○石岡市職員の休職に関する規則

平成17年10月1日

規則第42号

(趣旨)

第1条 この規則は,石岡市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例(平成17年石岡市条例第40号)第3条第1項及び第6条の規定に基づき,職員の休職に関する事項を定めるものとする。

(休職種別)

第2条 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条第2項第1号(心身の故障)に該当し,休職を命ぜられた職員の休職種別は,次のとおりとする。

(1) 普通休職(特別休職以外の休職)

(2) 特別休職(公務上負傷し,又は疾病にかかった者)及び結核性疾患にかかった者

(休職期間)

第3条 前条の規定による休職期間は,次表のとおりとする。

区分

休職期間

普通休職期間

特別休職期間

勤続2年未満の者

6月以内

18月以内

勤続2年以上,5年未満の者

9月以内

27月以内

勤続5年以上の者

12月以内

36月以内

(休職期間の計算)

第4条 休職期間は,休職を命ぜられた日から起算する。

2 休職を命ぜられた職員が休職命令を解除された後1年以内に再び同一疾患により休職を命ぜられたときは,前項の期間の計算については,前後の休職期間は通算する。

附 則

この規則は,平成17年10月1日から施行する。

石岡市職員の休職に関する規則

平成17年10月1日 規則第42号

(平成17年10月1日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
平成17年10月1日 規則第42号