○石岡市多目的研修センター規則

平成17年10月1日

規則第125号

(趣旨)

第1条 この規則は,石岡市多目的研修センター条例(平成17年石岡市条例第139号。以下「条例」という。)第10条の規定に基づき,石岡市多目的研修センター(以下「研修センター」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員の職及び職務)

第2条 研修センターには,次の職員を置く。

所長

2 所長は,上司の命を受けて研修センターの管理に当たる。

(使用の許可申請)

第3条 施設を使用しようとする者(以下「申請者」という。)は,地区多目的研修センター使用許可申請書(様式第1号。以下「使用許可申請書」という。)を市長に提出しなければならない。

(使用の許可)

第4条 市長は,研修センターの使用を許可したときは,地区多目的研修センター使用許可書(様式第2号。以下「使用許可書」という。)を申請者に交付し,使用を許可しないときはこの旨を申請者に通知するものとする。

(使用の制限)

第5条 条例第4条第3項第4号に規定する市長が不適当と認めるときとは,次に掲げる者から使用許可申請書が提出されたときとする。

(1) 他人に危険を及ぼし,又は他人の迷惑となる物品若しくは動物を携帯する者

(2) その他研修センターを使用することが管理上不適当であると認められる者

(使用時間)

第6条 研修センターの使用時間は,午前9時から午後10時までとする。ただし,市長は必要があると認めるときは,使用時間を変更することができる。

(使用遵守事項)

第7条 研修センターの使用を許可された者は,次の事項を守らなければならない。

(1) 研修センターを使用するに当たっては,使用許可書を係員に提示しその指示を受けること。

(2) 使用許可のないところには立ち入らないこと。

(3) 研修センターの備品等を使用した者は,その使用を終わったときは直ちに返納すること。

(4) 研修センター内の秩序を保持すること。

(5) 使用後は完全に清掃,整とんすること。

(6) その他係員の指示に従うこと。

(使用料の減免)

第8条 条例第6条の規定により,使用料を減額し,又は,免除することができる場合は,次のとおりとする。

(1) 使用料を免除できる場合 社会教育関係団体,社会福祉関係団体,官公署及びこれらに類する団体がそのために使用するとき。

(2) 使用料を減額できる場合 前号に掲げる団体以外の団体が社会教育又は福祉に関する事業を行うために使用するとき。

2 前項の規定のほか,市長が特別の理由があると認めるときは,使用料を免除し,又は減額することができる。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は,平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに,合併前の八郷町多目的研修センターの管理運営に関する規則(昭和56年八郷町規則第2号)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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石岡市多目的研修センター規則

平成17年10月1日 規則第125号

(平成17年10月1日施行)