○石岡市都市公園条例

平成17年10月1日

条例第154号

(趣旨)

第1条 この条例は,都市公園法(昭和31年法律第79号。以下「法」という。)及び法に基づく命令に定めるもののほか,都市公園の設置及び管理に関し必要な事項等を定めるものとする。

(都市公園の配置及び規模に関する技術的基準)

第1条の2 法第3条第1項の条例で定める基準は,次条及び第1条の4に定めるところによる。

(平25条例24・追加)

(住民1人当たりの都市公園の敷地面積の標準)

第1条の3 市の区域内の都市公園の住民1人当たりの敷地面積の標準は,10平方メートル以上とする。

(平25条例24・追加)

(市が設置する都市公園の配置及び規模の基準)

第1条の4 市が次に掲げる都市公園を設置する場合においては,それぞれの特質に応じて市における都市公園の分布の均衡を図り,かつ,防火,避難等災害の防止に資するよう考慮するほか,次に掲げるところによりその配置及び規模を定めるものとする。

(1) 主として街区内に居住する者の利用に供することを目的とする都市公園は,街区内に居住する者が容易に利用することができるように配置し,その敷地面積は,0.25ヘクタールを標準とする。

(2) 主として近隣に居住する者の利用に供することを目的とする都市公園は,近隣に居住する者が容易に利用することができるように配置し,その敷地面積は,2ヘクタールを標準とする。

(3) 主として徒歩圏域内に居住する者の利用に供することを目的とする都市公園は,徒歩圏域内に居住する者が容易に利用することができるように配置し,その敷地面積は,4ヘクタールを標準とする。

(4) 主として市の区域内に居住する者の運動の用に供することを目的とする都市公園は,容易に利用することができるように配置し,それぞれの利用目的に応じて都市公園としての機能を十分発揮することができる敷地面積とする。

2 主として風致の享受の用に供することを目的とする都市公園等前項各号に掲げる都市公園以外の都市公園を設置する場合においては,それぞれの設置目的に応じて都市公園としての機能を十分発揮することができるように配置し,及びその敷地面積を定めるものとする。

(平25条例24・追加)

(都市公園の区域の変更及び廃止)

第2条 都市公園の区域を変更し,又は都市公園を廃止するときは,当該都市公園の名称,位置,区域その他必要があると認める事項を明らかにし,その旨を公告しなければならない。

(行為の制限)

第3条 都市公園において,次に掲げる行為をしようとするものは,市長の許可を受けなければならない。

(1) 物品の販売,募金その他これらに類する行為をすること。

(2) 業として写真又は映画を撮影すること。

(3) 興行を行うこと。

(4) 都市公園の全部又は一部を独占して,競技会,展示会,博覧会その他これらに類する催しをすること。

2 前項の許可を受けようとする者は,行為の目的,期間,場所,内容その他市長の指示する事項を記載した申請書を市長に提出しなければならない。

3 第1項の許可を受けた者は,許可を受けた事項を変更しようとするときは,当該事項を記載した申請書を市長に提出して,その許可を受けなければならない。

4 市長は,第1項各号に掲げる行為が都市公園の保全又は公衆の都市公園の利用に支障を及ぼさないと認める場合に限り,第1項又は前項の許可を与えることができる。

5 市長は,第1項又は第3項の許可に,都市公園の管理上必要な範囲内で条件を付することができる。

(行為の禁止)

第4条 都市公園においては,次に掲げる行為をしてはならない。ただし,法第5条第1項,法第6条第1項若しくは第3項又は前条第1項若しくは第3項の許可に係るものについては,この限りでない。

(1) 都市公園を損傷し,又は汚損すること。

(2) 竹木を伐採し,植物を採取すること。

(3) 鳥獣魚類を捕獲し,又は殺傷すること。

(4) 土地の形質を変更すること。

(5) はり紙若しくははり札をし,又は広告を表示すること。

(6) ごみその他の汚物を捨てること。

(7) 指定された場所以外で,たき火,野営又は炊さんすること。

(8) 立入禁止区域に立ち入ること。

(9) 指定された場所以外の場所へ車両等を乗り入れ,又は止めおくこと。

(10) 都市公園をその用途以外に使用すること。

(11) 前各号に掲げるものを除くほか,都市公園の管理に支障のある行為をすること。

(利用の禁止又は制限)

第5条 市長は,都市公園の損壊その他の理由により,その利用が危険であると認められる場合,又は都市公園を保全し,又はその利用者の危険を防止するため区域を定めて都市公園の利用を禁止し,又は制限することができる。

(有料公園施設)

第6条 市長が管理する公園施設のうち,有料で使用させるもの(以下「有料公園施設」という。)は,別表第1に掲げるとおりとする。

2 有料公園施設の使用時間については,第15条第2項に規定する別表第4から別表第7までの各有料公園施設の使用料の表の時間帯の間とし,当該有料公園施設の休日については,次に掲げるとおりする。

(1) 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は,翌日とする。)

(2) 12月28日から翌年1月4日まで

3 前項の規定にかかわらず,市長が管理上特に必要があると認めるときは,有料公園施設の使用時間又は休日を変更することができる。

4 有料公園施設を使用しようとする者は,市長に使用の許可申請書を提出し,その許可を受けなければならない。

5 市長は,有料公園施設の管理のため,必要な範囲内で条件を付して許可し,又は特に支障があると認めるときは,これを許可しないことができる。

(平20条例24・全改)

(公園施設として設けられる建築物の建築面積に関する基準)

第6条の2 法第4条第1項の条例で定める一の都市公園に公園施設として設けられる建築物(建築基準法(昭和25年法律第201号)第2条第1号に規定する建築物をいう。以下同じ。)の建築面積(国立公園又は国定公園の施設たる建築物の建築面積を除く。以下同じ。)の総計の当該都市公園の敷地面積に対する割合は,100分の2とする。

2 都市公園法施行令(昭和31年政令第290号。以下「令」という。)第6条第1項第1号に掲げる場合に関する法第4条第1項ただし書の条例で定める範囲は,同号に規定する建築物に限り,当該都市公園の敷地面積の100分の10を限度として前項の規定により認められる建築面積を超えることができることとする。

3 令第6条第1項第2号に掲げる場合に関する法第4条第1項ただし書の条例で定める範囲は,同号に規定する建築物に限り,当該都市公園の敷地面積の100分の20を限度として第1項の規定により認められる建築面積を超えることができることとする。

4 令第6条第1項第3号に掲げる場合に関する法第4条第1項ただし書の条例で定める範囲は,同号に規定する建築物に限り,当該都市公園の敷地面積の100分の10を限度として前3項の規定により認められる建築面積を超えることができることとする。

5 令第6条第1項第4号に掲げる場合に関する法第4条第1項ただし書の条例で定める範囲は,同号に規定する建築物に限り,当該都市公園の敷地面積の100分の2を限度として前各項の規定により認められる建築面積を超えることができることとする。

(平25条例24・追加)

(公園施設の設置若しくは管理又は占用の許可の申請書の記載事項)

第7条 法第5条第1項の規定により申請書に記載する事項は,次に掲げるものとする。

(1) 公園施設を設けようとするときは,次に掲げる事項

 設置の目的

 設置の期間

 設置の場所

 公園施設の構造

 公園施設の管理の方法

 工事実施の方法

 工事の着手及び完了の時期

 都市公園の復旧方法

 その他市長の指示する事項

(2) 公園施設を管理しようとするときは,次に掲げる事項

 管理の目的

 管理の期間

 管理する公園施設

 その他市長の指示する事項

(3) 許可を受けた事項を変更しようとするときは,当該事項

2 法第6条第2項の規定により申請書に記載する事項は,次に掲げるものとする。

(1) 占用物件の管理方法

(2) 工事実施の方法

(3) 工事着手及び完了の時期

(4) 都市公園の復旧の方法

(5) その他市長の指示する事項

(占用許可の添付書類)

第8条 公園施設の設置又は公園施設以外の工作物その他の物件若しくは施設を設けて都市公園の占用の許可を受けようとする者又はそれらの許可を受けた事項の一部を変更しようとする者は,当該許可の申請書に設計書,仕様書及び図面を添付しなければならない。

(監督処分)

第9条 市長は,次の各号のいずれかに該当する者に対して,この条例の規定によってした許可を取り消し,その効力を停止し,若しくはその条件を変更し,又は行為の中止,原状回復若しくは都市公園からの退去を命ずることができる。

(1) この条例又はこの条例の規定に基づく処分に違反している者

(2) この条例の規定による許可に付した条件に違反している者

(3) 偽りその他不正な手段によりこの条例の規定による許可を受けた者

2 市長は,次の各号のいずれかに該当する場合において,この条例の規定による許可を受けた者に対し,前項に規定する処分をし,又は同項に規定する必要な措置を命ずることができる。

(1) 都市公園に関する工事のため,やむを得ない必要が生じたとき。

(2) 都市公園の保全又は公衆の都市公園の利用に著しい支障が生じたとき。

(3) 前2号に掲げる場合を除くほか,都市公園の管理上の理由以外の理由に基づく公益上やむを得ない必要が生じたとき。

(工作物等を保管した場合の公示事項)

第10条 法第27条第5項の条例で定める事項は,次に掲げるものとする。

(1) 保管した工作物その他の物件又は施設(以下「工作物等」という。)の名称又は種類,形状及び数量

(2) 保管した工作物等の放置されていた場所及び当該工作物等を除却した日時

(3) 当該工作物等の保管を始めた日時及び保管の場所

(4) 前3号に掲げるもののほか,保管した工作物等を返還するため必要と認められる事項

(工作物等を保管した場合の公示の方法)

第11条 法第27条第5項の規定による公示は,次に掲げる方法により行わなければならない。

(1) 前条各号に掲げる事項を,保管を始めた日から起算して14日間,規則で定める場所に掲示すること。

(2) 前号の公示に係る工作物等のうち特に貴重と認められるものについては,同号の公示の期間が満了しても,なお当該工作物等の所有者,占有者その他当該工作物等について権原を有する者(第14条において「所有者等」という。)の氏名及び住所を知ることができないときは,その公示の要旨を広報又は新聞に掲載すること。

2 市長は,前項に規定する方法による公示を行うとともに,規則で定める様式による保管工作物等一覧簿を規則で定める場所に備え付け,かつ,これをいつでも関係者に自由に閲覧させなければならない。

(工作物等の価額の評価の方法)

第12条 法第27条第6項の規定による工作物等の価額の評価は,取引の実例価格,当該工作物等の使用年数,損耗の程度その他当該工作物等の価額の評価に関する事情を勘案してするものとする。この場合において,市長は,必要があると認めるときは,工作物等の価額の評価に関し専門的知識を有する者の意見を聴くことができる。

(保管した工作物等を売却する場合の手続)

第13条 法第27条第6項の規定による保管した工作物等の売却は,規則で定める方法により行うものとする。

(工作物等を返還する場合の手続)

第14条 市長は,保管した工作物等(法第27条第6項の規定により売却した代金を含む。)を当該工作物等の所有者等に返還するときは,返還を受ける者にその氏名及び住所を証するに足りる書類を提示させる等の方法によってその者が当該工作物等の返還を受けるべき所有者等であることを証明させ,かつ,規則で定める様式による受領書と引換えに返還するものとする。

(使用料)

第15条 法第5条第1項,法第6条第1項又は第3項の許可を受けた者は,別表第2第3条第1項又は第3項の許可を受けた者は,別表第3に掲げる使用料を納付しなければならない。

2 有料公園施設を使用する場合においては,その目的に応じて別表第4から別表第7までに掲げる使用料を納付しなければならない。

3 石岡ステーションパーク駐車場においては,別表第8に掲げる使用料を納付しなければならない。

(使用料の徴収)

第16条 前条の規定による使用料は,許可の際徴収する。

2 使用料の額が月を単位として定められている場合において,都市公園の使用の月数に端数を生じたときは,使用料の額は,その月の日数に応じた日割計算により算出した額とする。ただし,円未満の端数を生じたときは,これを切り捨てるものとする。

(使用料の返還)

第17条 既納の使用料は,返還しない。ただし,次に掲げる場合は,その全部又は一部を返還することができる。

(1) 使用者の責めに帰することのできない理由によって使用できなくなったとき。

(2) 使用前に許可申請書を取り消し,又は使用許可を取り消されたとき。

(3) その他市長が必要と認めたとき。

(使用料の減免)

第18条 公用若しくは公益事業のために都市公園を使用するとき,又は市長が相当の理由があると認めたときは,第15条の使用料を減額し,又は免除することができる。

(使用権の譲渡等)

第19条 使用の許可を受けた者は,その権利を譲渡し,又は転貸することができない。

(届出)

第20条 次の各号のいずれかに該当する場合においては,当該行為をした者は,速やかにその旨を市長に届け出なければならない。

(1) 法第5条第1項又は法第6条第1項若しくは第3項の許可を受けた者が公園施設の設置又は都市公園の占用に関する工事を完了したとき。

(2) 前号に掲げる者が公園施設の設置若しくは管理又は都市公園の占用を廃止したとき。

(3) 第1号に掲げる者が,法第10条第1項の規定により都市公園を原状に回復したとき。

(4) 法第26条第2項又は第4項の規定により,これらの規定に規定する必要な措置を命ぜられた者が,命ぜられた工事を完了したとき。

(5) 法第27条第1項又は第2項の規定により同条第1項に規定する必要な措置を命ぜられた者が命ぜられた工事を完了したとき。

(6) 都市公園を構成する土地物件について所有者を移転し,又は抵当権を設定し,若しくは移転したとき。

(7) 第9条の規定により同条第1項に規定する必要な措置を命ぜられた者が命ぜられた工事を完了したとき。

(公園予定区域等への準用)

第21条 第3条から前条までの規定は,法第33条第4項に規定する公園予定区域又は予定公園施設について準用する。

(教育委員会への委任)

第22条 都市公園のうち有料公園施設の管理運営は,教育委員会へ委任するものとし,この場合において,この条例中「市長」とあるのは「教育委員会」と読み替えるものとする。

(平20条例24・全改)

(指定管理者による管理等)

第23条 教育委員会は,前条の規定により委任を受けた有料公園施設の全部又は一部について,地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定に基づき,法人その他の団体であって教育委員会が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に,当該有料公園施設の管理を行わせることができる。

2 前項の規定により,指定管理者に行わせることができる有料公園施設(以下「指定管理都市公園」という。)の管理の業務の範囲は,次のとおりとする。

(1) 指定管理都市公園の使用の許可に関すること。

(2) 指定管理都市公園の施設及び設備の維持管理に関すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか,教育委員会が必要と認める業務

3 指定管理者が指定管理都市公園の管理を行う場合における利用料金は,別表第4から別表第7までに定める額の範囲内において,指定管理者があらかじめ教育委員会の承認を得て定めるものとする。

4 教育委員会は,指定管理者が指定管理都市公園の管理を行う場合においては,利用料金を当該指定管理者の収入として収受させる。

5 指定管理都市公園の管理を指定管理者に行わせる場合において,第3条第5条第6条第17条及び第18条の規定中「市長」とあるのは「指定管理者」と,第15条第2項及び第16条から第18条までの規定中「使用料」とあるのは「利用料金」と読み替えるものとする。

(平20条例24・全改)

(委任)

第24条 この条例に定めるもののほか,この条例の施行に関し必要な事項は,市長(有料公園施設の管理運営に関し必要な事項は,教育委員会)が定める。

(平20条例24・追加)

(過料)

第25条 次の各号のいずれかに該当する者は,5万円以下の過料に処する。

(1) 第3条第1項又は第3項(第21条においてこれらの規定を準用する場合を含む。)の規定に違反した者

(2) 第4条(第21条において準用する場合を含む。)の規定に違反した者

(3) 第9条の規定による市長の命令に違反した者

(平20条例24・旧第24条繰下・一部改正)

第26条 偽りその他不正な行為により使用料の徴収を免れた者は,その徴収を免れた額の5倍に相当する額以下の過料に処する。

(平20条例24・旧第25条繰下)

(両罰規定)

第27条 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人,使用人その他の従業者が,その法人又は人の業務に関し,前2条の違反行為をしたときは,行為者を罰するほか,その法人又は人に対して各本条の過料を科する。

(平20条例24・旧第26条繰下)

附 則

(施行期日)

1 この条例は,平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までに,合併前の石岡市都市公園条例(昭和47年石岡市条例第14号)(以下「合併前の条例」という。)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

3 施行日の前日までにした行為に対する罰則の適用については,なお合併前の条例の例による。

附 則(平成18年9月15日条例第67号)

この条例は,平成18年10月1日から施行する。

附 則(平成20年3月19日条例第24号)

(施行期日)

1 この条例は,平成20年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに,この条例による改正前の石岡市都市公園条例の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成25年3月21日条例第24号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成25年12月18日条例第82号)

この条例は,平成26年4月1日から施行する。

別表第1(第6条関係)

有料公園施設

都市公園の名称

有料公園施設の種類

設置場所

石岡運動公園

運動公園体育館

石岡市南台三丁目1338番地3

陸上競技場

多目的広場

柏原野球公園

野球場

石岡市柏原11番地

テニスコート

柏原サッカー公園

サッカー場

石岡市柏原3番地

柏原球技公園

野球場

石岡市柏原5番地

別表第2(第15条関係)

都市公園を占用する場合

占用物件

単位

金額(円)

備考

電柱

1本(月)

15

 

電線

1m(月)

10

 

地下物件

水道・ガス管等

1m(年)

3

 

下水道管等

1m(年)

5

 

標識類

看板・標識

1m2(月)

320

 

広告塔

1m2(月)

420

3脚以上のもの

アーチ

1基(月)

210

 

横断幕

1張(月)

150

 

旗竿類

1本(月)

50

 

照明・鈴蘭灯柱

1本(月)

50

 

売店

1m2(日)

30

 

工事用板囲・足場その他の工事用施設

1m2(月)

30

 

興業,展示会等の仮設工作物

1m2(月)

60

 

その他

市長がその都度定める。

別表第3(第15条関係)

第3条第1項各号に掲げる行為をする場合

行為の内容

単位

金額(円)

第3条第1項第1号に掲げる行為(物品の販売募金等)

1日

100

第3条第1項第2号に掲げる行為(業として写真又は映画の撮影)

1日

100

第3条第1項第3号に掲げる行為(興業)

1m2 (日)

3

第3条第1項第4号に掲げる行為(競技会,展示会,博覧会等)

1m2 (日)

2

別表第4(第6条,第15条,第23条関係)

(平25条例82・全改)

石岡運動公園

(1) 運動公園体育館使用料

(単位:円)

区分

午前

9:00~12:00

午後

13:00~17:00

夜間

18:00~22:00

全日

9:00~22:00

団体使用(15人以上)

アマチュアスポーツに使用する場合

入場料を徴収しない場合

一般

大体育館

4,190

6,290

6,290

16,770

小体育館

1,390

2,090

2,090

5,570

会議室

520

620

620

1,760

高校生以下

大体育館

2,090

3,140

3,140

8,370

小体育館

690

1,040

1,040

2,770

会議室

520

620

620

1,760

入場料を徴収する場合

大体育館

26,210

41,940

41,940

110,090

小体育館

10,480

15,720

15,720

41,920

会議室

3,140

4,720

4,720

12,580

アマチュアスポーツ以外に使用する場合

入場料を徴収しない場合

大体育館

15,720

20,970

20,970

57,660

小体育館

5,240

7,340

7,340

19,920

会議室

2,090

2,620

2,620

7,330

入場料を徴収する場合

大体育館

73,390

104,850

104,850

283,090

小体育館

20,970

36,690

36,690

94,350

会議室

8,390

10,480

10,480

29,350

個人使用

一般

大体育館

2時間までごとに1人につき 200

小体育館

2時間までごとに1人につき 100

高校生以下

大体育館

2時間までごとに1人につき 100

小体育館

2時間までごとに1人につき 50

(2) 運動公園体育館附属設備等使用料

(単位:円)

区分

単位

金額

大体育館放送装置

1回

520

小体育館放送装置

1回

200

電光掲示板

1回

1,040

選手控室(1室)

1回

520

更衣室(1室)

1回

520

照明設備

大体育館(全面)

1回

2,090

大体育館(半面)

1回

1,040

小体育館(全面)

1回

840

冷暖房設備

大体育館

1回

7,340

小体育館

1回

3,140

会議室

1回

520

選手控室

1回

520

更衣室

1回

520

身障者室

1回

520

幼児室

1回

520

組立式ステージ

1回

730

温水シャワー設備

1回

1,570

コンセント設備(1KW)

1回

310

照明設備個人使用

大体育館

一般

2時間までごとに1人につき 60

高校生以下

2時間までごとに1人につき 30

小体育館

一般

2時間までごとに1人につき 30

高校生以下

2時間までごとに1人につき 20

備考 1回とは,運動公園体育館使用料表の午前,午後及び夜間のうちいずれかの時間帯をいい,全日の場合は3回とみなす。

(3) 陸上競技場使用料

(単位:円)

区分

午前

9:00~12:00

午後

13:00~17:00

全日

9:00~17:00

専用使用

アマチュアスポーツに使用する場合

入場料を徴収しない場合

一般

5,240

7,340

12,580

高校生以下

2,620

3,670

6,290

入場料を徴収する場合

12,570

15,720

28,290

アマチュアスポーツ以外のスポーツ団体の場合

62,910

83,870

146,780

共同使用(8人以上1回につき)

一般

基本料金

620

840

1,460

超過料金1時間につき

100

高校生以下

基本料金

310

420

730

超過料金1時間につき

50

個人使用

定期証(1人1年につき)

一般

5,240

高校生

2,090

中学生

1,570

小学生以下

1,040

一般

1人1回

100

高校生以下

1人1回

50

(4) 多目的広場使用料

(単位:円)

区分

午前

8:30~12:00

午後

13:00~17:00

全日

8:30~17:00

半面

1,040

1,040

2,080

全面

2,080

2,080

4,160

備考

1 午前,午後の時間区分にわたって使用する場合は,全日の使用料の額とする。

2 使用時間帯以外に使用する場合は,使用料の2分の1の額とする。

(5) 陸上競技場及び多目的広場附属設備等使用料(大会等使用に限る。)

(単位:円)

区分

午前

午後

全日

備考

放送設備

520

520

1,040


更衣室(1室当たり)

520

520

1,040


本部室

520

520

1,040


コンセント設備

310

310

620


温水シャワー設備

1,570

1,570

3,140

団体使用に限る。

計測システム設備

10,280

10,280

20,560


別表第5(第6条,第15条,第23条関係)

(平25条例82・全改)

柏原野球公園

(1) 野球場使用料

(単位:円)

区分

早朝

~8:00

午前

8:00~12:00

午後

13:00~17:00

夜間

18:00~21:00

野球場

1,040

2,090

2,090

1,040

夜間照明施設

1時間につき 5,400

備考 2以上の時間区分にわたって使用する場合は,それぞれの区分に定めた使用料の合計金額とする。

(2) テニスコート使用料

(単位:円)

区分

9:00~11:00

11:00~13:00

13:00~15:00

15:00~17:00

17:00~19:00

19:00~21:00

テニスコート

540

540

540

540

540

540

夜間照明施設

1時間につき 610

備考

1 使用料は,1コート単位とする。

2 単位時間に満たない端数は,当該単位時間とする。

3 2以上の時間区分にわたって使用する場合は,それぞれの区分に定めた使用料の合計金額とする。

(3) 柏原野球公園附属施設使用料

(単位:円)

区分

単位

金額

備考

本部室

1回

520

大会等使用に限る。

放送設備

1回

520

大会等使用に限る。

更衣室

1回

520

大会等使用に限る。

温水シャワー設備

1人1回

100


テニス壁打コート

1時間

100


備考 本部室,放送設備及び更衣室の1回とは,野球場使用料表中の早朝,午前,午後及び夜間のうちいずれかの時間帯をいい,全日の場合は4回とみなす。

別表第6(第6条,第15条,第23条関係)

(平25条例82・全改)

柏原サッカー公園

(1) サッカー場使用料

(単位:円)

午前

8:30~12:00

午後

13:00~17:00

全日

8:30~17:00

1,040

1,040

2,080

備考

1 午前,午後の時間区分にわたって使用する場合は,全日の使用料の額とする。

2 使用時間帯以外に使用する場合は,使用料の2分の1の額とする。

(2) 柏原サッカー公園附属設備使用料

(単位:円)

温水シャワー設備

1人1回 100

別表第7(第6条,第15条,第23条関係)

(平25条例82・全改)

柏原球技公園 野球場使用料

(単位:円)

午前

8:30~12:00

午後

13:00~17:00

全日

8:30~17:00

1,040

1,040

2,080

備考

1 午前,午後の時間区分にわたって使用する場合は,全日の使用料の額とする。

2 使用時間帯以外に使用する場合は,使用料の2分の1の額とする。

別表第8(第15条関係)

(平18条例67・全改)

石岡ステーションパーク駐車場使用料

時間区分

金額

30分間まで

無料

最初の30分間を超え,30分間ごとに

100円

石岡市都市公園条例

平成17年10月1日 条例第154号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第10編 設/第2章 都市計画・公園
沿革情報
平成17年10月1日 条例第154号
平成18年9月15日 条例第67号
平成20年3月19日 条例第24号
平成25年3月21日 条例第24号
平成25年12月18日 条例第82号