○石岡市認定農業者育成確保資金等利子助成金交付要綱

平成17年10月1日

告示第88号

(趣旨)

第1条 市長は,農業近代化資金を活用して,認定農業者が農業経営改善計画を達成するために利子助成金を交付するものとし,当該助成金については,石岡市補助金等交付規則(平成17年石岡市規則第57号。以下「規則」という。)に定めるもののほか,この告示の定めるところによる。

(利子助成の対象及び利子助成率)

第2条 前条の利子助成金の交付を受けることのできる資金は,認定農業者に融通する農業近代化資金,認定農業者育成確保資金及び認定農業者育成推進資金とし,平成16年度茨城県認定農業者育成確保資金等利子助成補助金交付要項の第2条に基づき,県から市が行った利子助成額の2分の1以内の利子助成補助金を受けるものとする。

2 市長は,利子助成対象資金が平成16年4月1日以降に貸付契約の締結がなされた農業近代化資金に係るものであって,当該資金の償還期間が10年を超えるものであるは,前項の規定にかかわらず,当該超える期間における利子助成は行わないものとする。

(利子助成金の交付申請)

第3条 融資機関の長は利子助成金交付申請書に利子助成金明細表を添えて,1月1日から6月30日まで(以下「上期」という。)については7月20日,7月1日から12月31日(以下「下期」という。)については翌年の1月20日までに市長に提出するものとする。

(利子助成金の交付決定及び確定)

第4条 市長は,利子助成金の交付申請について,その内容を適当と認めるときは,規則第5条の規定に基づき交付決定の通知をするものとする。

(利子助成金の交付)

第5条 市長は,利子助成金の交付額の確定後,速やかに利子助成金を金融機関の長に精算払いにより交付するものとする。

(交付手続の特例)

第6条 この告示による利子助成金の決定については,規則第8条の規定による実績報告は省略するものとする。

(利子助成金の打切り又は返還)

第7条 市長は,この告示に基づく資金を借り入れた者が,その借入金を目的に反して使用したときは,融資機関に対する利子助成金の全部若しくは一部を打ち切ることができるものとする。

(証拠書類の保存)

第8条 当該融資機関は,当該事業に係る帳簿その他証拠書類を整理し,当該事業完了の翌年度から起算して5年間保存しなければならない。

附 則

この告示は,平成17年10月1日から施行する。

石岡市認定農業者育成確保資金等利子助成金交付要綱

平成17年10月1日 告示第88号

(平成17年10月1日施行)