○精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の規定に基づく任意入院者の症状等の報告に関する条例

平成十九年三月二十二日

条例第二十二号

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の規定に基づく任意入院者の症状等の報告に関する条例をここに公布する。

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の規定に基づく任意入院者の症状等の報告に関する条例

(趣旨)

第一条 この条例は、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和二十五年法律第百二十三号。以下「法」という。)第三十八条の二第三項の規定に基づき、任意入院者(同項に規定する任意入院者をいう。次条において同じ。)の症状等の報告に関し必要な事項を定めるものとする。

(症状等の報告)

第二条 法第三十八条の二第三項に規定する精神科病院の管理者は、当該精神科病院に入院中の任意入院者の症状及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律施行規則(昭和二十五年厚生省令第三十一号)第二十条の五各号に掲げる事項を規則で定めるところにより知事に報告しなければならない。

(委任)

第三条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の規定に基づく任意入院者の症状等の報告に関する条例

平成19年3月22日 条例第22号

(平成19年3月22日施行)

体系情報
第3編の2 生/第4章 公衆衛生/第3節 精神保健
沿革情報
平成19年3月22日 条例第22号