○石岡市心配ごと相談事業実施要綱

平成17年10月1日

告示第127号

(目的)

第1条 この告示は,高齢者等の日常生活上のあらゆる相談に応じ,適切な助言指導を行うことにより,住民の福祉の増進を図ることを目的とする。

(相談所の設置)

第2条 この事業を推進するため,石岡市心配ごと相談所(以下「相談所」という。)を設置する。

2 相談所の実施主体は市とし,その運営を石岡市社会福祉協議会(以下「社協」という。)に委託するものとする。

(相談員)

第3条 相談所に心配ごと相談員(以下「相談員」という。)を置く。

2 相談員は15名以内とし,民生委員・児童委員,学識経験者ほか住民の福祉に関し幅広い見識と経験のある者から市長が委嘱する。

(相談員の任期)

第4条 相談員の任期は2年とし,再任を防げないものとする。ただし,補欠により委嘱された相談員の任期は前任者の残任期間とする。

(地区協力員)

第5条 相談事業の広報及び地区との連携のため必要と認める場合には,地区協力員を設置することができる。

(相談所の開設等)

第6条 相談所は,原則として社協本所又は八郷支所において週1回以上の定例相談日を設け,相談者の利便を図らなければならない。

2 相談所は関係機関及び団体等との連携を図り,問題の解決に努力するものとする。

3 相談所は法律において処理しなければならないものについては,当該官公署へ紹介する等の措置を講じるものとし,調停類似行為をしてはならない。

4 相談所における利用者負担は,無料とする。

(平25告示48・一部改正)

(広報)

第7条 市及び社協は,相談所の業務内容等を広く市民に知らせるため,広報活動に務めるものとする。

(相談員等の責務)

第8条 相談員及び地区協力員は,懇切丁寧に相談に応じ,問題の解決が得られるよう努めなければならない。

2 相談員及び地区協力員は,職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(委任)

第9条 この告示に定めるもののほか必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

この告示は,平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成25年2月15日告示第48号)

この告示は,平成25年4月1日から施行する。

石岡市心配ごと相談事業実施要綱

平成17年10月1日 告示第127号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成17年10月1日 告示第127号
平成25年2月15日 告示第48号