○石岡市ふれあい農園条例

平成17年10月1日

条例第133号

(設置)

第1条 石岡市ふれあい農園(以下「農園」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 農園の名称及び位置は,次のとおりとする。

名称

位置

石岡市宮部地区ふれあい農園

石岡市石岡14967,14968番地

石岡市東府中地区ふれあい農園

石岡市東府中13458番地17

(利用)

第3条 農園を利用できる者は,農業者以外で野菜,草花等の栽培に意欲のある世帯とする。

(利用期間)

第4条 農園の利用期間は1年とし,さらに1年ごとに延長することができる。ただし,同一区画の利用期間は5年を限度とする。

(利用の許可)

第5条 農園を利用しようとする者は,市長の許可を受けなければならない。

(使用料)

第6条 前条の規定により,農園の利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は,1区画につき年額6,290円の使用料を市長が指定する期日までに納付しなければならない。ただし,市長が特別な事由により第4条に規定する利用期間を短縮した場合は,使用料を減額することができる。

2 既納の使用料は,還付しない。ただし,次の各号のいずれかに該当する場合は,その一部又は全部を還付することができる。

(1) 利用者の責任でない理由で利用ができなくなったとき。

(2) 市長が相当な理由があると認めるとき。

(平25条例70・一部改正)

(権利の発生)

第7条 農園の利用に当たり,利用者に,借地権,耕作権その他の権利は一切発生しないものとする。

(目的外利用の禁止)

第8条 利用者は,農園を目的以外に利用し,又は第三者に転貸してはならない。

(利用許可の取消し)

第9条 市長は,農園の利用が次の各号のいずれかに該当する場合は,利用の許可を取り消すことができる。

(1) この条例に違反したとき。

(2) 農園以外の用途に使用したとき。

(3) 農園を利用しないで,放置しているとき。

(4) 偽りその他不正な手段により利用許可を受けたとき。

(5) その他市長が管理上必要があると認めるとき。

(原状回復)

第10条 利用者は,利用期間満了若しくは転居その他の事由により農園の利用を辞退したとき,又は前条の規定により利用許可を取り消されたときは,速やかに農園を原状に復して,返還しなければならない。

(委任)

第11条 この条例に定めるもののほか,必要な事項は,規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は,平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに,合併前の石岡市ふれあい農園の設置及び管理に関する条例(平成3年石岡市条例第7号)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成25年12月18日条例第70号)

この条例は,平成26年4月1日から施行する。

石岡市ふれあい農園条例

平成17年10月1日 条例第133号

(平成26年4月1日施行)