○石岡市学校評議員の定数その他に関する要綱

平成17年10月1日

教育委員会訓令第7号

(趣旨)

第1条 この訓令は,石岡市立学校管理規則(平成17年石岡市教育委員会規則第20号)第23条の2第4項の規定に基づき,石岡市学校評議員(以下「評議員」という。)の定数その他に関し必要な事項を定めるものとする。

(役割)

第2条 評議員は,校長の求めに応じて,学校運営に関し次に掲げることについて意見を述べることができる。

(1) 学校の教育活動の実施に関すること。

(2) 学校と地域の連携に関すること。

(3) その他校長が必要と認めること。

(定数,推薦及び委嘱)

第3条 学校評議員の定数は,5人以内とする。

2 校長は,当該学校職員以外の者で教育に関する理解及び識見を有するもののうちから,評議員として適任と判断したものを評議員推薦書(様式第1号)により教育委員会に推薦する。

3 教育委員会は,校長から推薦のあった者で,評議員として適任と認めるものを委嘱する。

(任期)

第4条 評議員の任期は,委嘱の日から当該年度の3月31日までとし,再任は1年を限度とする。

2 校長は,評議員に特別の事情があると判断したときは,評議員解任申出書(様式第2号)を教育委員会に提出することができる。

3 教育委員会は,前項の規定により申出があった者について,特別の事情があると認めた場合は,任期満了前に当該評議員を解任することができる。

4 教育委員会は,評議員に欠員が生じた場合は,新たに評議員を委嘱することができる。ただし,任期は前任者の残任期間とする。

(評議員会)

第5条 校長は,評議員が互いに意見を交換する機会を設けることができる。

(守秘義務)

第6条 評議員は,その役割を遂行するうえで知り得た事実を第三者に漏らしてはならない。その職を退いた後も,同様とする。

(その他)

第7条 この訓令に定めるもののほか,評議員に関し必要な事項は,校長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は,平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この訓令の施行の日の前日において,合併前の石岡市学校評議員の定数その他に関する要項(平成15年石岡市教育委員会訓令第1号)又は八郷町立学校評議員設置要綱(平成14年八郷町教育委員会訓令第3号)の規定により学校評議員を委嘱されている者は,第3条第3項の規定により委嘱されたものとみなす。

附 則(平成29年11月15日教委訓令第2号)

(施行期日)

1 この訓令は,公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この訓令の施行の際現に地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第76号)附則第2条第1項の規定により教育長がなお従前の例により在職する場合においては,第2条の規定による改正後の石岡市学校評議員の定数その他に関する要綱様式第1号及び様式第2号の規定は適用せず,改正前の石岡市学校評議員の定数その他に関する要綱様式第1号及び様式第2号の規定は,なおその効力を有する。

(平29教委訓令2・一部改正)

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(平29教委訓令2・一部改正)

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石岡市学校評議員の定数その他に関する要綱

平成17年10月1日 教育委員会訓令第7号

(平成29年11月15日施行)