○石岡市ひとり暮らし高齢者電話基本料助成要綱

平成17年10月1日

告示第48号

(目的)

第1条 この告示は,ひとり暮らし高齢者に対し,電話基本料の助成を行い,もってこれらの者と社会のコミュニケーションを促進し,その福祉の増進を図ることを目的とする。

(平21告示86・平30告示48・一部改正)

(助成対象者)

第2条 この告示による助成を受けることができる者は,石岡に住所を有し,かつ,非課税世帯で経済的に困難な,ひとり暮らしの65歳以上の者とする。

(平21告示86・一部改正)

(対象電話)

第3条 助成の対象となる電話(以下「対象電話」という。)は,前条の対象者又はその親族が加入者である電話で,同条の対象者の住居に設置された固定電話1台とする。

(助成金の額)

第4条 助成金の額は,対象電話の基本料金(1回線分の回線使用料,屋内配線使用料,電話機使用料及びめいりょう使用料の合計)に相当する額とする。

(助成の申請)

第5条 助成を受けようとする者は,電話基本料助成申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(平21告示86・一部改正)

(助成の決定)

第6条 市長は,前条の申請について,助成することが適当と認めたときは,電話基本料助成決定通知書(様式第2号)により通知しなければならない。

(平21告示86・一部改正)

(助成金の支給)

第7条 助成金の支給は,第5条の申請のあった日の属する月の翌月から行い,支給の時期は,次表に定めるところによるものとする。

期間

支給時期

4月から6月分まで

6月

7月から9月分まで

9月

10月から12月分まで

12月

1月から3月分まで

3月

(支給の停止)

第8条 市長は,次の各号のいずれかに該当する場合は,これらの事由が生じた日の属する月の翌月分から助成金の支給を停止する。

(1) 助成を受けている者が,第2条に規定する要件を失ったとき又は死亡したとき。

(2) 対象電話が,第3条に規定する要件を失ったとき又はこれを廃止したとき。

(届出)

第9条 助成を受けている者は,次の各号のいずれかに該当する場合は,速やかに異動届(様式第3号)により市長に届け出なければならない。

(1) 対象電話の加入者が変更したとき。

(2) 住所を変更したとき。

(3) 対象電話を廃止したとき。

(その他)

第10条 この告示に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は,平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の日の前日までに,合併前の石岡市ひとり暮らし老人電話使用料助成規則(昭和59年石岡市規則第8号)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この告示の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成21年3月18日告示第86号)

この告示は,平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月8日告示第48号)

この告示は,平成30年4月1日から施行する。

(平21告示86・一部改正)

画像

(平21告示86・一部改正)

画像

(平21告示86・一部改正)

画像

石岡市ひとり暮らし高齢者電話基本料助成要綱

平成17年10月1日 告示第48号

(平成30年4月1日施行)