○石岡市海洋センター規則

平成17年10月1日

教育委員会規則第47号

(趣旨)

第1条 この規則は,石岡市海洋センター条例(平成17年石岡市条例第89号。以下「条例」という。)第7条の規定に基づき,石岡市海洋センター(以下「センター」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(事業)

第2条 センターは,住民に対しスポーツ,レクリエーションを通じて健康の保持増進と体力の維持向上及び青少年の健全な発達を図るため必要な事業を行うものとする。

(所長及び職員)

第3条 所長は,上司の命を受け,センターの事務をつかさどり,所属職員を指揮監督する。

2 職員は,上司の命を受け,センターの事業の企画,実施その他必要な事務に従事する。

(使用期間及び使用時間)

第4条 センターの使用期間及び使用時間は,次のとおりとする。ただし,所長が必要と認めた場合は,これを変更することができる。

使用期間

体育館 1月5日から12月27日まで

プール 7月第3土曜日から8月31日まで

使用時間

体育館 午前9時から午後10時まで

プール 午前9時から午後6時30分まで

(平19教委規則18・平21教委規則5・平21教委規則7・一部改正)

(休所日)

第5条 センターの休所日は,12月28日から翌年1月4日まで及び毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は,翌日とする。)とする。ただし,所長が必要と認めた場合はこれを変更し,又は臨時に休所することができる。

(平18教委規則2・全改)

(使用の範囲)

第6条 センターを使用できる者は,原則として市内に居住し,又は勤務する者とする。

(使用の申請及び許可)

第7条 センターを使用しようとする者は,海洋センター使用申請書(様式第1号)を所長に提出し,その許可を受けなければならない。

2 前項の申請は,使用しようとする日から起算して30日前から行うことができる。

3 所長は,第1項に規定する申請書を審査し,適当と認めたときは,海洋センター使用許可書(様式第2号)を当該申請者に交付するものとする。

4 前項の許可には,管理上必要な条件を付することができる。

5 第1項及び第3項の規定にかかわらず,センターを個人で使用する場合において,所長が適当と認める者については,申請書の提出及び許可書の交付を省略することができる。

(使用権の譲渡等の禁止)

第8条 前条第3項の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は,その権利を他人に譲渡し,又は貸与してはならない。

(使用許可の制限)

第9条 所長は,次の各号のいずれかに該当する場合は,センターの使用を許可しない。

(1) 専ら営利を目的として,使用するおそれがあると認めたとき。

(2) 特定の政党の利害に関する事業を目的として,使用するおそれがあると認めたとき。

(3) 特定の宗教又は特定の教派,宗派若しくは教団の利害に関する事業を目的として,使用するおそれがあると認めたとき。

(4) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認めたとき。

(5) その他管理運営上支障があると認めたとき。

(使用許可の取消し等)

第10条 所長は,センターの使用者が,次の各号のいずれかに該当すると認める場合には,使用の許可を取り消し,又は停止を命ずることができる。

(1) この規則に違反して使用しようとし,又は使用したとき。

(2) 使用のための手続に違反したとき。

(3) 使用中において著しく秩序を乱す行為があったとき。

(4) 使用に関して係員の指示に違反し,又は使用上遵守すべき事項に違反する行為があったとき。

2 前項の場合において,使用者が損害を受けても,センターは,その賠償の責めを負わない。

(使用者の遵守事項)

第11条 センターを使用する者は,次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 申請の目的以外に使用しないこと。

(2) 設備の原状を変更しないこと。

(3) 所定の場所以外で火気を使用しないこと。

(4) 使用許可のない施設又は設備を使用しないこと。

(5) 施設又は設備等をき損しないこと。

(6) 近隣の静穏を損なう行為をしないこと。

(7) 使用中に火災その他重大な事故が発生したときは,直ちに適切な措置をとるとともに,係員に通報し,その指示に従うこと。

(8) 施設又は設備の使用を終了したときは,使用物件を整理,清掃し,その旨を係員に届けること。

(施設・設備のき損又は亡失の届出等)

第12条 センターの使用者が,当該施設又は設備を汚損し,き損し,若しくは亡失したときは,速やかにその旨を所長に届け出なければならない。

2 所長は,前項に規定する届出があった場合は,その旨を教育長に報告しなければならない。

3 教育長は,第1項に規定する汚損,き損若しくは亡失に係る施設又は設備の使用者に対し,損害賠償を命ずることができるものとする。

(使用料の減免)

第13条 条例第5条の規定により,使用料を減額し,又は免除することができる場合は,次のとおりとする。

(1) 公用又は公益事業のため使用するとき。

(2) 市又は教育委員会が,住民を対象に行う大会,講習会,研修会又はスポーツ教室若しくはこれに類似する事業のために使用するとき。

(3) 学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校(大学及び高等専門学校を除く。)が学校教育の一環として行う各種予選会又は各種大会若しくはこれに類似する事業のために使用するとき。

(4) 体育スポーツ振興を目的として設立された団体が,当該団体の会員又は住民を対象に行う大会,講習会,研修会又はスポーツ教室若しくはこれに類似する事業のために使用するとき。

(5) 青少年の健全育成を目的として設立された団体が当該団体の会員を対象に行う大会,講習会,研修会又はスポーツ教室若しくはこれに類似する事業のために使用するとき。

(6) 市内に居住する年齢満70歳以上の者がプールを使用するとき。

(7) 市内に居住する身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)の規定に基づく身体障害者,療養手帳を有する者及び精神障害者保健福祉手帳を有する者がプールを使用するとき。

(8) 前各号に掲げるもののほか,教育長が相当の理由があると認めるとき。

(使用料の返還)

第14条 条例第6条の規定により,使用料を返還することができる場合は,次のとおりとする。

(1) 非常災害その他使用者の責めに帰することができない理由により使用できなくなったとき。

(2) 教育長がその他相当の理由があると認めるとき。

(その他)

第15条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,教育長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は,平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに,合併前の石岡海洋センター管理規則(昭和61年石岡市教育委員会規則第1号)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年1月19日教委規則第2号)

この規則は,平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年6月28日教委規則第18号)

この規則は,平成19年6月1日から施行する。

附 則(平成21年6月1日教委規則第5号)

この規則は,平成21年6月1日から施行する。

附 則(平成21年6月25日教委規則第7号)

(施行期日)

1 この規則は,平成21年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の石岡市海洋センター規則第4条の規定にかかわらず,平成21年度におけるプールの使用期間は,7月22日から8月31日までとする。

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石岡市海洋センター規則

平成17年10月1日 教育委員会規則第47号

(平成21年7月1日施行)