○石岡市多目的研修センター条例

平成17年10月1日

条例第139号

(設置)

第1条 農業者はもとより地域住民のコミュニティーの醸成と活力ある地域社会を形成するため,石岡市多目的研修センター(以下「研修センター」という。)を設置する。

(名称,位置及び対象区域)

第2条 研修センターの名称,位置及び主たる対象となる区域は,次のとおりとする。

名称

位置

対象区域

葦穂地区多目的研修センター

石岡市上曽1195番地1

葦穂地区

瓦会地区多目的研修センター

石岡市瓦谷430番地1

瓦会地区

(職員)

第3条 研修センターの管理運営に必要な職員を置く。

(使用の許可等)

第4条 研修センターを使用しようとする者(以下「使用者」という。)は,あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 市長は,前項の許可の際,必要な条件を付けることができる。

3 市長は,次の各号のいずれかに該当すると認めるときは,研修センターの使用を許可しないことができる。

(1) 風俗又は公安を害するおそれがあると認められるとき。

(2) 研修センター設備を破損するおそれがあると認められるとき。

(3) 物品の販売,募金その他これらに類する行為をするおそれがあるとき。

(4) その他市長が不適当と認めるとき。

(使用料)

第5条 使用者は,別表に定める使用料を納入しなければならない。

(使用料の減免)

第6条 公用若しくは公益事業のため使用するとき,又は市長が相当の理由があると認めたときは,使用料を減額し,又は免除することができる。

(使用料の返還)

第7条 既に納入された使用料は,返還しない。ただし,次の各号に掲げる場合は,その全部又は一部を返還することができる。

(1) 使用者の責めに帰することのできない理由によって使用できなくなったとき。

(2) その他市長が必要と認めるとき。

(使用権の譲渡等の禁止)

第8条 使用の許可を受けた者は,その権利を譲渡し,又は転貸することはできない。

(損害賠償)

第9条 使用者は,施設,附属施設若しくは備付物件を滅失し,又はき損したときは,その損害を賠償しなければならない。ただし,市長がやむを得ない事情があると認めるときは,この限りでない。

2 市長は,使用者が条例及び条例に基づく規則に違反し,事故を起こしたとき,又は市長の管理上の責めに帰さない事故については,その責めを負わない。

(委任)

第10条 この条例の施行に関し必要な事項は,規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は,平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに,合併前の八郷町多目的研修センターの設置及び管理に関する条例(昭和56年八郷町条例第2号)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成25年12月18日条例第72号)

この条例は,平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月22日条例第31号)

この条例は,平成31年10月1日から施行する。

別表(第5条関係)

(平31条例31・全改)

多目的研修センター使用料(1室当たり)

(単位:円)

9:00~12:00

13:00~17:00

18:00~22:00

330

550

770

備考 使用時間が全時間に満たない場合でも,その時間分の使用料とする。

石岡市多目的研修センター条例

平成17年10月1日 条例第139号

(令和元年10月1日施行)