○石岡市消防団員被服等貸与規則

平成17年10月1日

規則第177号

(趣旨)

第1条 この規則は,石岡市消防団員(以下「団員」という。)に対し,職務の執行上必要な被服等の貸与に関し定めるものとする。

(被服等の着用)

第2条 団員が公務に従事する場合には,常に定められた被服等を着用しなければならない。ただし,消防団長の許可を得た場合は,この限りでない。

(貸与品及び貸与期間)

第3条 被服等の種類(以下「貸与品」という。)及び貸与期間は,別表のとおりとする。ただし,消防団長が必要と認めるときは,貸与期間を伸縮することができる。

(期間計算)

第4条 貸与期間は,月をもって計算し,1月に満たない端数は1月とみなす。

(貸与品の給与)

第5条 貸与品で貸与期間が満了したときは,団員に給与する。

(再貸与の制限)

第6条 貸与期間中において,貸与品をき損又は滅失したときは,新たに貸与しない。ただし,消防団長が特に認める場合は,この限りでない。

(団員の異動による貸与品の返納)

第7条 団員が退職するときは,貸与品を返納しなければならない。ただし,次の各号のいずれかに該当する場合は,この限りでない。

(1) 感染症により退職するとき。

(2) その他消防団長が返納を要しないと認めるとき。

2 前項による貸与品の貸与期間は,前任者の残余の期間とする。

(貸与品の取扱い)

第8条 貸与品は,善良な管理者の注意をもって使用し,正常な状態に維持保全し,これに要する費用は,団員の負担とする。

(届出)

第9条 貸与品をき損し,又は滅失したときは,貸与品き損(滅失)届出書(様式第1号)により,その理由を消防団長に届け出なければならない。

(弁償)

第10条 貸与品が次の各号のいずれかに該当する場合には,調製時の価格に基づいて貸与期間に相当する金額を定めて弁償させることができる。

(1) 故意又は過失により,貸与品をき損又は滅失したとき。

(2) 第7条第1項本文の規定に違反したとき。

(貸与品の記録)

第11条 消防本部に貸与品台帳(様式第2号)を備え,貸与又は返納等の状況を記録しなければならない。

(服制)

第12条 団員の服制は,消防団員服制(昭和25年国家公安委員会告示第1号)に準ずるものとする。

(その他)

第13条 この規則の施行に関し必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は,平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに,合併前の石岡市消防団又は八郷町消防団の団員に対し貸与された貸与品は,それぞれこの規則の規定により貸与されたものとみなす。

別表(第3条関係)

貸与品名

員数

貸与期間

備考

制服一式

1

10年

階級章付

活動服一式

1

5年

 

防寒衣

1

10年

 

消防団員手帳

1

在団期間中

 

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石岡市消防団員被服等貸与規則

平成17年10月1日 規則第177号

(平成17年10月1日施行)