○不利益処分の不服申立ての口頭審理に関する傍聴の取扱いについて

平成5年7月7日

石岡市及び事務組合公平委員会決定

(目的)

第1条 石岡市及び事務組合公平委員会は,不利益処分についての不服申立てに関する規則(昭和44年石岡市公平委規則第4号)第8条の規定に基づく不利益処分の不服申立ての公開口頭審理(以下「口頭審理」という。)の秩序を維持するために必要な措置のうち,傍聴に関するものについて,次のとおり定める。

(傍聴の手続)

第2条 石岡市及び事務組合公平委員会は,必要があると認めるときは,口頭審理を傍聴する者(以下「傍聴人」という。)に対して,石岡市及び事務組合公平委員会の発行する傍聴券を交付し,係員の指示に従って傍聴させなければならない。

(傍聴人の数)

第3条 石岡市及び事務組合公平委員会は,必要があると認めるときは,傍聴人の数を制限することができるものとする。

(傍聴の禁止)

第4条 次の各号の一に該当する者は,傍聴させてはならない。

(1) 酒気を帯びた者

(2) 凶器の類その他危険のおそれのある物品を携帯する者

(3) プラカード,のぼり,旗その他口頭審理の会場に持ち込むことが不適当であると認める物品を携帯する者

(4) はち巻,たすき,腕章,ヘルメット,ゼッケンの類を着用する等通常の服装をしない者

(5) その他口頭審理の円滑な運営を妨げるおそれのある者

(傍聴人の守るべき事項)

第5条 傍聴人に対し,次に掲げる行為をさせてはならない。

(1) 言論に対して拍手その他の方法により賛否を表明すること。

(2) 放歌,談笑その他騒がしい行為をすること。

(3) 所定の傍聴席以外の場所に立ち入ること。

(4) 喫煙又は飲食すること。

(5) 撮影,録音等を行うこと。

(6) その他,審査長の指示に反すること。

(傍聴人に対する退場措置)

第6条 傍聴人が第4条又は第5条に違反したときは,審査長は傍聴人に退場を命ずることができるものとする。

(その他)

第7条 ここに定めるもののほか,口頭審理の傍聴に関し必要な事項は,石岡市及び事務組合公平委員会がこれを定める。

不利益処分の不服申立ての口頭審理に関する傍聴の取扱いについて

平成5年7月7日 市及び事務組合公平委員会決定

(平成5年7月7日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第5章 公平委員会
沿革情報
平成5年7月7日 市及び事務組合公平委員会決定