○石岡市つくばねオートキャンプ場規則

平成17年10月1日

規則第139号

(使用許可申請)

第2条 条例第9条に規定する石岡市つくばねオートキャンプ場(以下「オートキャンプ場」という。)の施設の使用の許可を受けようとする者は,つくばねオートキャンプ場施設使用許可申請書(様式第1号)を指定管理者に提出しなければならない。

(使用許可)

第3条 指定管理者は,オートキャンプ場の施設の使用を許可したときは,つくばねオートキャンプ場施設使用許可書兼領収書(様式第2号。以下「許可書」という。)を申請者に交付するものとする。

(許可事項の変更)

第4条 前条の規定により許可書の交付を受けた者(以下「使用者」という。)は,当該許可事項を変更する必要が生じたときは,指定管理者の承認を受けなければならない。

(利用料金の減免)

第5条 条例第15条に規定する利用料金の減免を受けようとする者は,つくばねオートキャンプ場利用料金減免申請書(様式第3号)を使用期日前までに指定管理者に提出しなければならない。

2 条例第15条の規定により利用料金を減免する場合の減免の額は,次の各号に掲げる区分に応じ,当該各号に掲げる額とする。

(1) (市の機関を含む。)が主催する行事に使用するとき 利用料金の全額

(2) 母子及び父子並びに寡婦福祉法(昭和39年法律第129号)に規定する母子家庭等の世帯員で,市内に居住するものが使用するとき ケビン棟を使用する場合に限り,その利用料金の半額

(3) 身体障害者手帳を有する者,知的障害者で療育手帳を有する者又は精神障害者保健福祉手帳を有する者で,市内に居住するものが使用するとき ケビン棟を使用する場合に限り,その利用料金の半額

(4) 前3号に掲げる場合のほか,指定管理者が特に必要があると認めるとき 利用料金の半額

3 指定管理者は,第1項の申請により減免を決定したときは,つくばねオートキャンプ場利用料金減免決定書(様式第3号)を申請者に交付する。

(平26規則26・一部改正)

(利用料金の返還)

第6条 条例第16条ただし書の規定による利用料金の返還額は,次の各号に掲げる区分に応じ,当該各号に掲げる額とする。

(1) 使用者の責めに帰することができない事由により使用できなかったとき 全額

(2) 利用料金を納めた者が,使用の取消しを申し出た場合において,指定管理者がやむを得ない事由があると認めたとき 半額

2 前項の規定により利用料金の返還を受けようとする者は,つくばねオートキャンプ場利用料金返還申請書(様式第4号)に利用料金を納付したことを証する領収書及び許可書を添えて,指定管理者に提出しなければならない。

(使用者の遵守事項)

第7条 使用者は,オートキャンプ場の使用に当たっては,次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) オートキャンプ場の施設,設備,備品等を滅失し,又はき損しないこと。

(2) オートキャンプ場における風紀及び秩序を乱さないこと。

(3) 前2号に掲げるもののほか,係員が指示する事項

(協定)

第8条 指定管理者は,市長とオートキャンプ場の管理に関する協定を締結する。

2 前項の協定においては,次に掲げる事項を定めるものとする。

(1) 指定期間に関する事項

(2) 事業計画に関する事項

(3) 使用時間に関する事項

(4) 休業日に関する事項

(5) 使用許可に関する事項

(6) 利用料金に関する事項

(7) 市が支払うべき管理費用に関する事項

(8) 管理を行うに当たって保有する個人情報の保護に関する事項

(9) 管理の業務の報告に関する事項

(10) 指定の取消し及び管理の業務の停止に関する事項

(11) その他市長が必要と認める事項

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は,平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに,合併前の八郷町つくばねオートキャンプ場条例施行規則(平成16年八郷町条例第25号)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成26年9月30日規則第26号)

この規則は,平成26年10月1日から施行する。

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石岡市つくばねオートキャンプ場規則

平成17年10月1日 規則第139号

(平成26年10月1日施行)