○石岡市民会館事業基金運営要綱

平成17年10月1日

訓令第59号

(趣旨)

第1条 この訓令は,石岡市民会館事業基金(以下「基金」という。)の運用について定めるものとする。

(基金の目的)

第2条 この基金は,石岡市民会館(以下「会館」という。)が自ら事業主となって興行を実施するため設けられた制度であり,この目的以外に使用することはできない。

(事業)

第3条 この基金による事業(以下「事業」という。)は,運用計画に基づき実施する。

(運用計画)

第4条 運用計画及び企画立案は,会館が行う。

(事業の実施)

第5条 事業は,会館が実施する。

(入場料)

第6条 入場料金は,事業の都度会館において算出し,決定する。

(入場券等の取扱店)

第7条 事業を円滑に行うため,入場券等の取扱店を置く。

2 取扱店は,市民会館長(以下「館長」という。)が決定及び指定をする。

(取扱店の業務)

第8条 取扱店の業務は,次のとおりとする。

(1) 事業の広告及び宣伝

(2) 前売券等の売りさばき及び売りさばき状況の報告

(3) その他事業の円滑な運営に必要な事項

(報償)

第9条 取扱店の業務に関する報償は,その都度館長が定める。

(業務)

第10条 基金に関する業務は,次のとおりとする。

(1) 事業計画の立案及び事業の実施に関すること。

(2) 事業に関する文書の収受及び保管に関すること。

(3) 事業予算の編成及び執行に関すること。

(4) 事業の決算書の作成及び報告に関すること。

(5) 金銭の出納に関すること。

(6) 取扱店との連絡調整に関すること。

(7) その他必要な事項

(予算の執行)

第11条 予算の執行及び金銭出納は,館長が掌理する。

(決算)

第12条 館長は,毎年3月31日出納閉鎖後2箇月以内に決算書を作成する。

(現金の保管)

第13条 この基金で取り扱う現金は,石岡市指定金融機関に預金する。

附 則

この訓令は,平成17年10月1日から施行する。

石岡市民会館事業基金運営要綱

平成17年10月1日 訓令第59号

(平成17年10月1日施行)