○石岡市消防表彰規則

平成17年10月1日

規則第173号

(趣旨)

第1条 石岡市消防本部関係の表彰は,この規則の定めるところによる。

(表彰の類別)

第2条 表彰は,次の2種類とする。

(1) 市長賞

(2) 消防長賞

(市長賞)

第3条 市長賞を次のように定める。

(1) 個人賞

 消防功労章

消防職団員として抜群の功労があり一般の模範となると認められたものに授与する。

 永年勤続功労章

消防団員として10年以上(職員は,15年以上)にわたり消防業務に精励し,その功労が顕著で他の模範であるものに授与する。

 退職職団員の表彰

団員として10年以上(職員は,15年)引き続き勤務した職団員が退職した場合に授与する。

(2) 部隊賞

部,署,隊,団及び分団がその任務の遂行上特に著しい功労があり他の模範となると認められるときこれを授与する。

(平18規則63・一部改正)

(消防長賞)

第4条 消防長賞を次のように定める。

(1) 個人賞

 特別賞

職団員として任務遂行上功労があった者に対してこれを授与する。

 優良表彰

平素において勤務成績が特に優良と認められる者に対してこれを授与する。

 善行賞

職務に関連して善行があった者に対し,これを授与する。

 機器考案賞

消防機械器具考案について特に功労があると認められた者に対し,これを授与する。

(2) 部隊賞

その任務遂行上業績があると認められる部隊に対し,これを授与する。

(感謝状)

第5条 市長又は消防長は,消防関係者以外の者で次に掲げる事項について功労があると認められるもの又は団体に対して感謝状を授与することができる。

(1) 水火災その他の災害における人命救助,警戒,防ぎょに対する協力

(2) 消防行政の発展に対する協力

(平18規則63・一部改正)

(被表彰者の死亡)

第6条 表彰を受くべき者が表彰前に死亡したときは,生前の日付にさかのぼってこれを表彰する。

(平18規則63・旧第7条繰上)

(着用)

第7条 消防功労章及び永年勤続功労章は,本人に限り終身これを着用することができ,遺族はこれを保管することができる。

2 消防職団員が制服を着用するときは,服務上支障のある場合を除き常に功労章及び永年勤続功労章を左胸下に付けるものとする。

(平18規則63・旧第8条繰上)

(功労章等の返納)

第8条 消防長は,功労章及び永年勤続功労章を授与された者が禁こ以上の刑に処せられ懲戒免職の処分を受けたときは,これを返納させることができる。

(平18規則63・旧第9条繰上)

(制式)

第9条 消防功労章及び永年勤続功労章の形式制式は,別表のとおりとする。

(平18規則63・旧第10条繰上)

(その他)

第10条 この規則の施行に関し必要な事項は,消防長が定める。

(平18規則63・旧第11条繰上)

附 則

(施行期日)

1 この規則は,平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 第3条第1号の規定に該当する被表彰者の在職年数は,合併前の石岡市又は八郷町における相当職の在職期間を通算する。

附 則(平成18年9月29日規則第63号)

この規則は,公布の日から施行する。

別表(第9条関係)

(平18規則63・一部改正)

制式1 消防功労章

1 形状

画像

画像

(表面)

(裏面)

2 制式

区別

 

消防功労章

地金

 

銀又は類似品

大きさ

48ミリメートル

36ミリメートル

表面

桜葉桜花

地金色(いぶし)

結紐

(上)

消防章

径18ミリメートル金色

市章

黒色径10ミリメートル

裏面

 

地金色

制式2 永年勤続功労章

1 形状

画像

画像

(表面)

(裏面)

2 制式

区別

 

永年勤続功労章

地金

 

丹銅

大きさ

35ミリメートル

35ミリメートル

表面

雪結晶図案

青色10年,赤色20年,黄色30年とする

黒字とする

市章

金色10ミリメートル

裏面

 

地金色

制式3 精勤功労章(特別賞)

1 形状

画像

 

(表面)

2 制式

区別

 

精勤功労章

地金

 

丹銅

大きさ

38ミリメートル

35ミリメートル

表面

消防章

14ミリメートル

市章

18ミリメートル

雪結晶

赤色

裏面

 

地金色

石岡市消防表彰規則

平成17年10月1日 規則第173号

(平成18年9月29日施行)