知識と技術を習得させ、展開と応用、創造の能力を養う。

(1) 工芸の分野と材料の概要

(2) 陶芸の材料、資材と製品

(3) 染色の材料、資材と製品

(4) 塗装の材料、資材と製品

(5) 金属工芸の材料

塗料化学

塗料に関する知識と技術を習得させ、これを実際に活用する能力を養う。

(1) 塗料の化学的、理論的考察

(2) 色料、媒剤の化学

(3) 塗料仕上加工

(4) 色混合、色合せ、色彩管理

金属工芸

金属工芸に関する知識を習得させ、展開と創造の能力を養う。

(1) 鍛金の材料、資材、技術、鍛金の材質と形態

(2) 鋳金の材料、資材、技術、鋳金の材質と形態

(3) 彫金の材料、資材、技術

発想計画

デザイン制作の目的、背景、計画等の効果を考え、効果的なコンセプトの能力と態度を育てる。

(1) プロダクトデザイン概論

(2) デザインプロセス

(3) レンダリング

(4) ビジュアルデザイン概論

表現技術

ビジュアルな絵画表現の基礎を学び、デザインの企画・構想を表現し、活用する能力と態度を育てる。

(1) デッサン

(2) イラスト

(3) レンダリング

(4) マーク、シンボル

(5) 広告デザイン

描写基礎演習

基礎的な描写の技術を段階的に習得させ、実際に応用する能力と態度を育てる。

(1) 鉛筆デッサン

(2) 木炭デッサン

(3) 細密描写

(4) 淡彩画

描画素材演習

描画に必要な素材の特性を理解させるとともに、表現の基礎的な技術と知識を習得させ、実際に創造し、応用する能力と態度を育てる。

(1) 水彩画

(2) アクリル画

(3) 油彩画

(4) 日本画

(5) パステル画

(6) 版画

プロダクトデザイン技術

プロダクトデザインの基礎知識と技術を習得させ、実際に創造し、応用する能力と態度を育てる。

(1) 生活器具のデザイン

(2) クラフトデザイン

(3) 木工芸、陶芸

(4) 材料研究

デザイン概論

デザインの理論的学習を通して、豊かな人間生活の発展のために果たすデザインの役割を理解させ、デザインにおける計画と表示について基礎的な能力と態度を育てる。

(1) デザインと人間

・デザインと自然

・デザインと社会

・デザインと生活

(2) デザイン表現

・視覚伝達デザイン

・プロダクトデザイン

・環境デザイン

ビジュアルデザイン技術

ビジュアルデザインの基礎的な知識と技術を習得させ、実際に創造し、応用する能力と態度を育てる。

(1) ビジュアルデザイン概論

(2) ビジュアルデザイン構成要素

(3) グラフィックデザイン

(4) 写真

(5) 印刷

(6) 広告実務

教科「商業」

科目

目標

内容

情報処理演習

情報処理技術を生かして情報化社会の様々な分野で活躍できる能力と態度を育てる。

(1) ハードウェア

(2) ソフトウェア

(3) 課題演習

流通経済Ⅰ

卸売・小売業等流通業における総合的な知識・技術を習得させ、流通業に従事する者としての能力と態度を育てる。

(1) 商業の発達と流通

(2) 小売業の役割と機能

(3) 小売業の形態と特性

(4) 消費行動と購買行動

(5) 接客販売技術

(6) 店舗設計と商品陳列

(7) 企業の活動と事務

(8) 商品の包装

(9) 小売業に関する法令

(10) 人間関係の意義と留意点

流通経済Ⅱ

流通経済Ⅰの学習の上に、より専門的な知識・技術の習得と態度を育てる。

(1) 企業の組織

(2) 人事管理と部下・後輩の指導育成

(3) 販売計画と販売促進

(4) 仕入計画と在庫管理

(5) 販売事務の能率化

(6) 経営効率

(7) 国際経済の動向

ビジネス技術

営業実務における様々な活動形態を体系的に理解し、実際業務処理ができる能力を身に付けさせる。

ニューメディア関連の機器を実際に操作し、販売活動に必要な情報を収集・活用する方法を身に付けさせる。

(1) 経済活動におけるサービスの概要とその役割

(2) 顧客の接遇と販売技術

(3) 仕入技術と在庫管理

コンピュータ会計

コンピュータを使って財務諸表を作成し、分析する技能を習得させるとともに、総合的に会計情報を把握し、意志決定ができる能力を育てる。

(1) 仕訳ファイル・勘定元帳ファイルの作成・更新

(2) 在庫管理用ファイルと得意先・仕入先管理用ファイルの作成・更新

(3) 財務諸表の作成と各種経営指標による分析

(4) 利益計画の進め方

(5) ビジネスシミュレーション実習

職業一般

現代の社会、職場に対応する職業人としての基礎的、基本的な知識・技能を習得させるとともに、体験を中心とした実践力と活用能力を養う。

(1) 職業の種類と内容

(2) 学校と職場の違い、職場の仕組み

(3) 仕事の基本ルールとマナー

(4) 仕事の進め方

(5) 自己啓発と健康管理

産業基礎

各種経済指標の学習を通して、産業社会の消長や国民生活の動向を知り、自己の望ましい産業観、職業観の確立を図る。

(1) 各種経済諸表の読取り

(2) 新聞経済記事の読取り

(3) 変貌する産業の実態

(4) 自分の職場と産業全体との関連

商業デザイン実習

平面形態・空間形態の特質を把握させ、空間演出のデザイン実習を行い、商業デザインに関する知識や技術を身に付ける。

(1) グラフィックデザイン実習

(2) パッケージデザイン実習

(3) ディスプレイデザイン実習

(4) ビジュアル・コミュニケーション実習

プロダクトデザイン

色彩・形態・材料などの造形要素を総合して、ビジュアルデザインの体系的把握と創造的に物を作り上げていく能力を養う。

(1) プロダクトデザイン概論

(2) 地場産業の理解(漆器、加賀友禅、陶磁器)

(3) その他

教科「体育」

科目

目標

内容

専門体育

個人技能及び集団技能を、実技面だけでなく理論的にも学習し、より高い競技能力・態度を育てる。

また、ルールの理解を深め、競技審判ができる能力・態度を育てる。

(1) スポーツⅠ(体操競技、陸上競技、水泳競技)

(2) スポーツⅡ(バスケットボール、ハンドボール、サッカー、ラグビー、バレーボール、テニス、卓球、バドミントン、ソフトボール、野球、ゴルフ)

(3) スポーツⅢ(柔道、剣道、相撲、なぎなた、弓道、レスリング)

(1)(3)の内容から1種目を選択する。

教科「美術」

科目

目標

内容

日本画

いろいろな表現形式の絵画の中から日本画を主とする絵画表現を通して、表現と鑑賞の能力を高める。

(1) 日本画

(2) 水彩画

(3) その他の絵画

(4) 鑑賞

油絵

いろいろな表現形式の絵画の中から油絵を主とする絵画表現を通して、表現と鑑賞の能力を高める。

(1) 油絵

(2) 水彩画

(3) その他の絵画

(4) 版画

(5) 鑑賞

デザイン

視覚的な伝達効果、技術性や生産性を主とするデザインの学習を通して、デザインについて理解を深めるとともに、デザインにおける計画と表示の能力を高める。

(1) デザインの基礎

(2) ビジュアルデザイン

(3) クラフトデザイン

(4) プロダクトデザイン

――――――――――

平成4年10月16日

教育委員会告示第28号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成5年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

教科

科目

標準単位数

外国語

ドイツ語

2~6

――――――――――

平成4年10月16日

教育委員会告示第29号

高等学校学習指導要領(平成元年文部省告示第26号)第1章第2款の2の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成6年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

教科

科目

標準単位数

外国語

ドイツ語

2~6

――――――――――

平成5年1月29日

教育委員会告示第4号

高等学校学習指導要領(昭和53年文部省告示第163号)第1章第2款の2及び高等学校学習指導要領の特例を定める告示(平成元年文部省告示第167号)の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成5年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

教科

科目

標準単位数

農業

農業経済

2~6

農業会計

2~6

食品流通

2~6

環境制御

2~6

園芸デザイン

2~6

商業

英語実務

2~9

国際

国際交流

2~4

国際理解

2~4

上記の教科「農業」及び「商業」に関する科目は、「その他の科目」(高等学校学習指導要領に名称が示されていない科目)に該当し、教科「国際」及び「国際」に関する科目は、「その他特に必要な教科」及び「当該教科に関する科目」(高等学校学習指導要領に名称が示されていない教科・科目)に該当するので、教科の目標及び各教科の目標・内容については下記に示した。

「その他の科目」の名称、目標、内容

教科「農業」

科目

目標

内容

農業経済

農業経済に関する知識と技術を習得させ、農業生産及び流通の働きを国民経済の立場から理解させるとともに、経営の改善を図る能力と態度を育てる。

(1) 国民経済と農業

(2) 農家経済と生産

(3) 農産物の流通

(4) 農業生産資材の流通

(5) 金融と保険

(6) 企業の経営

(7) 農業と協同組織

(8) 農業政策と関係法規

農業会計

農業経営における複式簿記の記帳及び財務諸表の作成・分析に必要な知識と技術を習得させ、農業会計の基礎的な理論及び農業簿記の基本原理を理解させるとともに、経営の改善を図る能力と態度を育てる。

(1) 農業会計

(2) 複式簿記

(3) 財務諸表

(4) 農産物の原価計算

(5) 経営分析

(6) 企業会計の原理

食品流通

農産物を主とする食品の流通に必要な知識と技術を習得させ、国民経済における食品流通の重要性を理解させるとともに、食品流通を合理的に行うことのできる能力と態度を育てる。

(1) 経済発展と食品流通

(2) 食品の流通構造

(3) 主な食品の流通

(4) 食品の品質と規格

(5) 食品の保管

(6) 食品の輸送

(7) マーケティング

(8) 流通関係法規

環境制御

環境制御に関する知識と技術を習得させ、農業生産物を科学的に生産・管理する能力と態度を育てる。

(1) 環境制御の定義

(2) 環境条件

(3) 環境制御の仕組み

(4) 環境制御と生産・管理

(5) 制御の応用

園芸デザイン

草花園芸のデザインに関する必要な知識と技術を習得させ、フラワーデザインの特質を理解させるとともに、花壇設計の能力を養わせ、生活環境の向上を図る能力と態度を育てる。

(1) 園芸デザインの意義

(2) 草花の種類と特性

(3) デザインと配色

(4) フラワーアレンジメント

(5) 花壇設計

教科「商業」

科目

目標

内容

英語実務

英語を通して商業に関する実務を行うための知識と技術を習得させ、国際理解を深めるとともに、英語を経営活動に役立てる能力と態度を育てる。

(1) 外国人とのコミュニケーション

(2) ビジネスの会話

(3) ビジネスの文書

(4) 国際経済情報

(5) 英語実務実習

「その他特に必要な教科」の名称及び目標並びに「国際」に関する科目の名称、目標及び内容

「国際」

目標

国際理解と国際交流に関する基礎的・基本的な知識を習得させ、国際理解の理念と国際交流の社会的意義を理解させるとともに、国際親善の増進に寄与する能力と態度を育成する。

教科「国際」

科目

目標

内容

国際交流

国際交流全般に関する知識を習得させ、国際交流の重要性を理解させるとともに、国際交流活動を行うために必要な能力と態度を育成する。

(1) 国際交流の理念

(2) 国際交流の歴史

(3) 国際交流実習オリエンテーション

(4) 国際交流実習

(5) 実習記録

(6) 実習総括レポートの作成

国際理解

国際理解全般に関する知識を習得させ、我が国の文化や伝統、及び外国の文化や社会生活の基礎を理解させるとともに、国際理解を深めるために必要な能力と態度を育成する。

(1) 国際理解の理念

(2) 日本の文化と伝統芸能

(3) 異文化理解

(4) 比較文化

(5) 現在の国際関係

――――――――――

平成5年1月29日

教育委員会告示第5号

高等学校学習指導要領(平成元年文部省告示第26号)第1章第2款の3及び4の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成6年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

教科

科目

標準単位数

農業

環境制御

2~6

園芸デザイン

2~6

理数

課題研究

1~2

国際

国際交流

2~4

国際理解

2~4

情報

情報活用Ⅰ

1~4

情報活用Ⅱ

2~4

数理処理Ⅰ

2~4

数理処理Ⅱ

2~4

数理処理Ⅲ

2~4

情報課題研究

1~4

上記の教科「農業」及び「理数」の科目は、「その他の科目」(高等学校学習指導要領に名称が示されていない科目)に該当し、教科「国際」及び「情報」並びに「国際」に関する科目及び「情報」に関する科目は「その他特に必要な教科」及び「当該教科に関する科目」(高等学校学習指導要領に名称が示されていない教科・科目)に該当するので、教科の目標及び各科目の目標・内容については下記に示した。

「その他の科目」の名称、目標、内容

教科「農業」

科目

目標

内容

環境制御

環境制御に関する知識と技術を習得させ、農業生産物を科学的に生産・管理する能力と態度を育てる。

(1) 環境制御の定義

(2) 環境条件

(3) 環境制御の仕組み

(4) 環境制御と生産・管理

(5) 制御の応用

園芸デザイン

草花園芸のデザインに関する必要な知識と技術を習得させ、フラワーデザインの特質を理解させるとともに、花壇設計の能力を養わせ、生活環境の向上を図る能力と態度を育てる。

(1) 園芸デザインの意義

(2) 草花の種類と特性

(3) デザインと配色

(4) フラワーアレンジメント

(5) 花壇設計

教科「理数」

科目

目標

内容

課題研究

数学や理科の学習内容を自主的に発展充実させ、研究する態度や能力を養う。

数学、物理、化学、生物、地学及びそれらに関連する分野から、生徒の興味関心より発する特定の課題を選び、グループごとに1年間を通じて研究する。

「その他特に必要な教科」の名称及び目標並びに「国際」に関する科目の名称、目標及び内容

「国際」

目標

国際理解と国際交流に関する基礎的・基本的な知識を習得させ、国際理解の理念と国際交流の社会的意義を理解させるとともに、国際親善の増進に寄与する能力と態度を育成する。

教科「国際」

科目

目標

内容

国際交流

国際交流全般に関する知識を習得させ、国際交流の重要性を理解させるとともに、国際交流活動を行うために必要な能力と態度を育成する。

(1) 国際交流の理念

(2) 国際交流の歴史

(3) 国際交流実習オリエンテーション

(4) 国際交流実習

(5) 実習記録

(6) 実習総括レポートの作成

国際理解

国際理解全般に関する知識を習得させ、我が国の文化や伝統、及び外国の文化や社会生活の基礎を理解させるとともに、国際理解を深めるために必要な能力と態度を育成する。

(1) 国際理解の理念

(2) 日本の文化と伝統芸能

(3) 異文化理解

(4) 比較文化

(5) 現在の国際関係

「その他特に必要な教科」の名称及び目標並びに「情報」に関する科目の名称、目標及び内容

「情報」

目標

情報科学教育の普及を図るために、コンピュータを活用しながらコンピュータ全般に慣れ親しむとともに、情報に関する理解、処理、活用の能力や態度を養う。

教科「情報」

科目

目標

内容

情報活用Ⅰ

コンピュータの各部の名称、構造、働き、周辺装置を理解し、ワープロ・図形処理ソフトを通してコンピュータがいかに処理していくかを知り、コンピュータの活用に慣れ親しむ。併せて社会に対する影響を考える。

(1) 現代とコンピュータ

(2) パソコンの基本構成

(3) パソコンの基本的な操作

(4) ワープロの活用

(5) 図形処理ソフトの活用

(6) 情報の役割と影響

情報活用Ⅱ

コンピュータと周辺装置を扱い、表計算ソフト、プログラム言語を習得し、コンピュータで処理することにより、コンピュータの活用能力の育成を図る。

(1) DOS

(2) 表計算ソフトでの資料の整理

(3) プログラム言語

数理処理Ⅰ

コンピュータの構造や働きを理解し、数学・理科の教材を使って、コンピュータがいかに処理していくかを知り、科学的分野においてコンピュータを活用する能力を育成する。

(1) コンピュータの基礎知識

(2) フローチャート

(3) BASICプログラムの基礎

(4) 数学・理科の教材を使ったプログラミング

数理処理Ⅱ

コンピュータを応用して、自然科学及び数学・理科における原理・法則などの理解を深め、併せてプログラムの作成能力を育成する。

(1) 数学・理科の教材を使ったプログラミング

(2) 数学への応用

(3) 理科への応用

(4) 複雑なプログラミング

数理処理Ⅲ

自然の事物や現象を電子計算機を利用して考察する態度を養い、科学的分野における高度な問題を解決し、数学、理科、工学へ活用させていく能力を育てる。

(1) ファイル処理

(2) システム設計

(3) 複雑なプログラミング

(4) 数学・理科の教材を使ったプログラミング

(5) 数学における応用

(6) 理科における応用

情報課題研究

情報に関する課題を設定し、その課題の解決を図る学習を通して、情報活用能力の深化、総合化を図るとともに、問題解決の能力や自発的・創造的な学習態度を育てる。

(1) 調査、実験、研究

(2) 作品製作

(3) その他

――――――――――

平成5年10月19日

教育委員会告示第26号

高等学校学習指導要領(平成元年文部省告示第26号)第1章第2款の3及び4の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成6年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

教科

科目

標準単位数

工業

CAD

2~4

商業

原価計算

2~4

財務会計

2~6

体育

スポーツ理論

2~4

トレーニング論

2~4

バイオメカニクス

2~4

福祉

福祉情報処理

2~4

上記の教科「工業」、「商業」及び「体育」の科目は、「その他の科目」(高等学校学習指導要領に名称が示されていない科目)に該当し、教科「福祉」に関する科目は「その他特に必要な教科」及び「当該教科に関する科目」(高等学校学習指導要領に名称が示されていない教科・科目)に該当するので、各科目の目標と内容については下記に示した。

「その他の科目」の名称、目標、内容

教科「工業」

科目

目標

内容

CAD

CADシステムによる図形処理とソフトウェア活用による図形作成法を学習する。

(1) 平面図形の作成

図形の外形、面取り、図形の編成、寸法記入、ハッチング、図形の回転、複写・変形・移動、図形の出力間取り図

(2) 立体図形の作成

3面図と立体図、立体図の基礎、ツールの使い方、ウインドーの作成、部品の結合、回転体と図形の回転鳥瞰図の作成

教科「商業」

科目

目標

内容

原価計算

製造業における各種の原価計算に関する知識と技術を習得させ、価格計算や原価管理等に必要な原価資料を作成するとともに、合理的な会計処理を行う能力と態度を育てる。

(1) 工業簿記と原価計算の基礎

(2) 外注加工賃の処理

(3) 物的資料に基づく操業度差異

(4) 工程別標準原価計算

(5) 損益分岐分析をCVP分析

(6) 直接原価計算

(7) 特殊原価調査

(8) 設備投資の経済計算

(9) 事業部の業績評価

財務会計

財務会計に関する法規、制度や財務諸表の作成に関する知識と技術を習得させ、企業外部の利害関係者に会計情報を提供するとともに、合理的な会計処理を行う能力と態度を育てる。

(1) 企業会計の理論的特徴

(2) 資産・負債・資本会計

(3) 収益・費用会計

(4) 財務諸表の作成

(5) 連結会計

教科「体育」

科目

目標

内容

スポーツ理論

運動が人の身体に及ぼす影響について学ぶ。また、スポーツが今後生涯体育としてどのような役割を果たすのか、その方向性を探る。

(1) 運動理論

・運動の医学

・運動の生理

・運動の心理

・運動の栄養学

(2) 生涯スポーツ

・生涯スポーツ論

・スポーツの変遷

・現代社会と運動

トレーニング論

トレーニングの原則を知り正しい処方を理解することにより、トレーニングの楽しさおもしろさを経験し、運動に親しむ態度を育てる。

(1) トレーニングと体力

(2) 各種の運動とトレーニング処方

(3) トレーニングマシンの利用法

(4) 体力測定の実習と分析

(5) スポーツ障害とその予防

バイオメカニクス

各自の運動フォームを客観的に見ることにより、運動フォームの長所・短所に気付き理想のフォームを追求する。

(1) 運動フォームの撮影とその分析

(2) 一流選手との比較

「その他特に必要な教科の科目」の名称、目標、内容

教科「福祉」

科目

目標

内容

福祉情報処理

社会における情報化の進展及びコンピュータの役割や仕組みとその利用方法について理解させ、福祉の分野でコンピュータを活用する能力と態度を育てる。

(1) 産業社会とコンピュータ

(2) コンピュータの活用

(3) ハードウェア

(4) ソフトウェア

(5) コンピュータと通信

(6) 福祉とコンピュータの利用

――――――――――

平成5年12月28日

教育委員会告示第31号

高等学校学習指導要領(平成元年文部省告示第26号)第1章第2款の3の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成6年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

教科

科目

標準単位数

農業

緑地デザイン

2~6

上記の教科「農業」の科目は、「その他の科目」(高等学校学習指導要領に名称が示されていない科目)に該当するので、科目の目標と内容については下記に示した。

「その他の科目」の名称、目標、内容

教科「農業」

科目

目標

内容

緑地デザイン

緑地計画から公園・庭園等の計画・設計施工に関することや、屋上庭園・室内緑化デザイン等に関することを学び、生物である人間の理想的な住環境の向上を図る能力と態度を育てる。

(1) 緑地デザインの意義

ア 緑地デザインの役割

イ 緑地デザインの現状

ウ 緑地デザインの将来

(2) 緑地デザインの材料の種類と特性

ア 草花の種類と特性

イ 地衣類の種類と特性

ウ 和物類の種類と特性

(3) 基礎的な環境造形

ア 土地の特性からの造形

イ 空間構成からの造形

ウ 自然の地形からの造形

エ 伝統技法の特性からの造形

オ すぐれた作品からの造形

(4) 観葉植物の基礎的知識

ア 観葉植物の種類と特性

(5) 屋上庭園の設計

ア 屋上庭園の歴史

イ 人口地盤の植栽

ウ 屋上庭園の設計

(6) 室内緑化の設計

ア 室内緑化の効用

イ 室内の緑化環境の特性

ウ 室内緑化の将来展望

エ 室内緑化の手法

オ 室内緑化の設計

――――――――――

平成6年10月18日

教育委員会告示第23号

高等学校学習指導要領(平成元年文部省告示第26号)第1章第2款の3及び4の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成7年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

1 「その他の科目」

教科

科目

標準単位数

国語

郷土の文学

2~4

地理歴史

石川の文化と歴史

2~4

郷土史

2~6

理科

古生物学

2~4

実験科学

2~4

科学・技術史

2~4

フィールドワークⅠ

2~4

フィールドワークⅡ

2~4

芸術

演劇

2~6

外国語

ハングル

2~4

ロシア語

2~4

中国語Ⅰ

2~6

中国語Ⅱ

4~8

農業

健康化学

2~4

薬用植物

2~6

動物科学

2~6

工業

設備システム

2~4

建設造形基礎

2~4

建設造形応用

2~4

ライフセミナー

2~4

体育

生涯スポーツ

2~4

総合スポーツⅠ

2~4

総合スポーツⅡ

2~4

健康管理

2~4

2 「その他特に必要な教科」及び「当該教科に関する科目」

教科

科目

標準単位数

総合

産業社会と人間

2~4

国際

比較文化

2~4

環境

環境科学

2~4

地球環境

2~4

地域環境

2~4

生活環境

2~4

環境浄化

2~4

環境と栽培

2~4

北陸の環境

2~4

中国語

中国語表現

2~6

中国事情

2~6

時事中国語

2~4

LL演習

2~6

上記1の「その他の科目」に示した科目は、高等学校学習指導要領に名称が示されていない科目に該当するので、次に各科目の目標及び内容を示す。

また、上記2の「その他特に必要な教科」及び「当該教科に関する科目」に示した教科・科目は、高等学校学習指導要領に名称が示されていない教科・科目に該当し、教科「国際」以外は、今回新たに開設する教科であるので、次に各教科の目標並びに各科目の目標及び内容を示す。

1 「その他の科目」の目標及び内容

教科「国語」

科目

目標

内容

郷土の文学

文学的、芸術的に豊かな風土をもつ石川県が生んだ作家、またゆかりのある作家の作品にふれることにより、郷土を愛する心を育てるとともに、言語文化に対する関心を深め、国語を尊重する態度を育てる。

(1) 郷土の文学概観

(2) 郷土の文学各論

ア 三文豪を読む

イ 石川県ゆかりの作家

(3) 郷土の文学探訪

ア 視聴覚教材による郷土の文学

イ 「近代文学館」、文学史跡等の見学

教科「地理歴史」

科目

目標

内容

石川の文化と歴史

石川県のなりたち、自然と風土、文化をさまざまな角度から学習するとともに、併せて石川の将来、環日本海時代を展望する。

(1) 石川県のなりたち

ア 石川の風土と文化

イ 加賀・能登から石川県へ

(2) 石川、それぞれの地域

ア 半島国能登、自然と精神風土

イ 城下町金沢、くらしと文化

ウ 白山、白き神々の座

(3) 環日本海時代にむけて

ア 海から見た加賀・能登

イ 環日本海時代と石川の将来を考える

郷土史

地域社会の歴史・文化の学習を通して、郷土に対する関心や意欲を高めるとともに、幅広く豊かな歴史観を養い、文化財を尊重・保存し、これを将来に伝えようとする態度を育てる。

(1) 郷土の概観

ア 現在の地勢と風土

イ 歴史的概観

(2) 郷土の歴史と文化

ア 原始・古代

イ 中世

ウ 近世

エ 近・現代

(3) 地域調査の実践

ア 遺物・遺跡の見学

イ 文献(資料)の講読と整理

ウ 伝承等の聞き取り

教科「理科」

科目

目標

内容

古生物学

地球上における生命の誕生から現在までの生物の変遷や進化について、地層中に残されている化石を通して学び、人間と他の生物との関わりについて考える。

(1) 生物界の現状

ア 生物分類法

イ 現存する生物種

ウ 絶滅に瀕する生物

(2) 地質時代区分と生物

ア 相対年代と生物

イ 相対年代と絶対年代

(3) 生命の誕生

ア 科学者達の苦悩―生命の誕生まで―

イ 単細胞生物から多細胞生物へ

(4) 生物の進化

ア 動物界の進化と植物界の進化

イ 生物の将来

実験科学

各種実験器具等の基本的操作方法を習得するとともに、科学に対する興味を促進し、データの処理、そしてそれを基にした考察を行える力を育成する。

(1) 基礎実験

ア 実験器具の基本操作

イ 薬品の基礎知識

(2) 応用実験Ⅰ

ア 水の実験

イ 食品の実験

ウ 大気の実験

エ 土の実験

(3) 応用実験Ⅱ

ア アイデア実験

イ あそびの実験

科学・技術史

現在では常識となっている自然科学的事象や科学技術が、過去の科学者の多大な努力によって作り上げられたことを学び、その当時の実験器具等を製作することによって科学技術の歩みを体験する。

(1) 自然観の変遷

ア 古代

イ 中世

ウ 近世

エ 近代・現代

(2) 科学者達のエピソード

(3) 技術の発展

ア 産業革命前

イ 産業革命後

ウ 現在から未来へ

フィールドワークⅠ

野外における活動を通して自然に触れ、様々な生物や事象を観察し、興味あるものに対してより深く理解するために研究する能力を育てる。

(1) 環境分野

ア 学校周辺

イ 河川

ウ 海浜

エ 山地・丘陵

オ 平野

(2) その他の分野

フィールドワークⅡ

野外における活動を通して自然に触れ、様々な生物や事象を観察し、興味あるものに対してより深く理解するために研究する能力を育てる。

(1) 古生物分野

ア 発掘

イ 同定・復元

ウ 年代測定

エ 分析

(2) その他の分野

教科「芸術」

科目

目標

内容

演劇

演劇の諸活動を通して、「正しい言葉」「美しい動作」等の表現の能力を培うとともに、情操を豊かにし、創造性と協調性を養い、あらゆる芸術に対して理解と愛情を示す態度を育てる。

(1) 演劇概論

ア 演劇の仕組み

イ 台本の働き

ウ 演劇用語の解説

(2) 劇表現

ア アクセント

イ 発声訓練

ウ 肉体訓練

(3) 舞台技術

ア 舞台装置

イ 舞台照明

ウ 音響効果

エ 舞台化粧

(4) 鑑賞

教科「外国語」

科目

目標

内容

ハングル

ハングルの学習をして、話し手や書き手の意向などを理解し、自分の考えなどをハングルを用いた言語で表現する基礎的な能力を養うとともに、積極的にコミユニケーションを図ろうとする態度を育てる。

(1) 言語活動

ア 聞くこと

イ 話すこと

ウ 読むこと

エ 書くこと

(2) 言語材料

ア 音声

イ 文

ウ 文型

エ 文法事項

オ 語及び熟語

カ 文字

キ 符号

(1)の言語活動は、(2)の言語材料を適宜用いて行う。

ロシア語

ロシア語の学習を通して、話し手や書き手の意向などを理解し、自分の考えなどをロシア語で表現する基礎的な能力を養うとともに、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育てる。

(1) 言語活動

ア 聞くこと

イ 話すこと

ウ 読むこと

エ 書くこと

(2) 言語材料

ア 音声

イ 文

ウ 文型

エ 文法事項

オ 語及び熟語

カ 文字

キ 符号

(1)の言語活動は、(2)の言語材料を適宜用いて行う。

中国語Ⅰ

中国語の学習を通して、話し手や書き手の意向などを理解し、自分の考えなどを中国語で表現する基礎的な能力を養うとともに、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育てる。

(1) 言語活動

ア 聞くこと

イ 話すこと

ウ 読むこと

エ 書くこと

(2) 言語材料

ア 音声

イ 文

ウ 文型

エ 文法事項

オ 語及び熟語

カ 文字

キ 符号

(1)の言語活動は、(2)の言語材料を適宜用いて行う。

中国語Ⅱ

中国語の学習を通して、話し手や書き手の意向などを理解し、自分の考えなどを中国語で表現する基礎的な能力を伸ばすとともに、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育てる。

(1) 言語活動

ア 聞くこと

イ 話すこと

ウ 読むこと

エ 書くこと

(2) 言語材料

ア 音声

イ 文

ウ 文型

エ 文法事項

オ 語及び熟語

カ 文字

キ 符号

(1)の言語活動は、(2)の言語材料を適宜用いて行う。

教科「農業」

科目

目標

内容

健康化学

人の衛生環境及び代謝・生理に関する基礎的な知識を理解し、健康な日常生活に活用する能力と態度を育てる。

(1) 人間をとりまく衛生環境

ア 食品添加物

イ 農薬

ウ 合成物質

エ 有害微生物

(2) 代謝・生理と関係物質

ア 体内組織と代謝・生理

イ 代謝・生理に影響する物質

(3) 薬種と健康

ア 漢方薬・和漢薬・民間薬の種類と特性

イ 薬種と健康

(4) 毒物・劇物取扱責任者の資格

ア 目的

イ 資格取得

薬用植物

薬用植物に関する特性を知り、栽培・加工・流通を担える能力と態度を育てる。

(1) 薬用植物の種類と植生

(2) 薬草の薬効と用途

(3) 薬用植物の栽培と管理

(4) 薬草の加工と保存

(5) 薬草の流通と販売

(6) 食生活と健康

(7) その他の有用植物

動物科学

医学実験等の材料となる実験動物の飼育や繁殖生産に関する知識と技術を習得し、動物全般について管理する能力と態度を育てる。

(1) 実験動物の意義と用途

(2) 実験動物の種類と特性

(3) 実験動物の飼育

(4) 実験動物の生理・生態

(5) 実験動物の繁殖

(6) 実験動物の病気と予防衛生

(7) 実験動物の施設と飼育環境

(8) 実験動物の取扱いと実験手技

(9) 動物の保護と管理

教科「工業」

科目

目標

内容

設備システム

空調、衛生、防災等の設備システム技術に関する知識を習得させ、それらを実際に活用する能力と態度を育てる。

(1) 空気調和の基礎

(2) 空気調和装置

(3) 排水通気設備

(4) 防災設備

(5) 設備システム技術

建設造形基礎

建設造形に関する基礎・基本的なシステムを習得させ、自然環境に都市的・建築的・工芸的な面でいかにアプローチしていくかを総合的に理解する能力を育成する。

(1) 建設製図基礎

ア 基礎製図

イ 基礎測量

ウ データ処理

(2) 地質・地形

ア 生活環境保全

イ 造園緑化

ウ 敷地の測量

(3) 色彩計画

ア 色の表示

イ 色合わせ

ウ 建築物の色彩

建設造形応用

「建設造形基礎」を習得した上で、更に快適な住環境を創る幅広い応用知識と技術を身につけさせ、実際に活用する能力と態度を育てる。

(1) 土地調査

ア 地域造成と環境アセスメント

イ 応用測量

(2) 木造住宅

ア 設計と図面

イ 室内配線と空調

ウ 各室のインテリアと家具

(3) 環境デザイン

ア オープンスペースデザイン

イ ディスプレイデザイン

ライフセミナー

工業の各分野における基礎的技術と「物づくり」を総合的に体験させ、工業技術への興味・関心を高めさせる。

(1) 機械加工

(2) 電気回路

(3) 化学反応

(4) デザイン

(5) 工芸

教科「体育」

科目

目標

内容

生涯スポーツ

生涯にわたりスポーツを親しみ、生活の中にスポーツを取り入れることにより、健康で活力あるライフステージが形成できるよう、自ら進んで各種スポーツに取り組むとともに自然に親しむ態度を養う。

(1) 水泳

(2) 球技

(3) 武道

(4) ニュースポーツ、レクリェーション

(5) 野外活動

総合スポーツⅠ

多種目のスポーツにより親しむ態度を養うとともに、生徒の興味・関心・適性等に応じてスポーツへ取り組む意識の向上を図る。

(1) スポーツⅠ

ア 体操競技

イ 陸上競技

ウ 水泳

(2) スポーツⅡ

ア バスケットボール

イ ハンドボール

ウ サッカー

エ ラグビー

オ バレーボール

カ テニス

キ 卓球

ク バドミントン

ケ ソフトボール

コ 野球

サ ゴルフ

(3) スポーツⅢ

ア 柔道

イ 剣道

ウ 相撲

エ なぎなた

オ 弓道

カ レスリング

(4) ダンス

ア 創作

イ フォークダンス

ウ 社交ダンス

エ その他のダンス

総合スポーツⅡ

総合スポーツⅠより深化した内容を目標とし、視聴覚教材等を利用し、フォーム分析及びゲーム分析を通して、技術・戦術やトレーニング方法等の学習などにより専門性を高め、競技スポーツについての興味・関心を高めるとともに、指導者としての資質を育成する。

(1)スポーツⅠ

ア 体操競技

イ 陸上競技

ウ 水泳

(2) スポーツⅡ

ア バスケットボール

イ ハンドボール

ウ サッカー

エ ラグビー

オ バレーボール

カ テニス

キ 卓球

ク バドミントン

ケ ソフトボール

コ 野球

サ ゴルフ

(3) スポーツⅢ

ア 柔道

イ 剣道

ウ 相撲

エ なぎなた

オ 弓道

カ レスリング

(4) ダンス

ア 創作

イ フォークダンス

ウ 社交ダンス

エ その他のダンス

健康管理

専門的な体育学習の導入段階として、健康管理に関する基礎知識を幅広く学ばせる。

特に健康とスポーツを関連づけて学習し、指導者として必要な理論と実技の基本を身につけた生涯スポーツのリーダーの育成を目指す。

(1) 理論

ア 解剖学

イ 栄養学

ウ スポーツ医学

(2) 実習

ア 救急法

イ ストレッチング

ウ エアロビクス

エ アクアビクス(プール実習)

オ リハビリテーション(プール実習)

カ スポーツマッサージ

キ テーピング

2 「その他特に必要な教科」の目標並びに「当該教科に関する科目」の目標及び内容

教科「総合」

目標 実践的・体験的な学習を通して自己の生き方を探求させるとともに、生涯にわたって自発的、創造的に学習に取り組む意欲や態度を育成する。

科目

目標

内容

産業社会と人間

職業の選択決定に必要な能力や態度、将来の職業生活に必要な態度やコミュニケーション能力を養うとともに、現実の産業社会における自己の在り方生き方について認識させ、豊かな社会を築いていくために積極的に寄与する意欲や態度の育成を図る。

(1) 職業と生活

ア 職業の種類とその特徴

イ 職業生活と法律

ウ 勤労・職業の意識と望ましい勤労観、職業観

(2) 我が国の産業の発展と社会の変化

ア 科学技術の発達に伴う産業の発展と社会の変化

イ 産業の発展と日常生活への影響

(3) 進路と自己実現

ア 職業と自己の適性

イ 自己の適性と進路

教科「国際」

目標 国際理解と国際交流に関する基礎的・基本的な知識を習得させ、国際理解の理念と国際交流の社会的意義を理解させるとともに、国際親善の増進に寄与する能力と態度を育成する。

科目

目標

内容

比較文化

日本と世界各地の歴史、風俗、習慣などの違いを比較検討し、どのように異文化が生まれたのか、その歴史的、社会的背景を考える。

(1) 文化と環境

(2) 人種と民族

(3) 個人と集団

(4) 衣文化の比較

(5) 食文化の比較

(6) 住まいと生活用具の比較

(7) 娯楽文化の比較

(8) 楽器の比較

(9) 文学の比較

(10) 言語とコミュニケーション

(11) 世界の歴史の流れを変えたもの

教科「環境」

目標 人間生活と環境との関わりを総合的に理解させるとともに、環境問題や環境保全に関する知識・技術の習得を通して、主体的判断に基づいて環境を意識した実践が、個人の生活場面でできる資質や能力を育てる。

科目

目標

内容

環境科学

地球上における様々な環境問題について学び、人間社会における便利さの追求と、自然保護という相反する問題を解決する糸口を身近なところから探る。

(1) 地球環境

ア いま直面している環境問題

イ 新たな環境問題の特徴

(2) 生活環境

ア 身近な所の環境問題

イ 環境問題の原因

ウ 環境問題に対する対応

(3)環境保全

ア 歴史の中でみた環境変化

イ 自然観のちがい

ウ 新しい倫理の確立

地球環境

地球規模の環境問題について、その実態、原因、対策等を学ぶことを通して、地球環境保全の重要性と後の世代に引き継ぐ責任とを自覚させる。

(1) 地球温暖化

(2) オゾン層破壊

(3) 酸性雨

(4) 森林破壊

(5) 海洋汚染

(6) 砂漠化

(7) 開発途上国公害

(8) 有害廃棄物越境移動

(9) 野生生物種の減少

地域環境

国家及び市町村規模の環境問題について、その実態、原因、対策等の学習を通して、環境問題の中には国家及び市町村レベルの努力で解決可能なものがあることを学び、その解決に関心を持つ態度を育てる。

(1) 大気汚染

(2) 水質汚濁

(3) 土壌汚染

(4) 地盤沈下

(5) 開発にともなう自然破壊

(6) 騒音問題

生活環境

個人の生活場面で遭遇する身近な環境問題について、体験学習を通してその問題点や影響を学び、問題解決に向けて、一人一人が自分の生活場面で具体的な行動がとれるような態度と実践力とを育てる。

(1) ゴミ問題

(2) 家庭廃水

(3) 資源リサイクル

(4) 食品の安全性

(5) 衣料・建築物への有害物質の使用

(6) 資源とエネルギー問題

環境浄化

様々な環境問題の現状とその原因について学ぶことを通して、その計測方法、対策等を科学的知識・技術に基づいて解決できる資質と能力を育てる。

(1) 自然環境の現状と環境保護

(2) 産業活動と環境の保全

(3) 環境調査・測定・分析

(4) 環境汚染処理技術及び産業廃棄物処理技術の基礎

(5) 保養と自然環境

環境と栽培

栽培と環境保全との相互関係を理解させるとともに、栽培に関する基礎的な知識と技術の習得を通して、環境保全に主体的に対応できる態度と実践力を育てる。

(1) 自然環境と栽培環境

(2) 植物の生育と土

(3) 植物の生育と気象

(4) 植物の生育と生物群

(5) 植物生産と環境制御

北陸の環境

自然保護、乱開発、大気汚染、産業廃棄物等について学習し、それらの問題に対する国及び地方自治体の取組みについての認識を深める。

(1) 地球環境の破壊

(2) 大気汚染

(3) 水質汚濁・土壌汚染

(4) 産業廃棄物

(5) 開発と自然保護

教科「中国語」

目標 中国語を理解し、中国語で表現する能力を養い、中国語で積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育てるとともに、言語や文化に対する関心を高め、国際理解を深める。

科目

目標

内容

中国語表現

中国語で自分の考えなどを表現する能力を一層伸ばすとともに、中国語で表現しようとする積極的な態度を育てる。

(1) 発音

(2) 対話

(3) スピーチ

(4) ディスカッション

(5) デイベート

(6) レシテーション

(7) 作文

中国事情

中国語を通して、中国の事情について理解を深めさせることにより、国際理解の基礎を得させる。

(1) 日常生活

(2) 風俗習慣

(3) 社会生活

(4) 地理

(5) 歴史

(6) 科学

(7) その他の中国事情に関すること

時事中国語

新聞や放送などに用いられる中国語を理解する基礎的な能力と知識を得させる。

(1) 中国語新聞の読み取り

(2) 中国語放送の聞き取り

LL演習

LLを利用することにより、中国語を聞き、話す能力を伸ばすとともに、中国語を読み、書く能力の向上を図る。

(1) 発音練習

(2) 聞き取り練習

(3) 応答練習

(4) 書き取り練習

――――――――――

平成7年1月31日

教育委員会告示第4号

高等学校学習指導要領(平成元年文部省告示第26号)第1章第2款の2、3及び4の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成7年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

1 「専門の科目」

教科

科目

標準単位数

美術

クラフトデザイン

2~4

環境造形

2~4

2 「その他の科目」

教科

科目

標準単位数

工業

情報処理技術

2~12

ボイラー設備管理

2~6

危険物管理技術

2~4

電気工事

2~8

3 「その他特に必要な教科」及び「当該教科に関する科目」

教科

科目

標準単位数

総合

課題研究

2~4

上記2の「その他の科目」に示した科目は、高等学校学習指導要領に名称が示されていない科目に該当するので、次に各科目の目標及び内容を示す。

また、上記3の「その他特に必要な教科」及び「当該教科に関する科目」に示した科目は、教科「家庭」「農業」「工業」「商業」「水産」及び「理数」の科目の「課題研究」とは異なり、今回新たに開設する科目であるので、高等学校学習指導要領に名称が示されていない教科・科目として、次に科目の目標・内容を示す。

1 「その他の科目」の目標及び内容

教科「工業」

科目

目標

内容

情報処理技術

情報処理に関する知識と技術を習得させ、実際に活用する能力と態度を育てる。

(1) ハードウェア

ア コンピュータの機能

イ コンピュータの構成要素

ウ データ表現

エ コンピュータの動作原理

オ コンピュータの種類

(2) ソフトウェア

ア ソフトウェアとその種類

イ オペレーティングシステム

ウ アルゴリズム入門

エ アルゴリズムの計算量と正当性

(3) システム開発

ア システム開発手順

イ システム設計

ウ テスト・保守

エ 開発環境とその利用

(4) 情報処理システム

ア ファイルとデータベース

イ 通信ネットワーク

ウ トランザクション処理システム

エ 分散処理システム

(5) 産業社会と情報化

ア オペレーションズリサーチ

イ エンジニアリングシステム

ウ 情報化の課題

(6) プログラミング能力

ア プラグラム言語

イ モジュールの設計

ウ コーディングと単体テスト

(7) 表現能力

ア 情報処理技術者のための話し方

イ 情報処理技術者のための文章の書き方

ウ 情報処理技術者のためのビジュアル表現の仕方

ボイラー設備管理

ボイラー設備に関する知識と技術を習得させ、実際に活用する能力と態度を育てる。

(1) ボイラーの構造

ア ボイラーの基礎知識

イ ボイラーの形式と分類

ウ ボイラーの主要部分の構造

エ ボイラーの附属品及び附属装置

オ ボイラーの自動制御装置

カ ボイラーの使用材料

(2) ボイラーの基礎知識

ア ボイラーを使い始める前の準備

イ 附属品及び附属装置の取扱い

ウ ボイラーの保全

エ ボイラー水の管理

(3) 燃料と燃焼

ア 燃料

イ 燃焼理論

ウ 燃焼装置

エ 通風と燃焼装置

(4) ボイラーに関する法令

ア ボイラーの定義、伝熱面積と諸届について

イ ボイラー室に関する制限

ウ 附属品に関する構造規格

エ ボイラー技士免許

危険物管理技術

危険物の取扱い及び管理・保安に関する知識と技術を習得させ、実際に活用する能力と態度を育てる。

(1) 基礎物理学と基礎化学

ア 危険物に関する基礎物理学

イ 危険物に関する基礎化学

ウ 燃焼及び消火の理論

(2) 危険物の性質及びその取扱法

ア 危険物の分類

イ 第1類危険物の共通する特性及び性質

ウ 第2類危険物の共通する特性及び性質

エ 第3類危険物の共通する特性及び性質

オ 第4類危険物の共通する特性及び性質

カ 第5類危険物の共通する特性及び性質

キ 第6類危険物の共通する特性及び性質

(3) 危険物の関係法令

ア 危険物の定義

イ 危険物の貯蔵・取扱いの原則

ウ 製造所等の許可及び完成検査

エ 製造所等の位置・構造・設備の基準

オ 貯蔵及び取扱い上の基準

カ 危険物の運搬・移送の基準

キ 危険物保安監督者・危険物取扱者

ク 予防規定・自衛消防組織

ケ 製造所等の管理その他

コ 罰則

電気工事

電気の基礎理論を学び、電気工事の設計から施工までの幅広い技術を習得させ、実際に活用する能力と態度を育てる。

(1) 電気に関する基礎理論

ア 電流、電圧、電力及び電気抵抗

イ 導体及び絶縁体

ウ 交流電気の基礎概念

エ 電気回路の計算

(2) 配電理論及び配線設計

ア 配電方式

イ 引込線

ウ 屋外配線

エ 屋側配線

オ 屋内配線

(3) 電気機器と配線工具・材料

ア 電気機器及び配線器具の構造と性能

イ 電気工事材料の材質及び用途

ウ 電気工事用工具の用途

(4) 電気工事の施工方法

ア 配線工事の方法

イ 機器及び器具の設置工事の方法

ウ 電線等の取付け方法

エ 接地工事の方法

(5) 一般用電気工作物の検査方法

ア 点検の方法

イ 導通試験の方法

ウ 絶縁抵抗測定の方法

エ 接地抵抗測定の方法

オ 試験用器具の性能及び使用方法

(6) 配線図

ア 配線図の表示事項及び表示方法

イ 図面の見方と結線方法

(7) 一般用電気工作物の保安に関する法令

ア 電気工事士法

イ 電気設備に関する技術基準

ウ 電気用品取締法

2 「その他特に必要な教科」及び「当該教科に関する科目」の目標及び内容

教科「総合」

科目

目標

内容

課題研究

多様な教科・科目の選択履修に基づいて自ら課題を設定し、その課題の解決を図る学習を通して、問題解決能力や自発的、創造的な学習態度を育てる。

(1) 調査、実験、研究

(2) 作品製作

(3) 産業現場等における学習

――――――――――

平成7年2月28日

教育委員会告示第7号

高等学校学習指導要領(平成元年文部省告示第26号)第1章第2款の2及び3の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成7年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

1 「専門の科目」

教科

科目

標準単位数

音楽

演奏法

2~4

2 「その他の科目」

教科

科目

標準単位数

音楽

合唱

2~4

上記2に示した科目は、高等学校学習指導要領に名称が示されていないため、次に科目の目標及び内容を示す。

「その他の科目」の目標及び内容

教科「音楽」

科目

目標

内容

合唱

合唱に関する知識や技術を身につけさせ、音楽的な表現の能力を養う。

(1) 重唱

(2) 合唱

(3) 発声法

――――――――――

平成8年1月23日

教育委員会告示第2号

高等学校学習指導要領(平成元年文部省告示第26号)第1章第2款の2及び3の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目等の標準単位数を次のとおり定め、平成8年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目等の標準単位数

1 「専門の科目」(高等学校学習指導要領第1章第2款の2表に掲げる科目)

教科

科目

標準単位数

外国語

フランス語

2~4

2 「その他の科目」(高等学校学習指導要領第1章第2款の3による科目)

教科

科目

標準単位数

国語

語法探究

1~2

現代文探究

2~4

現代語探究

2~4

古典探究

2~4

古文探究

2~4

漢文探究

2~4

日本古典文化

1~2

コミュニケーション

2~4

地理歴史

世界史探究

2~4

東アジア史

2~4

日本史探究

2~4

日本文化史

2~4

地理探究

2~4

地域研究

2~4

旅と地理

2~4

公民

倫理探究

2~4

時事研究

2~4

政治・経済探究

2~4

カレント・トピックス

2~4

数学

数学Ⅰ探究

2~4

数学Ⅱ探究

2~4

数学Ⅲ探究

2~4

総合数学探究

2~6

教養数学

1~2

外国教科書で学ぶ数学

1~2

実用計算

2~4

理科

物理探究

2~4

物理実験

2~4

近代科学史1

1~2

化学探究

2~4

化学実験

2~4

近代科学史2

1~2

生物探究

2~4

生物実験

2~4

野外観察

1~2

地学探究

2~4

地学実験

2~4

商業

ビジネス基礎実践

2~4

流通サービス実践

2~4

秘書実務

2~4

プレゼンテーション

2~4

コンピュータグラフィックス

2~4

水産

海洋スポーツ

2~4

潜水

2~4

水産食品工学

2~8

音楽

ソルフェージュ入門

2~4

キーボード入門

2~4

美術

素描入門

2~4

絵画入門

2~4

英語

総合英語探究

2~4

英文講読

2~4

英米文学入門

2~4

英語語法探究

1~2

英語史

1~2

上記2の「その他の科目」に掲げた科目は、高等学校学習指導要領第1章第2款の1及び2表以外の科目のため、次に各科目の目標及び内容を示す。

「その他の科目」の目標及び内容

・教科:「国語」

科目

目標

内容

語法探究

古語を中心とする語法についての基礎・基本を十分に学習し、古文を正確に読み味わうための基礎力を養い、国語に対する興味や関心を深める。

ア 古文を構成する文節や単語・品詞のきまりやしくみについて理解すること。

イ 古典文法における品詞の働きや用法について、特に動詞や形容詞・形容動詞などを、具体的に理解すること。

ウ 古典文法における助詞・助動詞や敬語などについて、基本的な働きや用法を理解すること。

エ 以上を総合して、国語の成り立ちや変成過程を理解すること。

現代文探究

近代以降の優れた文章や作品を読解し鑑賞する能力を高めるとともに、主体的に考え表現できる力を養う。

ア 論理的な文章について、段落や論法などを探究することによって論理の展開や要旨を的確にとらえること。

イ 文学的な文章について、主題・構成・叙述などを理解し、人物・情景・心情などを的確にとらえ、深く読み味わうこと。

ウ 文章表現における特色をとらえ、効果的な表現について理解し、同時に豊かな語彙力を育てること。

エ 文体・修辞などと内容との関係を考えることによって、表現上の特徴をとらえ豊かな表現力を養うこと。

オ 自分の考えを分かりやすく論理的に表現する能力を高めること。

現代語探究

理解・表現の両面にわたる言語能力を身につけ、その向上を図る。

ア 話し言葉の特質を理解し、様々な目的や場に応じた話し方や言葉遣いを身につけること。

イ 語彙を豊かにし、常用漢字の使用に熟知すること。

ウ 社会生活における言語の役割を理解し、言語活動の向上に役立てること。

エ 文章や文の組み立て・語句の働き・表現の仕方などを身につけること。

古典探究

古典としての古文と漢文に広く親しみ、古典を鑑賞する能力を深め、人生を豊かにしようとする態度を育てる。また、古典を学ぶことにより日本文化を大切にする態度を養う。

ア 語句の意味や古典文法・漢字の句法などをより深く学ぶことによって、作品の主題・要旨を的確に理解すること。

イ 文章の構成や展開に注意して、優れた作品にこめられた思想や感情を理解し、見方・感じ方・考え方などを深めること。

ウ 有職故実や生活習慣などをより深く学習することによって、日本文化の特性や、日本と中国との文化の関係を学ぶこと。

エ 音読や朗読を通じて、作品の読解・鑑賞を一層深めること。

古文探究

古典としての古文を読解し鑑賞する能力を高めるとともに、ものの見方・感じ方・考え方を深めることにより、古文に親しみ人生を豊かにする態度を育てる。

ア 古文に用いられている語句の意味・用法及び文の構造を理解し習熟すること。

イ 文の構造や展開に即して、主題や要旨を的確にとらえること。

ウ 文章に表れた人間・社会・自然などに対する伝統的な思想や感情を理解し、ものの見方や感じ方・考え方を深めること。

エ 日本文化と中国文化の関係についての考えを深めるとともに、日本文化の特質についての理解を深めること。

オ 音読・朗読・暗唱などを通して古文に親しみ、作品の読解や鑑賞力を深めること。

漢文探究

漢文・漢詩の読解力や鑑賞能力を高めるとともに、中国の文学・思想・文化について理解を深め、人間や社会に対する識見を身につける。

ア 漢字・熟語の意味や用字法及び句形の理解の徹底を図ること。

イ 詩的文章や思想的文章などに表現された考え方や感情を的確に読みとり、その特徴について理解を深めること。

ウ 読み取りや理解を通じて、中国文化における生活や人間・社会の在り方の認識を高め、日本文化の特性を理解すること。

エ 中国文化における詩を深く味わうことにより、韻文学にこめられた情緒を味わうこと。

日本古典文化

古文や漢文を読解することによって日本の古典文化に対する関心や理解を深めるとともに、日本文化と中国文化の関係について理解を深め、国際社会に生きる日本人の自覚と責任について考える態度を養う。

ア 古典にみられる自国の文化や伝統について、興味や関心をもたせ、それぞれの時代や社会に生きた人々のものの見方・考え方・感じ方を理解すること。

イ 自国の文化や伝統の理解を通じ、自国と異なる文化との相違点や共通点を理解すること。

ウ 自国の文化や伝統の特徴を理解して、それを的確に表現したり発表したりすること。

コミュニケーション

国語に関する基礎的・基本的な知識・技能を身につけるとともに、日常生活に必要な言語能力を養い、コミュニケーション能力の向上を図る。

ア 常用漢字の読み書きに慣れ、基本的な語句の意味・用法を理解すること。

イ 文章や文の組み立て、単語の働き、表記の仕方、日常で使う敬語表現などを理解すること。

ウ 新聞、雑誌等の講読を通して日常生活に必要な言語能力を身につけること。

エ 話し言葉の特質を理解し、目的や場に応じたさまざまな話し方や言葉遣いを身につけること。

オ 身近な事柄についての作文や手紙文を書くことにより、日常生活に必要な文章表現能力を身につけること。

・教科:「地理歴史」

科目

目標

内容

世界史探究

歴史の流れを、文化史・同時代史などの一つのテーマに即して学習することにより、歴史に対する洞察力を深めるとともに、今日の政治・経済・文化が先人のたゆまない努力の賜であることを理解させ、それを将来に伝えていこうとする態度を育てる。

(1) 同時代史

ア 16世紀の世界

イ 17~18世紀の世界

ウ 19世紀の世界

エ 20世紀の世界

(2) 文化史

ア ヨーロッパ文化史

イ 中国文化史

ウ 西アジア・南アジア文化史

(3) テーマ史

ア 建造物とその時代

イ 人類の歴史と「食」

東アジア史

日本の位置する東アジアの歴史を、日本史とのかかわりを重視して学習するとともに、今後の東アジアにおける日本の役割、日本と東アジア諸国との関係について考える。

(1) 東アジアの風土と民族

(2) 中国と隣接諸民族

(3) 日中関係史

(4) 日朝関係史

(5) これからの東アジアと日本

日本史探究

歴史の流れを一つのテーマに即して時代背景と関連づけて学習することにより、我が国の歴史の展開を総合的に理解させ、さらに歴史に対する洞察力を深め、歴史的思考力を培い、国民としての自覚と国際社会に生きる日本人としての資質を養う。

(1) 法・慣習と日本社会

(2) 国際交流と日本社会

(3) 都市と農村の歴史と民衆生活

(4) 日本における資本主義の歩み

(5) 琉球・沖縄と蝦夷地の歴史と日本社会

(6) 被差別部落の歴史と文化

(7) 女性史

(8) 衣食住の歴史

日本文化史

我が国の文化の展開を諸外国との接触・交流と関連づけ、世界の中の日本という視点から理解させる。また、我が国の文化と伝統についての認識を深めることにより、歴史的思考力を培い、国民としての自覚と国際社会に生きる日本人としての資質を養う。

(1) 古代

ア 仏教の伝来と影響

(2) 中世

ア 新仏教の成立と展開

(3) 近世

ア 南蛮文化

イ 諸学問の発達と庶民文化の展開

(4) 近現代

ア 欧米文化の導入と大衆文化の形成と発展

地理探究

世界の人々の生活・文化についての地域的特色とその動向について、自然環境及び社会環境とを関連づけながら総合的に理解させるとともに、国際的視野に立って現代世界の特色を理解する能力を育成し、地理的認識を深める。

(1) 人間生活の特色と現代の環境

ア 人間生活の地域的特色

イ 世界の環境問題

(2) 世界の諸地域と日本

ア 世界の諸地域の特色

イ 世界を結ぶ貿易と交通

ウ 世界から見た日本

地域研究

野外における観察、聞き取り、資料の収集などにより、身近な地域を調査・研究し、地域の特色について理解を深めるとともに、調査活動を通して身近な地域でも国際化の影響を受けていることを理解する。

(1) 文献調査

(2) 調査対象地域の決定

(3) 野外調査

(4) 研究成果のまとめ

旅と地理

世界の主な地域の自然・風土・文化などを総合的に学習しながら、具体的な旅行計画の作成・発表を通じて地理学習への関心を高めるとともに、地理的な見方や考え方を養う。

(1) 諸地域の学習

ア 地図の利用と作成

イ 交通・情報と旅

ウ 世界の諸地域

エ 日本の諸地域

(2) 旅行プランの作成

ア テーマの選択

イ 資料収集

ウ 旅行プランの作成と発表

・教科:「公民」

科目

目標

内容

倫理探究

先哲の思想及び現代の思想や現代社会の課題についての理解を深め、現代に生きる人間としての在り方生き方を考えさせ、良識ある公民として必要な能力と態度を育てる。

(1) 先哲の思想

ア ソクラテス

イ プラトン

ウ アリストテレス

エ イエス・キリスト

オ ゴータマ・ブッタ

カ 孔子

キ 老子

ク 竜樹

ケ 親鸞

コ 道元

サ ムハンマド

シ ルター

ス ガリレイ

セ デカルト

ソ ロック

タ ルソー

チ カント

ツ ヘーゲル

テ マスクス

ト ニーチェ

ナ 本居宣長

ニ 西田幾多郎

(2) 現代の思想

ア 実存主義

イ プラグマティズム

ウ 精神分析学

エ 構造主義

(3) 現代社会の課題

ア 民主主義と人権の確立

イ 科学と人間

ウ 資本主義と人間

エ 情報化社会と人間

オ 国際化と日本

カ 個人と家族・共同体

キ 環境・自然と人間

時事研究

新聞記事やテレビのニュースなどを通して、今日の政治・経済・社会の動きをつかみ、その背景や問題点、課題を考える。さらに、関心の高いものを研究課題として設定し、その理解を深めるとともに社会事象を分析する能力を養う。

(1) 研究課題の設定

(2) 資料の集め方と利用の仕方

(3) 研究作業

(4) 研究成果の発表のまとめ

政治・経済探究

広い視野に立ち、今日の世界における政治・経済の諸問題について、日本のかかわりを考慮に入れながら考察させ、良識ある公民として必要な知識と態度を育てる。

(1) 環境問題

(2) 現代の国際紛争

(3) 発展途上国の現状と課題

(4) 世界経済の中の日本

(5) 日本と国際社会の関わり

カレント・トピックス

現代の社会問題について身近な話題をテーマとして、その仕組みや課題について多面的に考察させ、人間としての在り方生き方について考える。

(1) 現代社会と人間

(2) 福祉に関するトピックス

(3) 人権に関するトピックス

(4) 環境に関するトピックス

(5) 国際に関するトピックス

・教科:「数学」

科目

目標

内容

数学Ⅰ探究

「数学Ⅰ」及び「数学A」で学んだ基礎的な知識の習得と技能の習熟の徹底を図り、数学的な見方や考え方の認識を深め、積極的に活用する態度を育てる。

(1) 二次関数

(2) 図形と計量

(3) 式

数学Ⅱ探究

「数学Ⅱ」及び「数学B」で学んだ基礎的な知識の習得と技能の習熟の徹底を図り、事象を数学的に考察し、的確に処理する能力を育てる。

(1) いろいろな関数

(2) 図形と方程式

(3) 関数の値の変化

(4) 複素数と複素数平面

数学Ⅲ探究

「数学Ⅲ」で学んだ微分法及び積分法の知識の習得と技能の習熟の徹底を図り、事象を数学的に考察し、的確に処理する能力を伸ばす。

(1) 関数と極限

(2) 微分法

(3) 積分法

(4) 数値計算

総合数学探究

「数学Ⅰ」・「数学A」・「数学Ⅱ」及び「数学B」で学んだ基本的な内容について、さらに学習を深め、総合的に数学的な見方や考え方の育成を図り、社会変化に対応できる数学的な資質の向上を目指す。

(1) 二次関数

(2) 図形と計量

(3) 個数の処理

(4) 確率と確率分布

(5) 数と式

(6) 数列

(7) いろいろな関数

(8) 図形と方程式

(9) 関数の値と変化

(10) ベクトル

(11) 複素数と複素数平面

教養数学

科学技術の進歩と経済発展による大きな社会変化に対応できるように、総合的かつ体系的な学習を通して、教養としての数学的な見方や考え方の定着を図るとともに、それらを活用する能力を育てる。

(1) 集合

(2) 幾何

(3) 数学史

外国教科書で学ぶ数学

今日の国際化や情報化による社会変化に対応できるように、外国の教科書を用いて、日本との数学的な見方・考え方や構成の相違を認識し、国際人としての資質を育てる。

(1) 三角比

(2) 数列

(3) 関数

(4) 関数の値の変化

(5) 平面幾何

実用計算

実数の基本的性質を明らかにし、それを基にした四則演算の習得を図り、数学Ⅰを意欲的に学習しようとする態度を育てる。

(1) 小数

(2) 分数

(3) 小数と分数の関係

(4) 無理数(平方根)とその四則演算

・教科:「理科」

科目

目標

内容

物理探究

物理的な事物・現象についての観察、実験や課題研究などを行い、基本的な概念や原理・法則を、物理学的探究を通して、総合的に理解する能力と態度を育てるとともに、科学的な自然観を育成する。

(1) 運動とエネルギー

ア 運動の法則

イ 運動量保存の法則

ウ 比熱の測定

エ ボイルの法則

オ 等速円運動

(2) 波動

ア 波の反射・屈折・回折

イ 弦の振動

ウ 気柱の共鳴

エ ヤングの実験

(3) 電気と磁気

ア 等電位線と電界

イ 電気抵抗

ウ オシロスコープ

エ 直線電流による磁界の測定

オ 比電荷の測定

(4) 原子と原子核

ア 空気中の放射性物質とその半減期

物理実験

各種実験器具等の基本的操作方法を習得するとともに、物理に対する理解を深め、実験・観察やデータの処理を通して、科学的に考察する力を育成する。

(1) 測定の精度と測定値の取り扱い方

(2) 基礎実験

ア 長さの測定

イ 質量の測定

ウ 重力加速度の測定

エ 比熱の測定

オ 熱の仕事当量の測定

カ 音叉の振動数の測定

キ 光の波長の測定

ク 電気抵抗の測定

ケ 等電位線

コ 周波数の測定

(3) 応用実験

ア コンピュータによる運動の世界の探究

近代科学史1

電子や原子核の発見の歴史を通して、現代物理学の基礎を学ぶ。

(1) 電子発見の歴史

ア 真空放電と陰極線

イ トムソンの実験

ウ 電気分解

エ 電子の電荷の測定

(2) 原子核発見の歴史

ア 放射能

イ 原子核の発見

ウ 原子番号と放射線

エ 中性子

(3) その他の素粒子

化学探究

化学的な事物・現象についての観察、実験や課題研究などを行い、基本的な概念や原理・法則を、化学的探究を通して、総合的に理解する能力と態度を育てるとともに、科学的な自然観を育成する。

(1) 物質量

ア 物質量と気体の圧力

イ 物質量と溶質の濃度

ウ 化学式量の測定

(2) 化学結合

ア 共有結合と分子の構造

イ 金属・イオン結合と結晶の構造

ウ 配位結合と錯体

(3) 化学反応Ⅰ<定性・定量分析>

ア イオンの反応と系統分離

イ 官能基の反応と有機化合物の系統分離

ウ 中和滴定

エ 酸化還元滴定

オ 沈殿反応と定量

(4) 化学反応Ⅱ<化学平衡>

ア 化学平衡と質量作用の法則

イ 平衡定数の応用

ウ ルシャトリエの原理の検証

(5) 化学反応Ⅲ<物質の製造>

ア 気体及び非金属化合物の製法

イ 金属及び金属化合物の製法

ウ 有機化合物の製法

エ 高分子化合物の製法

化学実験

各種試薬の基礎知識と、実験器具の基本的操作方法を習得するとともに、化学に対する理解を深め、実験・観察やデータの処理を通して、科学的に考察する力を育成する。

(1) 基礎実験

ア 試薬の基礎知識

イ 実験器具の基本操作

ウ 気体の製法・捕集

エ 沈殿の生成・濾過

(2) 定性・定量実験

ア 酸・塩基

イ 酸化・還元

ウ 金属・非金属

エ 水質検査

オ 食品の成分

(3) 製造実験

ア 結晶

イ 顔料・染料

ウ 電池

エ 洗剤

オ レーヨン

カ 醤油

キ 鏡

(4) 応用実験

ア 鉱石から金属を採る

イ 種子から油脂を採る

ウ 草木で布を染める

近代科学史2

科学者の努力の足跡や、当時の技術水準や科学理論面を含めた時代的背景を通して、元素・単体発見の歴史をたどり、物質観の変遷を学ぶ。

(1) 古代文明の誕生

ア エジプト・中国の文明

イ ギリシャの哲学

ウ 錬金術の世界

(2) 気体の研究<近代科学の萌芽>

ア トリチェリーからシャルルまで

イ 空気の元素

(3) 天秤の導入

ア 燃焼理論

イ 質量保存の法則から原子説

(4) 電池の活躍

ア 電池の発明

イ 電気分解と元素

(5) 分光法の確立

ア 炎色反応と分光法

イ 分光法と元素

(6) 周期律の提唱

ア 元素の周期律

イ 周期律と元素

(7) 原子の世界

ア 陰極線とカナル線

イ 放射線

ウ X線

エ 水素原子模型

(8) 現代の錬金術

ア 同位体

イ 核分裂

ウ 核融合

エ 超ウラン元素

生物探究

生物的な事物・現象についての観察、実験や課題研究などを行い、基本的な概念や原理・法則を、生物学的探究を通して、総合的に理解する能力と態度を育てるとともに、科学的な自然観を育成する。

(1) 細胞の構造と機能

ア 体細胞分裂

イ 細胞膜と浸透圧

(2) 代謝と酵素

ア 酵素とその働き

イ 光合成

ウ 好気呼吸と嫌気呼吸

(3) 生殖と発生

ア 植物の生活環の比較

イ カエルの発生と発生のしくみ

ウ 形成体と誘導

(4) 遺伝と形質発現

ア メンデルの遺伝の法則

イ 減数分裂

ウ 遺伝子の相互作用

エ 伴性遺伝

オ 連鎖と組換え

カ 核酸の構造と働き

キ 一遺伝子一酵素説

ク タンパク質の合成

(5) 生物の反応と調節

ア 神経系と興奮の伝導と伝達

イ 筋肉の構造と筋収縮

ウ 恒常性と調節

エ 植物ホルモンと光周性

オ 免疫

(6) 生物の集団

ア 個体群

イ 植物群落の構造と遷移

ウ 気候と植物群系

エ 物質循環、物質生産とエネルギーの流れ

生物実験

各種実験器具等の基本的操作方法を習得するとともに、生物に対する理解を深め、実験・観察やデータの処理を通して、科学的に考察する力を育成する。

(1) 顕微鏡観察

ア ミクロメーターによる細胞の測定

イ 浸透圧と原形質分離

ウ 体細胞分裂と染色体

エ 減数分裂

オ 花粉の観察

カ 唾液腺染色体の観察

キ 血液の観察

(2) 定性・定量実験

ア 酵素の働き

イ 酵母菌の呼吸

ウ 好気呼吸

エ 種子の発芽とアミラーゼ

オ 光合成色素の分離

カ 核酸の検出

キ 植物ホルモン

野外観察

野外における活動を通して自然に触れるとともに、様々な生物や事象の観察を通して、自然についての理解を深め、科学的に探究する力を育成する。

(1) ウキクサ個体群の増殖

(2) 土壌動物と環境

(3) 校庭の樹木

(4) 植物群落の調査

(5) 植物プランクトンと動物プランクトン

(6) 個体変異

地学探究

地学的な事物・現象についての観察、実験や課題研究などを行い、基本的な概念や原理・法則を、地学的探究を通して、総合的に理解する能力と態度を育てるとともに、科学的な自然観を育成する。

(1) 固体地球

ア 地球の内部構造

イ 地球に働く力

ウ 地殻の構成物質

(2) 大気・海洋

ア 地球の熱収支

イ 大気の構造と運動

ウ 海水の構造と運動

(3) 地球の歴史

ア 地殻の変動

イ 地質図

ウ 地球の歴史

エ 日本の地史

オ 石川県の地史

(4) 宇宙

ア 太陽系

イ 恒星

ウ 宇宙

(5) 自然環境

地学実験

地学に対する理解を深め、自然界にみられるいくつかの現象の観察・実験やデータの処理を通して、科学的に考察する力を育成する。

(1) 地殻の構成物質

ア 偏光顕微鏡

イ 火成岩

ウ 堆積岩

エ 変成岩

(2) 大気

ア 太陽定数

イ 天気図

(3) 地球の歴史

ア 地質図

イ 地質調査

ウ 化石

(4) 天体

ア 太陽黒点

・教科:「商業」

科目

目標

内容

ビジネス基礎実践

営業、販売などサービス業務を中心とした、ビジネス業務の基礎を学習するとともに、正しいコミュニケーション能力と好ましい人間関係を形成する能力や問題解決能力を養う。

(1) 企業活動とコミュニケーション

ア 接客販売の応対とマナーの基本について

(ア) 接客販売の基本マナー

(イ) 営業、販売等に伴う客との応対

イ 企業内におけるコミュニケーションと人間関係

(ア) 社内の人間関係とコミュニケーション

(イ) 社内文書、報告書作成の基本

(2) 仕入、販売など売買に関する商業計算の基礎

ア 電卓の操作、電卓による計算法

イ 電卓による商業計算の基礎

(3) ワープロの基本操作

流通サービス実践

営業活動に関する分野についての知識、技術を習得させ、流通に関するサービスが適切にできる能力と態度を育てる。

(1) 経済活動におけるサービスの概要とその役割

ア 流通経済の仕組みと商業活動

イ 流通活動と販売

ウ 流通活動と関連機関

(2) 企業内外における接遇とマナー育成

ア コミュニケーションの役割と形態

イ 企業内外コミュニケーション

(ア) 接遇の態度、心身の管理、身だしなみ、言葉遣い

(イ) 情報機器を利用してのコミュニケーション

(3) 仕入、販売活動の基礎的能力の育成

ア 仕入取引の文書の書き方

イ 販売取引の文書の書き方

(4) 会計処理についての基礎的技術の育成

ア 諸経費の支払い

イ 伝票、補助簿の書き方

ウ 決算業務

(5) 模擬取引実践

(6) 企業見学

秘書実務

ビジネス社会で一般的に必要な素養である豊かな人間性を養い、人間関係における必要な知識と実務技能を秘書教育を通じて育成する。

(1) 秘書としての資質

ア 社会人としての資質

イ 執務要件

(2) 企業知識

ア 会社組織の機能と役割

イ 経営学の知識

(3) 対人関係

ア コミュニケーションと人間関係心理

イ ビジネスマナー

ウ 話し方

エ 交際

(4) 技能

ア 情報の整理

イ 文書

ウ 会議

エ 事務機器、事務用品

(5) 一般知識

ア 社会常識

プレゼンテーション

ワープロ、表計算、データベース、グラフィックの利用技術を総合的に活用するとともに、マルチメディアを利用してプレゼンテーションする能力と態度を養う。

(1) 経営情報とプレゼンテーション

(2) ワープロ、表計算、データベース、グラフィックを利用したプレゼンテーション

(3) プレゼンテーション実習

ア 各種プレゼンテーション資料の作成

イ マルチメディアを利用したプレゼンテーション

コンピュータグラフィックス

コンピュータを利用した図形、図表、絵、写真等の情報処理に関する知識と技術を習得させ、適切に処理する能力を養う。

(1) 経営情報とビジネスグラフィックス

ア グラフ処理

イ 図形処理

ウ 経営情報の作成

(2) コンピュータグラフィックス

ア 文字加工、イラスト加工の実習

イ POP広告の作成

ウ 映像情報の作成

・教科:「水産」

科目

目標

内容

海洋スポーツ

海洋スポーツを通して海洋への興味・関心を持たせ、これに関する知識と技術を習得させるとともに、実際に活用する能力と態度を育てる。

(1) マリンスポーツの現状

ア 新しいライフスタイルの創造

イ マリンスポーツの意義

ウ マリンスポーツの定義

エ マリーナ

オ 小型船舶操縦士免許

カ 各種マリンスポーツの概要

(2) マリンスポーツの基本技術

ア ヨット

イ ボードセイリング

ウ カヌー

エ ウォータービークル(水上オートバイ)

(3) マリンスポーツを安全に行うために

ア 海の自然条件

イ 海難の傾向

ウ 海難防止のポイント

エ ライフ・セービング

オ 無線通信と海上安全

カ 海上特殊無線技士

キ 救命設備

潜水

潜水に関する知識と技術を習得させ、実際に活用する能力と態度を育てる。

(1) 潜水業務

ア 潜水業務に関する基礎知識

イ 潜水業務の危険性及び事故発生時の措置

(2) 送気、潜降及び浮上

ア 潜水器に関する知識

イ 潜水器の扱い方と点検修理の仕方

ウ 潜水業務に必要な送気の方法

エ 潜降及び浮上の方法

(3) 高気圧障害

ア 潜水の生理学

イ 高気圧(潜水)による障害及びその予防方法

ウ 潜水作業者の健康管理

エ 潜水業務に必要な救急処置

(4) 関係法令

水産食品工学

食品を加工する時に使用する機器、特に冷凍機、ボイラについての知識と技術を習得させ、実際に活用する能力と態度を育てる。

(1) 主な水産製造機器装置

ア 魚肉練製品製造機械

イ 缶詰製造機械

ウ フィッシュミール製造装置

エ 廃水・廃棄物処理装置

(2) 冷凍装置

ア 冷凍の原理と基礎知識

イ 冷凍機器のしくみと働き

ウ 冷凍装置の自動・安全装置と試験検査

エ 冷凍装置の据え付けと運転・保守

オ 冷凍に関する法令

(3) ボイラ

ア ボイラの理論と計算の予備知識

イ ボイラの基礎知識と構造

ウ ボイラの取り扱い

エ ボイラの燃料と燃焼

オ ボイラに関する法令

(4) 機械・電気の基礎

ア 機械要素と材料

イ 製図

ウ 電気の基礎

・教科:「音楽」

科目

目標

内容

ソルフェージュ入門

音楽を構成する諸要素を正しくとらえ、音楽的に表現するための基礎的能力を育成する一助として聴音・視唱の概要を学ぶ。

(1) 聴音

ア 旋律聴音

イ 和音聴音

(2) 視唱

ア コールユーブンゲン

イ 新曲

キーボード入門

キーボードで色々なジャンルの音楽に親しむとともに、ピアノなどの本格的な鍵盤楽器にも対応できる基本的技術を身につけさせ、音楽的な表現の基礎的能力を養う。

(1) キーボード演奏の基礎

ア 運指

イ スケール練習

ウ ハノンでの練習

エ 簡単な旋律の視唱

(2) ポピュラーの音楽

(3) クラシックの音楽

(4) オーケストラの音楽

(5) 簡単なアンサンブルの学習

・教科:「美術」

科目

目標

内容

素描入門

造形表現の基礎となる形体や空間などを把握させ、的確な観察力を養い、表現と鑑賞の能力を育成する一助として、デッサンの基礎を学ぶ。

(1) 鉛筆デッサン・木炭デッサン

ア 観察力の養成

イ 美的秩序の把握

ウ 素描の基礎表現力を作品に活かす工夫

(2) 鑑賞

ア 生徒の作品の鑑賞

イ 作家の作品の鑑賞

絵画制作

日本画、水彩画及び油絵の表現形式を通して、材料の特性を十分に活かし、創造的な表現と鑑賞の能力を高める。

(1) 日本画・水彩画・油絵

ア 新鮮な見方や感動による主題の把握

イ 材料や用具の使用の工夫

ウ 意図に応じた表し方

(2) 鑑賞

ア 生徒の作品の鑑賞

イ 作家の作品の鑑賞

・教科:「英語」

科目

目標

内容

総合英語探究

基礎的な学習の上にたって、まとまりのある文章を読んだり聞いたりして、その内容や主題をより速く的確に把握するとともに、状況に応じた表現力を身につけることで、総合的に英語を運用する能力を養う。

(1) パラグラフリーディング

(2) 聞き取り

(3) 書き取り

(4) ディスカッション

(5) ディベート

英文購読

書き手の意向など、主題に沿って読み取る能力をより伸ばすとともに、英語を理解しようとする主体的、積極的態度を育てる。

(1) エッセイや論説文の読解

(2) 異文化理解

(3) 精読

(4) 語法理解

英米文学入門

英米文学作品を通して、英米の社会と歴史の概要を理解し、文化やその背景にある思想、生活の特質などを認識することによって、自国と異なる文化に興味・関心をもち、それを尊重する態度を養う。また、作品の鑑賞を通じて英語を理解し、文章を読解する能力を高める。

(1) 文学史の概要

ア 英国文学とその文化的背景

イ アメリカ文学とその文化的背景

(2) 作品の講読及び鑑賞

ア 英国古典文学の講読

イ 英国近代文学の講読

ウ アメリカ現代文学の講読

(3) 英語読解能力の育成

ア 表現や言語構造の理解

イ 語句や語彙の理解

英語語法探究

英語を正確に理解し、自分の考えを適切に表現する英語の運用能力を身につけるため、語彙、語形式、文形式、発音、スペリング及び語の意味などの規則や特質を理解し、表現できる能力を養う。

(1) 修飾構造(形容詞・副詞)

(2) 動詞構造(時制・受動態・仮定法)

(3) 比較構造

(4) 否定構造

英語史

英語の歴史的変化を学習し、英語全般について興味・関心をもち理解しようとする積極的な態度を育てる。

(1) 英語史の概要

(2) 歴史的変化の基本的事項の学習

ア 動詞の時制

イ 受動態

ウ 助動詞

エ 関係詞

(3) 英文読解

ア 現代の論説文

イ エッセイ

ウ 小説

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平成8年3月8日

教育委員会告示第4号

高等学校学習指導要領(平成元年文部省告示第26号)第1章第2款の3の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成8年4月1日から施行する。

「その他の科目」の標準単位数

(高等学校学習指導要領第1章第2款の3による科目)

教科

科目

標準単位数

商業

データベース

2~4

上記の「その他の科目」は、高等学校学習指導要領第1章第2款の1及び2表以外の科目のため、次に科目の目標及び内容を示す。

「その他の科目」の目標及び内容

・教科:「商業」

科目

目標

内容

データベース

データベースに関する知識と技術を習得させ、経営活動に必要な情報を適切に管理し、活用する能力と態度を育てる。

(1) 企業経営とデータベース

ア 企業経営と情報処理

イ 経営管理とデータベース

(2) データベースとシステム設計

ア データベースの仕組みと機能

イ システム設計の基礎

ウ 概要設計

エ 詳細設計

オ テストランと評価

(3) データベースの開発

ア 販売情報データベース

イ 在庫管理データベース

ウ 会計情報データベース

(4) 経営管理情報の分析と活用

――――――――――

平成9年2月25日

石川県教育委員会告示第4号

高等学校学習指導要領(平成元年文部省告示第26号)第1章第2款の3の定めにより、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成9年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

「その他の科目」の標準単位数

(高等学校学習指導要領第1章第2款の3による科目)

教科

科目

標準単位数

地理歴史

異文化研究

2~4

公民

国際関係

2~4

商業

簿記総合演習

2~6

体育

スポーツビジネスマネージメント

2~6

上記の「その他の科目」は、高等学校学習指導要領第1章第2款の1及び2の表以外の科目のため、次に科目の目標及び内容を示す。

「その他の科目」の目標及び内容

教科「地理歴史」

科目

目標

内容

異文化研究

日本や世界各地の歴史・文化などの背景を考察することにより、それぞれの国や地域との価値観の相違を理解し、主体的に国際社会に貢献する能力と態度を養う。

(1) 人種と民族

(2) 宗教と文化

ア 仏教文化

イ イスラム教文化

ウ キリスト教文化

(3) 地域の生活習慣

ア 欧米のくらし

イ アジアのくらし

ウ アフリカのくらし

(4) 世界の中の日本

ア 外国人の見た日本

イ 日本人の外国観

ウ 国際理解への課題

教科「公民」

科目

目標

内容

国際関係

近代から現在までの流動する国際関係について、時事問題を通して学ぶことによつて、国際社会を体系的に理解させるとともに、国際化時代を主体的に生きる能力と態度を養う。

(1) 国際関係と国家

ア 民族と国家

イ 国際法の成立

ウ 国際協調へのあゆみ

(2) 国際政治の動向と課題

ア 多極化の時代

イ 南北問題と民族問題

ウ 国際協力の課題

エ 国際平和とわたしたちの役割

(3) 国際化の進展と日本

ア 貿易の進展と日本

イ 経済協力と日本

ウ 資源エネルギー問題と日本

エ 国際化時代に生きるわたしたちの課題

教科「商業」

科目

目標

内容

簿記総合演習

財務会計に関する法規、制度や財務諸表の作成及び製造業における原価管理に関する知識と技術を習得させ、合理的な会計処理を行う能力と態度を育てる。

(1) 財務会計

ア 財務諸表の作成

イ 財務諸表の分析

(2) 原価管理

ア 原価計算と経営情報

イ 標準原価計算

ウ 直接原価計算

教科「体育」

科目

目標

内容

スポーツビジネスマネージメント

レクリエーショナルスポーツの実技・ルールを学ぶとともに、スポーツ施設等におけるスポーツ指導・運営・管理面の能力と態度を育てる。

(1) レクリエーショナルスポーツ演習

(2) スポーツ指導の安全管理

(3) スポーツと栄養

(4) スポーツと生理

(5) テーピングとマッサージ

(6) スポーツプログラミング

(7) スポーツ施設の経営管理

(8) スポーツ経営

(9) 医療事務

(10) スポーツ施設実習

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平成11年12月3日

教育委員会告示第28号

高等学校学習指導要領(平成元年文部省告示第26号)第1章第2款2の規定により、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成12年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目の標準単位数

標準単位数を変更する「専門の科目」(高等学校学習指導要領第1章第2款の2の表に掲げる科目)

教科

科目

従前の標準単位数

変更後の標準単位数

水産

水産一般

4~6

2~6

総合実習

6~12

4~12

漁業

3~8

2~8

航海・計器

5~9

2~9

漁船運用

6~10

2~10

船用機関

6~10

2~10

水産工学

3~10

2~10

機械設計工作

4~8

2~8

通信工学

3~10

2~10

電気通信理論

4~12

2~12

栽培漁業

8~14

2~14

水産生物

3~10

2~10

漁場環境

3~6

2~6

水産食品製造

4~12

2~12

水産食品化学

3~10

2~10

水産食品衛生

3~6

2~6

――――――――――

平成12年2月25日

教育委員会告示第3号

高等学校学習指導要領(平成元年文部省告示第26号)第1章第2款2の規定により、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成12年4月1日から施行する。

専門教育に関する教科・科目等の標準単位数

標準単位数の変更等を行う「専門の科目」(高等学校学習指導要領第1章第2款の2の表に掲げる科目)

教科

科目

従前の標準単位数

変更後の標準単位数

農業

総合実習

8~12

4~12

工業

土木設計

3~8

2~8

商業

総合実践

3~6

2~6

音楽

ソルフェージュ

6~10

2~10

声楽

6~10

2~10

器楽

6~10

2~10

美術

素描

6~8

2~8

絵画

10~14

2~14

版画

新規

2~4

彫刻

10~14

2~14

ビジュアルデザイン

新規

2~4

――――――――――

平成13年2月27日

教育委員会告示第4号

高等学校学習指導要領(平成11年文部省告示第58号)第1章第2款3の規定により、石川県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数を次のとおり定め、平成15年4月1日から施行する。

専門教科に関する各教科・科目の標準単位数

教科

科目

標準単位数

農業

農業科学基礎

2~4

環境科学基礎

2~4

課題研究

2~4

総合実習

4~8

農業情報処理

2~4

作物

2~8

野菜

2~8

果樹

2~8

草花

2~8

畜産

2~8

農業経営

2~4

農業機械

2~4

食品製造

2~8

食品化学

2~6

微生物基礎

2~4

植物バイオテクノロジー

2~4

動物・微生物バイオテクノロジー

2~4

農業経済

2~4

食品流通

2~4

森林科学

2~8

森林経営

2~6

林産加工

2~6

農業土木設計

2~8

農業土木施工

2~4

造園計画

2~8

造園技術

2~8

測量

2~8

生物活用

2~6

グリーンライフ

2~4

工業

工業技術基礎

2~4

課題研究

2~4

実習

4~24

製図

2~12

工業数理基礎

2~4

情報技術基礎

2~4

材料技術基礎

2~4

生産システム技術

2~6

工業技術英語

2~4

工業管理技術

2~8

機械工作

2~8

機械設計

2~8

原動機

2~4

電子機械

2~6

電子機械応用

2~4

自動車工学

2~8

自動車整備

2~8

電気基礎

2~10

電気機器

2~6

電力技術

2~8

電子技術

2~6

電子回路

2~6

電子計測制御

2~6

通信技術

2~6

電子情報技術

2~6

プログラミング技術

2~6

ハードウェア技術

2~10

ソフトウェア技術

2~8

マルチメディア応用

2~8

建築構造

2~6

建築施工

2~6

建築構造設計

2~8

建築計画

2~8

建築法規

2~4

設備計画

2~6

空気調和設備

2~8

衛生・防災設備

2~8

測量

2~6

土木施工

2~6

土木基礎力学

2~8

土木構造設計

2~8

社会基盤工学

2~4

工業化学

2~10

化学工学

2~6

地球環境化学

2~10

材料製造技術

2~6

工業材料

2~6

材料加工

2~6

セラミック化学

2~6

セラミック技術

2~6

セラミック工業

2~6

繊維製品

2~8

繊維・染色技術

2~10

染織デザイン

2~8

インテリア計画

2~6

インテリア装備

2~6

インテリアエレメント生産

2~6

デザイン史

2~4

デザイン技術

2~6

デザイン材料

2~4

商業

ビジネス基礎

2~4

課題研究

2~4

総合実践

2~4

商品と流通

2~4

商業技術

2~5

マーケティング

2~4

英語実務

2~4

経済活動と法

2~4

国際ビジネス

2~4

簿記

2~6

会計

2~5

原価計算

2~4

会計実務

2~4

情報処理

2~6

ビジネス情報

2~6

文書デザイン

2~4

プログラミング

2~6

水産

水産基礎

2~6

課題研究

3~6

総合実習

4~12

水産情報技術

2~10

漁業

2~8

航海・計器

2~9

漁船運用

2~10

船用機関

2~12

機械設計工作

2~8

電気工学

2~6

通信工学

7~14

電気通信理論

6~12

栽培漁業

2~14

水産生物

2~10

海洋環境

2~8

操船

2~8

水産食品製造

2~12

水産食品管理

2~12

水産流通

2~6

ダイビング

2~4

家庭

生活産業基礎

2

課題研究

2~4

家庭情報処理

2~4

消費生活

2~4

発達と保育

2~4

児童文化

2~4

家庭看護・福祉

2~6

リビングデザイン

2~6

服飾文化

2~4

被服製作

2~16

ファッションデザイン

2~14

服飾手芸

2~4

フードデザイン

2~6

食文化

2

調理

2~14

栄養

2~3

食品

2

食品衛生

2~4

公衆衛生

2~4

看護

基礎看護

2~10

看護基礎医学

2~10

成人・老人看護

2~8

母子看護

2

看護臨床実習

2~21

看護情報処理

2~4

情報

情報産業と社会

2~4

課題研究

2~6

情報実習

4~12

情報と表現

2~4

アルゴリズム

2~4

情報システムの開発

2~4

ネットワークシステム

2~9

モデル化とシミュレーション

2~4

コンピュータデザイン

2~4

図形と画像の処理

2~4

マルチメディア表現

2~6

福祉

社会福祉基礎

2~6

社会福祉制度

2~4

社会福祉援助技術

2~6

基礎介護

2~6

社会福祉実習

2~10

社会福祉演習

2~6

福祉情報処理

2~4

介護福祉基礎

2~6

コミュニケーション技術

2~4

生活支援技術

2~10

介護過程

2~6

介護総合演習

2~4

介護実習

2~14

こころとからだの理解

2~10

福祉情報活用

2~4

理数

理数数学Ⅰ

5~7

理数数学Ⅱ

6~10

理数数学探究

4~10

理数物理

3~8

理数化学

3~8

理数生物

3~8

理数地学

3~8

体育

体育理論

2~7

体つくり運動

2~4

スポーツⅠ

2~15

スポーツⅡ

2~18

スポーツⅢ

2~16

ダンス

2~4

野外活動

2~6

音楽

音楽理論

2~4

音楽史

2~4

演奏法

2~4

ソルフェージュ

2~10

声楽

2~10

器楽

2~10

作曲

2~4

美術

美術概論

2~4

美術史

2~4

素描

2~8

構成

2~4

絵画

2~14

版画

2~4

彫刻

2~14

ビジュアルデザイン

2~14

クラフトデザイン

2~14

映像メディア表現

2~6

環境造形

2~4

鑑賞研究

2~4

英語

総合英語

3~6

英語理解

2~6

英語表現

2~6

異文化理解

2~6

生活英語

2~4

時事英語

2~4

コンピュータ・LL演習

2~6

前 文(抄)(平成13年10月2日教育委員会告示第22号)

公表の日から施行する。

前 文(抄)(平成17年3月25日教育委員会告示第9号)

平成17年4月1日から施行する。

前 文(抄)(平成21年3月27日教育委員会告示第5号)

平成21年4月1日から施行する。

県立高等学校における専門教育に関する教科・科目の標準単位数

昭和55年8月12日 教育委員会告示第20号

(昭和55年8月12日施行)

体系情報
第8編 教育・文化/第3章 学校教育/第3節 高等学校
沿革情報
昭和55年8月12日 教育委員会告示第20号