○石岡市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例

平成17年10月1日

条例第53号

(趣旨)

第1条 この条例は,次に掲げる特別職に属する職員の給与及び旅費について定めるものとする。

(1) 市長

(2) 副市長

(3) 教育長

(平19条例10・平29条例24・一部改正)

(給与の種類)

第2条 給与は,給料,通勤手当及び期末手当とする。

(給料)

第3条 給料月額は,別表第1に掲げる額以内で市長が定める。

第4条 市長等の通勤手当の額は,石岡市職員の給与に関する条例(平成17年石岡市条例第55号。以下「給与条例」という。)第12条の3第2項の規定を準用して算出された額とする。

(期末手当)

第5条 期末手当の額は,給与条例第20条第2項から第5項までの規定を準用して算出された額とする。この場合において,同条第2項中「100分の130」とあるのは「100分の167.5」と,同条第5項中「行政職給料表の適用を受ける職員でその職務の級が3級以上であるもの並びに同表以外の各給料表の適用を受ける職員で職務の複雑,困難及び責任の度等を考慮してこれに相当する職員として当該各給料表につき市規則で定めるもの」とあるのは「規則で定める職員」と,「職員の職の職制上の段階,職務の級等を考慮して市規則で定める職員の区分に応じて」とあるのは「職務等に応じて」と読み替えるものとする。

(平18条例16・平21条例26・平22条例20・平26条例32・平27条例9・平28条例11・平28条例34・平30条例6・平31条例14・一部改正)

(給与の支給)

第6条 給与の支給条件,支給方法及び支給期日については,給与条例の適用を受ける職員(以下「一般職の職員」という。)の例によるものとする。この場合において,給与条例第20条の3第1項第2項第5項第6項及び第7項中「任命権者」とあるのは,「市長」と読み替えるものとする。

(旅費)

第7条 旅費は,鉄道賃,船賃,航空賃,車賃,日当,宿泊料及び食事料とし,その額は,この条例で定めるもののほか一般職の職員の旅費の例による。

(車賃等)

第8条 車賃,日当,宿泊料及び食事料の額は,別表第2の定額による。

(航空賃等)

第9条 航空賃,在勤地内旅行の旅費及び在勤地以外の同一地域内の旅行の旅費,退職者等の旅費及び遺族の旅費の額は,一般職の職員の旅費に関する条例の規定を準用して算出された額とする。

(旅費の支給方法)

第10条 旅費の支給方法は,一般職の職員の旅費支給の例によるものとする。

附 則

1 この条例は,平成17年10月1日から施行する。

(平21条例18・旧附則・一部改正)

2 平成21年6月に支給する石岡市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の適用を受ける者の期末手当に関する第5条の規定の適用については,同条中「「100分の140」とあるのは「100分の160」」とあるのは「「100分の140」とあるのは「100分の145」」とする。

(平21条例18・追加)

附 則(平成17年11月30日条例第183号)

(施行期日)

1 この条例は,平成17年12月1日から施行する。

(職務の級における最高の号給を超える給料月額等の切替え等)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日において石岡市職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)別表第2及び別表第3の給料表に定める職務の級における最高の号給を超える給料月額を受けていた職員の施行日における給料月額及びこれを受ける期間に通算されることとなる期間は,市規則で定める。

(施行日前の異動者の号給等の調整)

3 施行日前に職務の級を異にして異動した職員及び市長の定めるこれに準ずる職員の施行日における号給又は給料月額及びこれらを受けることとなる期間については,その者が施行日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において,市長の定めるところにより,必要な調整を行うことができる。

(職員が受けていた号給等の基礎)

4 前2項の規定の適用については,職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号給又は給料月額は,第1条の規定による改正前の給与条例及びこれに基づく市規則の規定に従って定められたものでなければならない。

(平成17年12月に支給する期末手当に関する特例措置)

5 平成17年12月に支給する期末手当(以下この項において「期末手当」という。)の額は,第1条の規定による改正後の給与条例第20条第2項(同条第3項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)及び第4項から第6項まで若しくは第24条第1項から第3項まで,第5項若しくは第7項又は石岡市職員の公益法人等への職員の派遣等に関する条例(平成17年石岡市条例第39号)第4条の規定にかかわらず,これらの規定により算定される期末手当の額(以下この項において「基準額」という。)から次に掲げる額の合計額(市規則で定める職員にあっては,第1号に掲げる額。以下この項において「調整額」という。)に相当する額を減じた額とする。この場合において,調整額が基準額以上となるときは,期末手当は,支給しない。

(1) 平成17年4月1日(同月2日から同年12月1日までの間に新たに職員となった者(同年4月1日に在職していた職員で任用の事情を考慮して市規則で定めるものを除く。)にあっては,新たに職員となった日(当該日が2以上あるときは,当該日のうち市規則で定める日))において職員が受けるべき給料,管理職手当,扶養手当及び住居手当の月額の合計額に100分の0.36を乗じて得た額に,同年4月から施行日の属する月の前月までの月数(同年4月1日から施行日の前日までの期間において在職しなかった期間,給料を支給されなかった期間その他の市規則で定める期間がある職員にあっては,当該月数から当該期間を考慮して市規則で定める月数を減じた月数)を乗じて得た額

(2) 平成17年6月に支給された期末手当及び勤勉手当の合計額に100分の0.36を乗じて得た額

6 石岡市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の適用を受ける者の平成17年12月に支給する期末手当の額については,同条例第6条の規定にかかわらず,前項の規定は適用しない。

7 石岡市教育長の給与,勤務時間及びその他の勤務条件に関する条例の適用を受ける者の平成17年12月に支給する期末手当の額については,同条例第1条第5項の規定にかかわらず,附則第5項の規定は適用しない。

8 平成17年4月1日から同年12月1日までの間において石岡市水道事業企業職員の給与の種類及び基準等を定める条例(平成17年石岡市条例第167号)の適用を受ける者その他の市規則で定める者であった者から引き続き新たに職員となった者で任用の事情を考慮して市規則で定めるものに関する附則第5項の規定の適用については,同項中「次に掲げる額」とあるのは「次に掲げる額及び石岡市水道事業企業職員の給与の種類及び基準等を定める条例(平成17年石岡市条例第167号)の適用を受ける者その他の市規則で定める者との権衡を考慮して市規則で定める額」と,「第1号に掲げる額」とあるのは「第1号に掲げる額及び当該市規則で定める額の合計額」とする。

(市規則への委任)

9 附則第2項から前項までに定めるもののほか,この条例の施行に関し必要な事項は,市規則で定める。

附 則(平成18年3月24日条例第16号)

(施行期日)

1 この条例は,平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月16日条例第10号)

この条例は,平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成21年5月25日条例第18号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成21年11月27日条例第26号)

この条例は,平成21年12月1日から施行する。ただし,第2条及び第4条の規定は,平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成22年11月30日条例第20号)

この条例は,平成22年12月1日から施行する。ただし,第2条及び第4条の規定は,平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成26年12月11日条例第32号)

(施行期日等)

1 この条例は,公布の日から施行し,第1条の規定による改正後の石岡市職員の給与に関する条例(以下「改正後の給与条例」という。)の規定,第2条の規定による改正後の石岡市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の規定及び第3条の規定による石岡市教育長の給与,勤務時間及びその他の勤務条件に関する条例の規定は,平成26年4月1日から適用する。

附 則(平成27年3月19日条例第9号)

(施行期日)

1 この条例は,平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月17日条例第11号)

(施行期日等)

1 この条例は,公布の日から施行する。ただし,第2条,第4条,第6条及び第7条の規定は,平成28年4月1日から施行する。

2 第1条の規定による改正後の石岡市職員の給与に関する条例(以下「改正後の給与条例」という。)の規定,第3条の規定による改正後の石岡市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の規定及び第5条の規定による改正後の石岡市教育長の給与,勤務時間及びその他の勤務条件に関する条例の規定は,平成27年4月1日から適用する。

(市規則への委任)

4 前2項に定めるもののほか,この条例の施行に関し必要な事項は,市規則で定める。

附 則(平成28年12月16日条例第34号)

(施行期日等)

1 この条例は,公布の日から施行する。ただし,次の各号に掲げる規定は,当該各号に定める日から施行する。

(1) 

(2) 第2条,第4条,第6条及び附則第4項の規定 平成29年4月1日

2 第1条の規定による改正後の石岡市職員の給与に関する条例(以下「第1条改正後の給与条例」という。)の規定,第3条の規定による改正後の石岡市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の規定及び第5条の規定による改正後の石岡市教育長の給与,勤務時間及びその他の勤務条件に関する条例の規定は,平成28年4月1日から適用する。

附 則(平成29年12月15日条例第24号)

この条例は,平成29年12月20日から施行する。

附 則(平成30年3月23日条例第6号)

(施行期日等)

1 この条例は,公布の日から施行する。ただし,第2条及び第4条の規定は,平成30年4月1日から施行する。

2 第1条の規定による改正後の石岡市職員の給与に関する条例(以下「第1条改正後の給与条例」という。)の規定,第3条の規定による改正後の石岡市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の規定は,平成29年4月1日から適用する。

附 則(平成31年3月22日条例第14号)

(施行期日等)

 この条例は,公布の日から施行する。ただし,第2条及び第4条の規定は,平成31年4月1日から施行する。

 第1条の規定による改正後の石岡市職員の給与に関する条例(以下「第1条改正後の給与条例」という。)の規定,第3条の規定による改正後の石岡市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の規定は,平成30年4月1日から適用する。

別表第1(第3条関係)

(平19条例10・平29条例24・一部改正)

区分

給料月額

市長

880,000円

副市長

700,000円

教育長

660,000円

別表第2(第8条関係)

(平19条例10・平29条例24・一部改正)

(単位:円)

区分

車賃(1キロメートルにつき)

日当(1日につき)

宿泊料(1夜につき)

食事料(1夜につき)

県外

県内

市長

30

2,100

13,000

11,000

2,100

副市長及び教育長

30

1,900

13,000

11,000

1,900

石岡市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例

平成17年10月1日 条例第53号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章
沿革情報
平成17年10月1日 条例第53号
平成17年11月30日 条例第183号
平成18年3月24日 条例第16号
平成19年3月16日 条例第10号
平成21年5月25日 条例第18号
平成21年11月27日 条例第26号
平成22年11月30日 条例第20号
平成26年12月11日 条例第32号
平成27年3月19日 条例第9号
平成28年3月17日 条例第11号
平成28年12月16日 条例第34号
平成29年12月15日 条例第24号
平成30年3月23日 条例第6号
平成31年3月22日 条例第14号