○石岡市国民健康保険税条例

平成18年3月24日

条例第17号

(納税義務者)

第1条 国民健康保険税は,国民健康保険の被保険者である世帯主に対し課する。

2 国民健康保険の被保険者である資格がない世帯主であって当該世帯内に国民健康保険の被保険者である者がある場合においては,当該世帯主を国民健康保険の被保険者である世帯主とみなして国民健康保険税を課する。

(課税額)

第2条 前条の者に対して課する国民健康保険税の課税額は,世帯主及びその世帯に属する国民健康保険の被保険者につき算定した次に掲げる額の合算額とする。

(1) 基礎課税額(国民健康保険税のうち,国民健康保険に関する特別会計において負担する国民健康保険事業に要する費用(国民健康保険法(昭和33年法律第192号)の規定による国民健康保険事業費納付金(以下この条において「国民健康保険事業費納付金」という。)の納付に要する費用のうち,県の国民健康保険に関する特別会計において負担する高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号。以下「高齢者医療確保法」という。)の規定による後期高齢者支援金等(以下この条において「後期高齢者支援金等」という。)及び介護保険法(平成9年法律第123号)の規定による納付金(以下この条において「介護納付金」という。)の納付に要する費用に充てる部分を除く。)に充てるための国民健康保険税の課税額をいう。以下同じ。)

(2) 後期高齢者支援金等課税額(国民健康保険税のうち,国民健康保険事業費納付金の納付に要する費用(県の国民健康保険に関する特別会計において負担する後期高齢者支援金等の納付に要する費用に充てる部分に限る。)に充てるための国民健康保険税の課税額をいう。以下同じ。)

(3) 介護納付金課税被保険者(国民健康保険の被保険者のうち,介護保険法第9条第2号に規定する第2号被保険者であるものをいう。以下同じ。)につき算定した介護納付金課税額(国民健康保険税のうち,国民健康保険事業費納付金の納付に要する費用(県の国民健康保険に関する特別会計において負担する介護納付金の納付に要する費用に充てる部分に限る。)に充てるための国民健康保険税の課税額をいう。以下同じ。)

2 前項第1号の基礎課税額は,世帯主(前条第2項の世帯主を除く。)及びその世帯に属する国民健康保険の被保険者につき算定した所得割額及び資産割額並びに被保険者均等割額及び世帯別平等割額の合算額とする。ただし,当該合算額が63万円を超える場合においては,基礎課税額は,63万円とする。

3 第1項第2号の後期高齢者支援金等課税額は,世帯主(前条第2項の世帯主を除く。)及びその世帯に属する国民健康保険の被保険者につき算定した所得割額及び資産割額並びに被保険者均等割額及び世帯別平等割額の合算額とする。ただし,当該合算額が19万円を超える場合においては,後期高齢者支援金等課税額は,19万円とする。

4 第1項第3号の介護納付金課税額は,介護納付金課税被保険者である世帯主(前条第2項の世帯主を除く。)及びその世帯に属する介護納付金課税被保険者につき算定した所得割額及び資産割額並びに被保険者均等割額及び世帯別平等割額の合算額とする。ただし,当該合算額が17万円を超える場合においては,介護納付金課税額は,17万円とする。

(平19条例16・平19条例31・平20条例9・平20条例27・平21条例17・平22条例13・平23条例11・平26条例19・平27条例24・平28条例27・平30条例26・平31条例45・令2条例15・令2条例42・一部改正)

(国民健康保険の被保険者に係る所得割額)

第3条 前条第2項の所得割額は,賦課期日の属する年の前年の所得に係る地方税法(昭和25年法律第226号。以下「法」という。)第314条の2第1項に規定する総所得金額及び山林所得金額の合計額から同条第2項の規定による控除をした後の総所得金額及び山林所得金額の合計額(以下「基礎控除後の総所得金額等」という。)に100分の7.0を乗じて算定する。

2 前項の場合における法第314条の2第1項に規定する総所得金額又は山林所得金額を算定する場合においては,法第313条第9項中雑損失の金額に係る部分の規定を適用しないものとする。

(平19条例48・平20条例9・平22条例2・一部改正)

(国民健康保険の被保険者に係る資産割額)

第4条 第2条第2項の資産割額は,当該年度分の固定資産税額のうち,土地及び家屋に係る部分の額に100分の22.0を乗じて算定する。

(平20条例9・一部改正)

(国民健康保険の被保険者に係る被保険者均等割額)

第5条 第2条第2項の被保険者均等割額は,被保険者1人について2万1,000円とする。

(平20条例9・平22条例2・一部改正)

(国民健康保険の被保険者に係る世帯別平等割額)

第5条の2 第2条第2項の世帯別平等割額は,次の各号に掲げる世帯の区分に応じ,それぞれ当該各号に定める額とする。

(1) 特定世帯(特定同一世帯所属者(国民健康保険法第6条第8号の規定により被保険者の資格を喪失した者であって,当該資格を喪失した日の前日以後継続して同一の世帯に属するものをいう。以下同じ。)と同一の世帯に属する被保険者が属する世帯であって同日の属する月(以下この号において「特定月」という。)以後5年を経過する月までの間にあるもの(当該世帯に他の被保険者がいない場合に限る。)をいう。次号第7条の3及び第23条において同じ。)及び特定継続世帯(特定同一世帯所属者と同一の世帯に属する被保険者が属する世帯であって特定月以後5年を経過する月の翌月から特定月以後8年を経過する月までの間にあるもの(当該世帯に他の被保険者がいない場合に限る。)をいう。第3号第7条の3及び第23条において同じ。)以外の世帯 20,000円

(2) 特定世帯 10,000円

(3) 特定継続世帯 15,000円

(平20条例27・全改,平22条例2・平25条例37・平30条例26・一部改正)

(国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の所得割額)

第6条 第2条第3項の所得割額は,賦課期日の属する年の前年の所得に係る基礎控除後の総所得金額等に100分の2.0を乗じて算出する。

(平20条例9・追加)

(国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の資産割額)

第7条 第2条第3項の資産割額は,当該年度分の固定資産税額のうち,土地及び家屋に係る部分の額に100分の8.0を乗じて算出する。

(平20条例9・追加)

(国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の被保険者均等割額)

第7条の2 第2条第3項の被保険者均等割額は,被保険者1人について6,000円とする。

(平20条例9・追加)

(国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の世帯別平等割額)

第7条の3 第2条第3項の世帯別平等割額は,次の各号に掲げる世帯の区分に応じ,それぞれ当該各号に定める額とする。

(1) 特定世帯及び特定継続世帯以外の世帯 6,000円

(2) 特定世帯 3,000円

(3) 特定継続世帯 4,500円

(平20条例27・全改,平25条例37・一部改正)

(介護納付金課税被保険者に係る所得割額)

第8条 第2条第4項の所得割額は,介護納付金課税被保険者に係る基礎控除後の総所得金額等に100分の1.2を乗じて算出する。

(平20条例9・旧第6条繰下・一部改正)

(介護納付金課税被保険者に係る資産割額)

第9条 第2条第4項の資産割額は,介護納付金課税被保険者に係る当該年度分の固定資産税額のうち,土地及び家屋に係る部分の額に100分の6.0を乗じて算定する。

(平20条例9・旧第7条繰下・一部改正)

(介護納付金課税被保険者に係る被保険者均等割額)

第9条の2 第2条第4項の被保険者均等割額は,介護納付金課税被保険者1人について1万円とする。

(平20条例9・旧第7条の2繰下・一部改正)

(介護納付金課税被保険者に係る世帯別平等割額)

第9条の3 第2条第4項の世帯別平等割額は,1世帯について5,000円とする。

(平20条例9・旧第7条の3繰下・一部改正)

(賦課期日)

第10条 国民健康保険税の賦課期日は,4月1日とする。

(平20条例9・旧第8条繰下)

(徴収の方法)

第11条 国民健康保険税は,第14条第18条及び第19条の規定によって特別徴収の方法による場合を除くほか,普通徴収の方法によって徴収する。

(平19条例48・追加,平20条例9・旧第9条繰下・一部改正)

(納期)

第12条 普通徴収の方法によって徴収する国民健康保険税の納期は,次のとおりとする。

第1期 7月20日から同月31日まで

第2期 8月20日から同月31日まで

第3期 9月20日から同月30日まで

第4期 10月20日から同月31日まで

第5期 11月20日から同月30日まで

第6期 12月15日から同月25日まで

第7期 1月20日から同月31日まで

第8期 2月20日から同月末日まで

2 次条の規定によって課する国民健康保険税の納期は,納税通知書に定めるところによる。

(平19条例48・旧第9条繰下・一部改正,平20条例9・旧第10条繰下,平30条例7・一部改正)

(納税義務の発生,消滅等に伴う賦課)

第13条 国民健康保険税の賦課期日後に納税義務が発生した者には,その発生した日の属する月から,月割をもって算定した第2条第1項の額(第23条の規定による減額が行われた場合には,同条の国民健康保険税の額とする。以下この条において同じ。)を課する。

2 前項の賦課期日後に納税義務が消滅した者には,その消滅した日(国民健康保険法第6条第1号から第8号までのいずれかに該当することにより納税義務が消滅した場合において,その消滅した日が月の初日であるときは,その前日)の属する月の前月まで,月割をもって算定した第2条第1項の額を課する。

3 第1項の賦課期日後に第1条第2項の世帯主(以下次項までにおいて「2項世帯主」という。)である国民健康保険税の納税義務者が同条第1項の世帯主(以下次項までにおいて「1項世帯主」という。)となった場合には,当該1項世帯主となった日を第1項の賦課期日とみなして算定した当該納税義務者に係る第2条第1項の額から当該1項世帯主となった者を2項世帯主とみなして算定した当該納税義務者に係る同項の額を控除した残額を,当該1項世帯主となった日の属する月から,月割をもって当該納税義務者に課する。

4 第1項の賦課期日後に1項世帯主である国民健康保険税の納税義務者が2項世帯主となった場合には,当該2項世帯主となった日を同項の賦課期日とみなして算定した当該納税義務者に係る第2条第1項の額を当該2項世帯主となった者を1項世帯主とみなして算定した当該納税義務者に係る同項の額から控除した残額を,当該2項世帯主となった日(国民健康保険法第6条第1号から第8号までのいずれかに該当することにより2項世帯主となった場合において,当該2項世帯主となった日が月の初日であるときは,その前日)の属する月から,月割をもって当該納税義務者の国民健康保険税の額から減額する。

5 第1項の賦課期日後に国民健康保険税の納税義務者の世帯に属する被保険者(当該納税義務者を除く。以下次項において同じ。)となった者がある場合には,当該被保険者となった日を第1項の賦課期日とみなして算定した当該納税義務者に係る第2条第1項の額から当該被保険者となった者が当該世帯に属する被保険者でないものとみなして算定した当該納税義務者に係る同項の額を控除した残額を,当該被保険者となった日の属する月から,月割をもって当該納税義務者に課する。

6 第1項の賦課期日後に国民健康保険税の納税義務者の世帯に属する被保険者でなくなった者がある場合には,当該被保険者でなくなった日を同項の賦課期日とみなして算定した当該納税義務者に係る第2条第1項の額を当該被保険者でなくなった者が当該世帯に属する被保険者であるものとみなして算定した当該納税義務者に係る同項の額から控除した残額を,当該被保険者でなくなった日(国民健康保険法第6条第1号から第8号までのいずれかに該当することにより被保険者でなくなった場合において,当該被保険者でなくなった日が月の初日であるときは,その前日)の属する月から,月割をもって当該納税義務者の国民健康保険税の額から減額する。

7 第1項の賦課期日後に国民健康保険税の納税義務者の世帯に属する介護納付金課税被保険者となった者がある場合には,当該介護納付金課税被保険者となった日を同項の賦課期日とみなして算定した当該納税義務者に係る第2条第1項の額から当該介護納付金課税被保険者となった者が当該世帯に属する介護納付金課税被保険者でないものとみなして算定した当該納税義務者に係る同項の額を控除した残額を,当該介護納付金課税被保険者となった日の属する月から,月割をもって当該納税義務者に課する。

8 第1項の賦課期日後に国民健康保険税の納税義務者の世帯に属する介護納付金課税被保険者でなくなった者がある場合には,当該介護納付金課税被保険者でなくなった日を同項の賦課期日とみなして算定した当該納税義務者に係る第2条第1項の額を当該介護納付金課税被保険者でなくなった者が当該世帯に属する介護納付金課税被保険者であるものとみなして算定した当該納税義務者に係る同項の額から控除した残額を,当該介護納付金課税被保険者でなくなった日の属する月から,月割をもって当該納税義務者の国民健康保険税の額から減額する。

(平19条例48・旧第10条繰下・一部改正,平20条例9・旧第11条繰下・一部改正,平20条例27・一部改正)

(特別徴収)

第14条 当該年度の初日において,国民健康保険税の納税義務者が老齢等年金給付(地方税法施行令(昭和25年政令第245号)第56条の89の2第1項及び第2項に規定する老齢等年金給付をいう。以下同じ。)の支払を受けている年齢65歳以上の国民健康保険の被保険者である世帯主(災害その他の特別の事情があることにより,特別徴収の方法によって国民健康保険税を徴収することが著しく困難であると認めるものその他同条に規定するものを除く。以下「特別徴収対象被保険者」という。)である場合においては,当該世帯主に対して課する国民健康保険税を特別徴収の方法によって徴収する。

2 当該年度の初日の属する年の4月2日から8月1日までの間に,国民健康保険税の納税義務者が特別徴収対象被保険者となった場合においては,当該特別徴収対象被保険者に対して課する国民健康保険税を,特別徴収の方法によって徴収することができる。

(平19条例48・追加,平20条例9・旧第12条繰下)

(特別徴収義務者の指定等)

第15条 前条の規定による特別徴収に係る国民健康保険税の特別徴収義務者は,当該特別徴収対象被保険者に係る老齢等年金給付の支払をする者(以下「年金保険者」という。)とする。

(平19条例48・追加,平20条例9・旧第13条繰下)

(特別徴収税額の納入の義務等)

第16条 年金保険者は,支払回数割保険税額を徴収した日の属する月の翌月の10日までに,その徴収した支払回数割保険税額を納入しなければならない。

(平19条例48・追加,平20条例9・旧第14条繰下)

(被保険者資格喪失等の場合の通知等)

第17条 年金保険者が市長から法第718条の5第1項の規定による通知を受けた場合においては,当該通知を受けた日以降,支払回数割保険税額を徴収して納入する義務を負わない。この場合において,年金保険者は,直ちに当該通知に係る特別徴収対象被保険者に係る国民健康保険税徴収の実績その他必要な事項を当該通知をした市長に通知しなければならない。

(平19条例48・追加,平20条例9・旧第15条繰下)

(既に特別徴収対象被保険者であった者に係る仮徴収)

第18条 当該年度の初日の属する年の前年の10月1日からその翌年の3月31日までの間における特別徴収対象年金給付の支払の際,支払回数割保険税額を徴収されていた特別徴収対象被保険者について,当該支払回数割保険税額の徴収に係る特別徴収対象年金給付が当該年度の初日からその日の属する年の9月30日までの間において支払われる場合においては,その支払に係る国民健康保険税額として,地方税法施行規則(昭和29年総理府令第23号)第24条の36に規定する額を,特別徴収の方法によって徴収する。

2 前項に規定する特別徴収対象被保険者について,当該年度の初日の属する年の6月1日から9月30日までの間において,支払回数割保険税額に相当する額を徴収することが適当でない特別な事情がある場合においては,同項の規定にかかわらず,それぞれの支払に係る国民健康保険税額として,所得の状況その他の事情を勘案して市長が定める額を,特別徴収の方法によって徴収することができる。

(平19条例48・追加,平20条例9・旧第16条繰下,平26条例19・一部改正)

(新たに特別徴収対象被保険者となった者に係る仮徴収)

第19条 次の各号に掲げる者について,それぞれ当該各号に定める期間において特別徴収対象年金給付が支払われる場合においては,その支払に係る国民健康保険税額として,法第718条の8第2項に規定する支払回数割保険税額の見込額(当該額によることが適当でないと認められる特別な事情がある場合においては,所得の状況その他の事情を勘案して市長が定める額とする。)を,特別徴収の方法によって徴収する。

(1) 第14条第2項に規定する特別徴収対象被保険者の国民健康保険税について同項の規定による特別徴収の方法によって徴収が行われなかった場合の当該特別徴収対象被保険者又は当該年度の初日の属する年の前年の8月2日から10月1日までの間に特別徴収対象被保険者となった者 当該年度の初日からその日の属する年の9月30日までの間

(2) 当該年度の初日の属する年の前年の10月2日から12月1日までの間に特別徴収対象被保険者となった者 当該年度の初日の属する年の6月1日から9月30日までの間

(3) 当該年度の初日の属する年の前年の12月2日からその翌年の2月1日までの間に特別徴収対象被保険者となった者 当該年度の初日の属する年の8月1日から9月30日までの間

(平19条例48・追加,平20条例9・旧第17条繰下・一部改正)

(普通徴収税額への繰入)

第20条 特別徴収対象被保険者が特別徴収対象年金給付の支払を受けなくなったこと等により国民健康保険税を特別徴収の方法によって徴収されないこととなった場合においては,特別徴収の方法によって徴収されないこととなった額に相当する国民健康保険税額を,その特別徴収の方法によって徴収されないこととなった日以後において到来する第12条第1項の納期がある場合においてはそれぞれの納期において,その日以後に到来する同項の納期がない場合においては直ちに,普通徴収の方法によって徴収する。

2 特別徴収対象被保険者について,既に年金保険者から納入された特別徴収対象保険税額が当該特別徴収対象被保険者から徴収すべき特別徴収対象保険税額を超える場合(徴収すべき特別徴収対象保険税額がない場合を含む。)において当該特別徴収対象被保険者の未納に係る徴収金があるときは,当該過納又は誤納に係る税額は,法第17条の2の規定の例によって当該特別徴収対象被保険者の未納に係る徴収金に充当する。

(平19条例48・追加,平20条例9・旧第18条繰下・一部改正)

第21条及び第22条 削除

(平30条例7)

(国民健康保険税の減額)

第23条 次の各号のいずれかに掲げる国民健康保険税の納税義務者に対して課する国民健康保険税の額は,第2条第2項本文の基礎課税額からア及びイに掲げる額を減額して得た額(当該減額して得た額が63万円を超える場合には,63万円)同条第3項本文の後期高齢者支援金等課税額からウ及びエに掲げる額を減額して得た額(当該減額して得た額が19万円を超える場合には,19万円)並びに同条第4項の後期高齢者支援金等課税額からウ及びエに掲げる額を減額して得た額並びに同条第4項本文の介護納付金課税額からオ及びカに掲げる額を減額して得た額(当該減額して得た額が17万円を超える場合には,17万円)の合算額とする。

(1) 法第703条の5に規定する総所得金額及び山林所得金額の合算額が,43万円(納税義務者並びにその世帯に属する国民健康保険の被保険者及び特定同一世帯所属者のうち給与所得を有する者(前年中に法第703条の5に規定する総所得金額に係る所得税法(昭和40年法律第33号)第28条第1項に規定する給与所得について同条第3項に規定する給与所得控除額の控除を受けた者(同条第1項に規定する給与等の収入金額が55万円を超える者に限る。)をいう。以下この号において同じ。)の数及び公的年金等に係る所得を有する者(前年中に法第703条の5に規定する総所得金額に係る所得税法第35条第3項に規定する公的年金等に係る所得について同条第4項に規定する公的年金等控除額の控除を受けた者(年齢65歳未満の者にあっては当該公的年金等の収入金額が60万円を超える者に限り,年齢65歳以上の者にあっては当該公的年金等の収入金額が110万円を超える者に限る。)をいい,給与所得を有する者を除く。)の数の合計数(以下この条において「給与所得者等の数」という。)が2以上の場合にあっては,43万円に当該給与所得者等の数から1を減じた数に10万円を乗じて得た金額を加算した金額)を超えない世帯に係る納税義務者

 国民健康保険の被保険者に係る被保険者均等割額 被保険者(第1条第2項に規定する世帯主を除く。)1人について1万4,700円

 国民健康保険の被保険者に係る世帯別平等割額 次に掲げる世帯の区分に応じ,それぞれに定める額

(ア) 特定世帯及び特定継続世帯以外の世帯 14,000円

(イ) 特定世帯 7,000円

(ウ) 特定継続世帯 10,500円

 国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の被保険者均等割額 被保険者(第1条第2項に規定する世帯主を除く。)1人について4,200円

 国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の世帯別平等割額 次に掲げる世帯の区分に応じ,それぞれに定める額

(ア) 特定世帯及び特定継続世帯以外の世帯 4,200円

(イ) 特定世帯 2,100円

(ウ) 特定継続世帯 3,150円

 介護納付金課税被保険者に係る被保険者均等割額 介護納付金課税被保険者(第1条第2項に規定する世帯主を除く。)1人について7,000円

 介護納付金課税被保険者に係る世帯別平等割額 1世帯について3,500円

(2) 法第703条の5に規定する総所得金額及び山林所得金額の合算額が,43万円(納税義務者並びにその世帯に属する国民健康保険の被保険者及び特定同一世帯所属者のうち給与所得者等の数が2以上の場合にあっては,43万円に当該給与所得者等の数から1を減じた数に10万円を乗じて得た金額を加算した金額)に被保険者及び特定同一世帯所属者1人につき28万5,000円を加算した金額を超えない世帯に係る納税義務者(前号に該当する者を除く。)

 国民健康保険の被保険者に係る被保険者均等割額 被保険者(第1条第2項に規定する世帯主を除く。)1人について1万500円

 国民健康保険の被保険者に係る世帯別平等割額 次に掲げる世帯の区分に応じ,それぞれに定める額

(ア) 特定世帯及び特定継続世帯以外の世帯 10,000円

(イ) 特定世帯 5,000円

(ウ) 特定継続世帯 7,500円

 国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の被保険者均等割額 被保険者(第1条第2項に規定する世帯主を除く。)1人について3,000円

 国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の世帯別平等割額 次に掲げる世帯の区分に応じ,それぞれに定める額

(ア) 特定世帯及び特定継続世帯以外の世帯 3,000円

(イ) 特定世帯 1,500円

(ウ) 特定継続世帯 2,250円

 介護納付金課税被保険者に係る被保険者均等割額 介護納付金課税被保険者(第1条第2項に規定する世帯主を除く。)1人について5,000円

 介護納付金課税被保険者に係る世帯別平等割額 1世帯について2,500円

(3) 法第703条の5に規定する総所得金額及び山林所得金額の合算額が,43万円(納税義務者並びにその世帯に属する国民健康保険の被保険者及び特定同一世帯所属者のうち給与所得者等の数が2以上の場合にあっては,43万円に当該給与所得者等の数から1を減じた数に10万円を乗じて得た金額を加算した金額)に被保険者及び特定同一世帯所属者1人につき52万円を加算した金額を超えない世帯に係る納税義務者(前2号に該当する者を除く。)

 国民健康保険の被保険者に係る被保険者均等割額 被保険者(第1条第2項に規定する世帯主を除く。)1人について4,200円

 国民健康保険の被保険者に係る世帯別平等割額 次に掲げる世帯の区分に応じ,それぞれに定める額

(ア) 特定世帯及び特定継続世帯以外の世帯 4,000円

(イ) 特定世帯 2,000円

(ウ) 特定継続世帯 3,000円

 国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の被保険者均等割額 被保険者(第1条第2項に規定する世帯主を除く。)1人について1,200円

 国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の世帯別平等割額 次に掲げる世帯の区分に応じ,それぞれに定める額

(ア) 特定世帯及び特定継続世帯以外の世帯 1,200円

(イ) 特定世帯 600円

(ウ) 特定継続世帯 900円

 介護納付金課税被保険者に係る被保険者均等割額 介護納付金課税被保険者(第1条第2項に規定する世帯主を除く。)1人について2,000円

 介護納付金課税被保険者に係る世帯別平等割額 1世帯について1,000円

(平19条例16・平19条例31・一部改正,平19条例48・旧第13条繰下,平20条例9・旧第21条繰下・一部改正,平20条例27・平21条例17・平22条例2・平22条例13・平23条例11・平25条例37・平26条例19・平27条例24・平28条例27・平29条例20・平30条例26・平31条例45・令2条例15・令2条例42・一部改正)

(特例対象被保険者等に係る国民健康保険税の課税の特例)

第23条の2 国民健康保険税の納税義務者である世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が特例対象被保険者等(法第703条の5の2第2項に規定する特例対象被保険者等をいう。第24条の2において同じ。)である場合における第3条及び前条の規定の適用については,第3条第1項中「規定する総所得金額」とあるのは「規定する総所得金額(第23条の2に規定する特例対象被保険者等の総所得金額に給与所得が含まれている場合においては,当該給与所得については,所得税法第28条第2項の規定によって計算した金額の100分の30に相当する金額によるものとする。次項において同じ。)」と,「同条第2項」とあるのは「法第314条の2第2項」と,前条第1号中「総所得金額」とあるのは「総所得金額(次条に規定する特例対象被保険者等の総所得金額に給与所得が含まれている場合においては,当該給与所得については,所得税法第28条第2項の規定によって計算した金額の100分の30に相当する金額によるものとする。次号及び第3号において同じ。)」とする。

(平22条例13・追加)

(国民健康保険税に関する申告)

第24条 国民健康保険税の納税義務者は,4月15日まで(国民健康保険税の賦課期日後に納税義務が発生した者は,当該納税義務が発生した日から15日以内)に,当該納税義務者及びその世帯に属する被保険者の所得その他市長が必要と認める事項を記載した申告書を市長に提出しなければならない。ただし,当該納税義務者及びその世帯に属する被保険者の前年中の所得につき法第317条の2第1項の申告書が市長に提出されている場合又は当該納税義務者及びその世帯に属する被保険者が同項ただし書に規定する者(同項ただし書の条例で定める者を除く。)である場合においては,この限りでない。

(平19条例48・旧第14条繰下,平20条例9・旧第22条繰下)

(特例対象被保険者等に係る申告)

第24条の2 国民健康保険税の納税義務者である世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が特例対象被保険者等である場合には,当該納税義務者は,離職理由その他の事項で市長が必要と認める事項を記載した申告書を市長に提出しなければならない。

2 前項の申告書を提出する場合には,当該納税義務者は,雇用保険受給資格者証(雇用保険法施行規則(昭和50年労働省令第3号)第17条の2第1項第1号に規定するものをいう。)その他の特例対象被保険者等であることの事実を証明する書類を提示しなければならない。

(平22条例13・追加)

(国民健康保険税の納税通知書)

第25条 国民健康保険税の納税通知書の様式は,市長が別に規則で定める。

(平19条例48・旧第15条繰下,平20条例9・旧第23条繰下)

(国民健康保険税の減免)

第26条 市長は,次の各号のいずれかに該当する者のうち必要があると認められる者に対し,国民健康保険税を減免する。

(1) 貧困により生活のため公私の扶助を受ける者

(2) 天災その他特別の事情があると認められる者

(3) 被保険者の資格を取得した日において,65歳以上で,かつ,高齢者医療確保法の規定による被保険者となった者の被扶養者であった者

2 前項の規定によって国民健康保険税の減免を受けようとする者は,納期限までに次に掲げる事項を記載した申請書に減免を受けようとする理由を証明する書類を添付して市長に提出しなければならない。ただし,申請書を納期限までに提出できない正当な理由がある場合は,この限りでない。

(1) 氏名及び住所

(2) 納期限及び税額

(3) 減免を受けようとする理由

3 第1項の規定により国民健康保険税の減免を受けた者は,その理由が消滅した場合においては,直ちにその旨を市長に申告しなければならない。

(平19条例48・旧第16条繰下,平20条例9・旧第24条繰下,平20条例27・平22条例2・平28条例13・令2条例24・一部改正)

(委任)

第27条 この条例に定めるもののほか,国民健康保険税の賦課徴収については,石岡市税条例(平成17年石岡市条例第62号)の定めるところによる。

(平19条例48・旧第17条繰下,平20条例9・旧第25条繰下)

附 則

(施行期日)

1 この条例は,平成18年4月1日から施行する。

(石岡市国民健康保険税条例の廃止)

2 石岡市国民健康保険税条例(昭和37年石岡市条例第23号)は,廃止する。

(八郷町国民健康保険税条例の廃止)

3 八郷町国民健康保険税条例(昭和41年八郷町条例第22号)は,廃止する。

(経過措置)

4 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までに,合併前の石岡市国民健康保険税条例又は八郷町国民健康保険税条例(以下これらを「合併前の条例」という。)の規定により課した国民健康保険税又は課すべきであった国民健康保険税については,なお合併前の条例の例による。

5 この条例の施行日の前日までに,合併前の条例の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

(公的年金等に係る所得に係る国民健康保険税の課税の特例)

6 当分の間,世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が,前年中に所得税法第35条第3項に規定する公的年金等に係る所得について同条第4項に規定する公的年金等控除額(年齢65歳以上である者に係るものに限る。)の控除を受けた場合における第23条の規定の適用については,同条中「法第703条の5に規定する総所得金額及び山林所得金額」とあるのは「法第703条の5に規定する総所得金額(所得税法第35条第3項に規定する公的年金等に係る所得については,同条第2項第1号の規定によって計算した金額から15万円を控除した金額によるものとする。)及び山林所得金額」と,「110万円」とあるのは「125万円」とする。

(平18条例50・平19条例48・平20条例9・平20条例27・平22条例13・令2条例42・一部改正)

(上場株式等に係る配当所得等に係る国民健康保険税の課税の特例)

7 世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が法附則第33条の2第5項の配当所得等を有する場合における第3条第6条第8条及び第23条の規定の適用については,第3条第1項中「及び山林所得金額」とあるのは「及び山林所得金額並びに法附則第33条の2第5項に規定する上場株式等に係る配当所得等の金額」と,「同条第2項」とあるのは「法第314条の2第2項」と,同条第2項中「又は山林所得金額」とあるのは「若しくは山林所得金額又は法附則第33条の2第5項に規定する上場株式等に係る配当所得等の金額」と,第23条中「及び山林所得金額」とあるのは「及び山林所得金額並びに法附則第33条の2第5項に規定する上場株式等に係る配当所得等の金額」とする。

(平21条例17・追加,平25条例43・一部改正)

(長期譲渡所得に係る国民健康保険税の課税の特例)

8 世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が法附則第34条第4項の譲渡所得を有する場合における第3条第6条第8条及び第23条の規定の適用については,第3条第1項中「及び山林所得金額の合計額から同条第2項」とあるのは「及び山林所得金額並びに法附則第34条第4項に規定する長期譲渡所得の金額(租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第33条の4第1項若しくは第2項,第34条第1項,第34条の2第1項,第34条の3第1項,第35条第1項,第35条の2第1項,第35条の3第1項又は第36条の規定に該当する場合には,これらの規定の適用により同法第31条第1項に規定する長期譲渡所得の金額から控除する金額を控除した金額。以下この項において「控除後の長期譲渡所得の金額」という。)の合計額から法第314条の2第2項」と,「及び山林所得金額の合計額(」とあるのは「及び山林所得金額並びに控除後の長期譲渡所得の金額の合計額(」と,同条第2項中「又は山林所得金額」とあるのは「若しくは山林所得金額又は法附則第34条第4項に規定する長期譲渡所得の金額」と,第23条中「及び山林所得金額」とあるのは「及び山林所得金額並びに法附則第34条第4項に規定する長期譲渡所得の金額」とする。

(平18条例50・旧第7項繰下・一部改正,平19条例48・一部改正,平20条例9・旧第11項繰上・一部改正,平20条例27・一部改正,平21条例17・旧第7項繰下・一部改正,令2条例15・一部改正)

(短期譲渡所得に係る国民健康保険税の課税の特例)

9 前項の規定は,世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が法附則第35条第5項の譲渡所得を有する場合について準用する。この場合において,前項中「法附則第34条第4項」とあるのは「法附則第35条第5項」と,「長期譲渡所得の金額」とあるのは「短期譲渡所得の金額」と,「,第35条の2第1項,第35条の3第1項又は第36条」とあるのは「又は第36条」と,「第31条第1項」とあるのは「第32条第1項」と読み替えるものとする。

(平18条例50・旧第8項繰下・一部改正,平20条例9・旧第12項繰上,平20条例27・一部改正,平21条例17・旧第8項繰下・一部改正,令2条例15・一部改正)

(一般株式等に係る譲渡所得等に係る国民健康保険税の課税の特例)

10 世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が法附則第35条の2第5項の一般株式等に係る譲渡所得等を有する場合における第3条第6条第8条及び第23条の規定の適用については,第3条第1項中「及び山林所得金額」とあるのは「及び山林所得金額並びに法附則第35条の2第5項に規定する一般株式等に係る譲渡所得等の金額」と,「同条第2項」とあるのは「法第314条の2第2項」と,同条第2項中「又は山林所得金額」とあるのは「若しくは山林所得金額又は法附則第35条の2第5項に規定する一般株式等に係る譲渡所得等の金額」と,第23条中「及び山林所得金額」とあるのは「及び山林所得金額並びに法附則第35条の2第5項に規定する一般株式等に係る譲渡所得等の金額」とする。

(平18条例50・旧第9項繰下・一部改正,平19条例48・一部改正,平20条例9・旧第13項繰上・一部改正,平20条例27・一部改正,平21条例17・旧第9項繰下,平25条例43・一部改正)

(上場株式等に係る譲渡所得等に係る国民健康保険税の課税の特例)

11 世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が法附則第35条の2の2第5項の上場株式等に係る譲渡所得等を有する場合における第3条第6条第8条及び第23条の規定の適用については,第3条第1項中「及び山林所得金額」とあるのは「及び山林所得金額並びに法附則第35条の2の2第5項に規定する上場株式等に係る譲渡所得等の金額」と,「同条第2項」とあるのは「法第314条の2第2項」と,同条第2項中「又は山林所得金額」とあるのは「若しくは山林所得金額又は法附則第35条の2の2第5項に規定する上場株式等に係る譲渡所得等の金額」と,第23条中「及び山林所得金額」とあるのは「及び山林所得金額並びに法附則第35条の2の2第5項に規定する上場株式等に係る譲渡所得等の金額」とする。

(平25条例43・全改)

(先物取引に係る雑所得等に係る国民健康保険税の課税の特例)

12 世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が法附則第35条の4第4項の事業所得,譲渡所得又は雑所得を有する場合における第3条第6条第8条及び第23条の規定の適用については,第3条第1項中「及び山林所得金額」とあるのは「及び山林所得金額並びに法附則第35条の4第4項に規定する先物取引に係る雑所得等の金額」と,「同条第2項」とあるのは「法第314条の2第2項」と,同条第2項中「又は山林所得金額」とあるのは「若しくは山林所得金額又は法附則第35条の4第4項に規定する先物取引に係る雑所得等の金額」と,第23条中「及び山林所得金額」とあるのは「及び山林所得金額並びに法附則第35条の4第4項に規定する先物取引に係る雑所得等の金額」とする。

(平18条例50・旧第12項繰下・一部改正,平19条例48・一部改正,平20条例9・旧第16項繰上・一部改正,平20条例27・一部改正,平21条例17・旧第12項繰下・一部改正,平25条例43・旧第14項繰上)

(土地の譲渡等に係る事業所得等に係る国民健康保険税の課税の特例)

13 世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が,法附則第33条の3第5項の事業所得又は雑所得を有する場合における第3条第6条第8条及び第23条の規定の適用については,第3条第1項中「及び山林所得金額」とあるのは「及び山林所得金額並びに法附則第33条の3第5項に規定する土地等に係る事業所得等の金額」と,「同条第2項」とあるのは「法第314条の2第2項」と,同条第2項中「又は山林所得金額」とあるのは「若しくは山林所得金額又は法附則第33条の3第5項に規定する土地等に係る事業所得等の金額」と,第23条中「及び山林所得金額」とあるのは「及び山林所得金額並びに法附則第33条の3第5項に規定する土地等に係る事業所得等の金額」とする。

(平18条例50・旧第14項繰下・一部改正,平19条例48・一部改正,平20条例9・旧第18項繰上・一部改正,平20条例27・一部改正,平21条例17・旧第14項繰下,平25条例43・旧第16項繰上)

(特例適用利子等に係る国民健康保険税の課税の特例)

14 世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律(昭和37年法律第144号)第8条第2項に規定する特例適用利子等,同法第12条第5項に規定する特例適用利子等又は同法第16条第2項に規定する特例適用利子等に係る利子所得,配当所得,譲渡所得,一時所得及び雑所得を有する場合における第3条第6条第8条及び第23条の規定の適用については,第3条第1項中「山林所得金額の合計額から同条第2項」とあるのは「山林所得金額並びに外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律(昭和37年法律第144号)第8条第2項(同法第12条第5項及び第16条第2項において準用する場合を含む。)に規定する特例適用利子等の額(以下この条及び第23条において「特例適用利子等の額」という。)の合計額から法第314条の2第2項」と,「山林所得金額の合計額(」とあるのは「山林所得金額並びに特例適用利子等の額の合計額(」と,同条第2項中「又は山林所得金額」とあるのは「若しくは山林所得金額又は特例適用利子等の額」と,第23条中「山林所得金額」とあるのは「山林所得金額並びに特例適用利子等の額」とする。

(平28条例36・追加)

(特例適用配当等に係る国民健康保険税の課税の特例)

15 世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律第8条第4項に規定する特例適用配当等,同法第12条第6項に規定する特例適用配当等又は同法第16条第3項に規定する特例適用配当等に係る利子所得,配当所得及び雑所得を有する場合における第3条第6条第8条及び第23条の規定の適用については,第3条第1項中「山林所得金額の合計額から同条第2項」とあるのは「山林所得金額並びに外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律第8条第4項(同法第12条第6項及び第16条第3項において準用する場合を含む。)に規定する特例適用配当等の額(以下この条及び第23条において「特例適用配当等の額」という。)の合計額から法第314条の2第2項」と,「山林所得金額の合計額(」とあるのは「山林所得金額並びに特例適用配当等の額の合計額(」と,同条第2項中「又は山林所得金額」とあるのは「若しくは山林所得金額又は特例適用配当等の額」と,第23条中「山林所得金額」とあるのは「山林所得金額並びに特例適用配当等の額」とする。

(平28条例36・追加)

(条約適用利子等に係る国民健康保険税の課税の特例)

16 世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が租税条約等の実施に伴う所得税法,法人税法及び地方税法の特例等に関する法律(昭和44年法律第46号。以下「租税条約等実施特例法」という。)第3条の2の2第10項に規定する条約適用利子等に係る利子所得,配当所得,譲渡所得,一時所得及び雑所得を有する場合における第3条第6条第8条及び第23条の規定の適用については,第3条第1項中「及び山林所得金額の合計額から同条第2項」とあるのは「及び山林所得金額並びに租税条約等の実施に伴う所得税法,法人税法及び地方税法の特例等に関する法律(昭和44年法律第46号。以下「租税条約等実施特例法」という。)第3条の2の2第10項に規定する条約適用利子等の額の合計額から法第314条の2第2項」と,「及び山林所得金額の合計額(」とあるのは「及び山林所得金額並びに租税条約等実施特例法第3条の2の2第10項に規定する条約適用利子等の額の合計額(」と,同条第2項中「又は山林所得金額」とあるのは「若しくは山林所得金額又は租税条約等実施特例法第3条の2の2第10項に規定する条約適用利子等の額」と,第23条中「及び山林所得金額」とあるのは「及び山林所得金額並びに租税条約等実施特例法第3条の2の2第10項に規定する条約適用利子等の額」とする。

(平18条例50・追加,平19条例48・一部改正,平20条例9・旧第19項繰上・一部改正,平20条例27・一部改正,平21条例17・旧第15項繰下,平22条例13・一部改正,平25条例43・旧第17項繰上,平28条例36・旧第14項繰下)

(条約適用配当等に係る国民健康保険税の課税の特例)

17 世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が租税条約等実施特例法第3条の2の2第12項に規定する条約適用配当等に係る利子所得,配当所得及び雑所得を有する場合における第3条第6条第8条及び第23条の規定の適用については,第3条第1項中「及び山林所得金額の合計額から同条第2項」とあるのは「及び山林所得金額並びに租税条約等の実施に伴う所得税法,法人税法及び地方税法の特例等に関する法律(昭和44年法律第46号。以下「租税条約等実施特例法」という。)第3条の2の2第12項に規定する条約適用配当等の額の合計額から法第314条の2第2項」と,「及び山林所得金額の合計額(」とあるのは「及び山林所得金額並びに租税条約等実施特例法第3条の2の2第12項に規定する条約適用配当等の額の合計額(」と,同条第2項中「又は山林所得金額」とあるのは「若しくは山林所得金額又は租税条約等実施特例法第3条の2の2第12項に規定する条約適用配当等の額」と,第23条中「及び山林所得金額」とあるのは「及び山林所得金額並びに租税条約等実施特例法第3条の2の2第12項に規定する条約適用配当等の額」とする。

(平18条例50・追加,平19条例48・一部改正,平20条例9・旧第20項繰上・一部改正,平20条例27・一部改正,平21条例17・旧第16項繰下,平22条例13・一部改正,平25条例43・旧第18項繰上・一部改正,平28条例36・旧第15項繰下)

(病床転換支援金等に係る国民健康保険税の特例)

18 令和6年3月31日までの間,第2条第1項中「後期高齢者支援金等(以下この条において「後期高齢者支援金等」という。)及び」とあるのは「後期高齢者支援金等(以下この条において「後期高齢者支援金等」という。)及び高齢者医療確保法の規定による病床転換支援金等(以下この項において「病床転換支援金等」という。)並びに」と,「後期高齢者支援金等の」とあるのは「後期高齢者支援金等及び病床転換支援金等の」とする。

(平20条例27・追加,平21条例17・旧第17項繰下,平25条例37・一部改正,平25条例43・旧第19項繰上,平28条例36・旧第16項繰下,平30条例26・令2条例15・一部改正)

附 則(平成18年3月31日条例第50号)

(施行期日)

1 この条例は,平成18年4月1日から施行する。ただし,附則第7項から附則第14項までの改正規定は,平成19年4月1日から施行する。

(適用区分)

2 改正後の石岡市国民健康保険税条例の規定は,平成18年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成17年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

附 則(平成19年3月16日条例第16号)

(施行期日)

1 この条例は,平成19年4月1日から施行する。

(適用区分)

2 改正後の石岡市国民健康保険税条例の規定は,平成19年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成18年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

附 則(平成19年3月30日条例第31号)

(施行期日)

1 この条例は,平成19年4月1日から施行する。

(適用区分)

2 改正後の石岡市国民健康保険税条例の規定は,平成19年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成18年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

附 則(平成19年12月19日条例第48号)

(施行期日)

1 この条例は,平成20年4月1日から施行する。ただし,附則第4項及び第5項の規定は,公布の日から施行する。

(適用区分)

2 次項に定めるものを除き,改正後の石岡市国民健康保険税条例(以下「新条例」という。)の規定は,平成20年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成19年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

3 新条例第17条の規定は,平成21年度以後の年度分の国民健康保険税について適用する。

(経過措置)

4 平成19年10月1日において,平成19年度分の国民健康保険税の納税義務者が健康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)第16条の規定による改正後の地方税法(昭和25年法律第226号。以下「新地方税法」という。)第706条第2項に規定する老齢等年金給付の支払を受けている年齢65歳以上の国民健康保険の被保険者である世帯主(平成20年4月1日までの間において,年齢65歳に達するものを含み,災害その他の特別な事情があることにより,特別徴収の方法によって国民健康保険税を徴収することが著しく困難であると認めるものその他国民健康保険法施行令等の一部を改正する政令(平成19年政令第324号。以下「国民健康保険法施行令等改正令」という。)附則第3条第1項各号に規定する世帯主を除く。以下「特別徴収対象被保険者」という。)について,平成20年4月1日から同年9月30日までの間において新地方税法第718条の2第2項に規定する特別徴収対象年金給付(次項において「特別徴収対象年金給付」という。)が支払われる場合においては,それぞれの支払に係る国民健康保険税額として,当該特別徴収対象被保険者に係る支払回数割保険税額の見込額(当該額によることが適当でないと認められる特別な事情がある場合においては,所得の状況その他の事情を勘案して市が定める額とする。)を,特別徴収の方法によって徴収することができる。

5 前項の支払回数割保険税額の見込額は,当該特別徴収対象被保険者に対して課する平成19年度分の国民健康保険税額に相当する額として国民健康保険法施行令等改正令附則第3条第2項の規定により算定した額を当該特別徴収対象被保険者に係る特別徴収対象年金給付の平成20年度における支払の回数で除して得た額とする。

附 則(平成20年3月19日条例第9号)

(施行期日)

1 この条例は,平成20年4月1日から施行する。

(適用区分)

2 改正後の石岡市国民健康保険税条例の規定は,平成20年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成19年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

附 則(平成20年4月30日条例第27号)

(施行期日)

1 この条例は,公布の日から施行する。

(適用区分)

2 改正後の石岡市国民健康保険税条例の規定は,平成20年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成19年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

附 則(平成21年3月31日条例第17号)

(施行期日)

第1条 この条例は,平成21年4月1日から施行する。ただし,次の各号に掲げる規定は,当該各号に定める日から施行する。

(1) 附則第6項の次に1項を加える改正規定,附則第7項の改正規定(同項を附則第8項とする部分に限る。),附則第8項の改正規定(同項を附則第9項とする部分に限る。),附則第9項を附則第10項とし,同項の次に1項を加える改正規定,附則第10項及び第11項の改正規定,附則第12項の改正規定(同項を附則第14項とする部分に限る。)並びに附則第17項を附則第19項とし,附則第13項から附則第16項までを2項ずつ繰り下げる改正規定 平成22年1月1日

(2) 附則第7項の改正規定(「第35条第1項」の次に「,第35条の2第1項」を加える部分に限る。)及び附則第8項の改正規定(同項を附則第9項とする部分を除く。) 平成22年4月1日

(3) 附則第12項の改正規定(「事業所得」の次に「,譲渡所得」を加える部分に限る。) 平成23年1月1日

(適用区分)

第2条 改正後の石岡市国民健康保険税条例第2条第4項及び第23条の規定は,平成21年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成20年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

附 則(平成22年3月18日条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は,平成22年4月1日から施行する。

(適用区分)

2 改正後の石岡市国民健康保険税条例の規定は,平成22年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成21年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

附 則(平成22年3月31日条例第13号)

(施行期日)

1 この条例中第1条の規定は平成22年4月1日から,第2条の規定は同年6月1日から,第3条の規定は公布の日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の石岡市国民健康保険税条例の規定は,平成22年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成21年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

附 則(平成23年3月31日条例第11号)

(施行期日)

1 この条例は,平成23年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の石岡市国民健康保険税条例の規定は,平成23年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成22年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

附 則(平成24年3月31日条例第14号)

この条例は,平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月30日条例第37号)

(施行期日)

第1条 この条例は,平成25年4月1日から施行する。ただし,附則第20項の改正規定は,平成26年1月1日から施行する。

(適用区分)

第2条 次項に定めるものを除き,改正後の石岡市国民健康保険税条例(以下「新条例」という。)の規定は,平成25年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成24年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

2 新条例附則第20項の規定は,平成26年度以後の年度分の国民健康保険税について適用する。

附 則(平成25年9月11日条例第43号)

(施行期日)

1 この条例は,平成29年1月1日から施行する。

(適用区分)

2 改正後の石岡市国民健康保険税条例の規定は,平成29年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成28年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

附 則(平成26年3月31日条例第19号)

(施行期日)

1 この条例は,平成26年4月1日から施行する。

(適用区分)

2 改正後の石岡市国民健康保険税条例の規定は,平成26年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成25年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

附 則(平成27年3月31日条例第24号)

(施行期日)

1 この条例は,平成27年4月1日から施行する。

(適用区分)

2 改正後の石岡市国民健康保険税条例の規定は,平成27年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成26年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

附 則(平成28年3月17日条例第13号)

この条例は,平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月31日条例第27号)

(施行期日)

1 この条例は,平成28年4月1日から施行する。

(適用区分)

2 改正後の石岡市国民健康保険税条例の規定は,平成28年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成27年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

附 則(平成28年12月16日条例第36号)

(施行期日)

1 この条例は,平成29年1月1日から施行する。

(適用区分)

2 この条例による改正後の石岡市国民健康保険税条例附則第14項及び第15項の規定は,平成29年1月1日以後に支払を受けるべき外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律(昭和37年法律第144号)第8条第2項に規定する特例適用利子等,同法第12条第5項に規定する特例適用利子等若しくは同法第16条第2項に規定する特例適用利子等又は同法第8条第4項に規定する特例適用配当等,同法第12条第6項に規定する特例適用配当等若しくは同法第16条第3項に規定する特例適用配当等に係る国民健康保険税について適用する。

附 則(平成29年3月31日条例第20号)

(施行期日)

1 この条例は,平成29年4月1日から施行する。

(適用区分)

2 改正後の石岡市国民健康保険税条例の規定は,平成29年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成28年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

附 則(平成30年3月23日条例第7号)

この条例は,平成30年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月31日条例第26号)

(施行期日)

1 この条例は,平成30年4月1日から施行する。

(適用区分)

2 改正後の石岡市国民健康保険税条例の規定は,平成30年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成29年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

附 則(平成31年3月29日条例第45号)

(施行期日)

 この条例は,平成31年4月1日から施行する。

(適用区分)

 改正後の石岡市国民健康保険税条例の規定は,平成31年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,平成30年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

附 則(令和2年3月31日条例第15号)

(施行期日)

 この条例は,令和2年4月1日から施行する。ただし,附則第8項及び第9項の改正規定は,土地基本法等の一部を改正する法律(令和2年法律第12号)附則第1項第1号に掲げる規定の施行の日の属する年の翌年の1月1日から施行する。

(適用区分)

 この条例による改正後の石岡市国民健康保険税条例の規定は,令和2年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,令和元年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

附 則(令和2年6月18日条例第24号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(令和2年12月17日条例第42号)

(施行期日)

 この条例は,令和3年1月1日から施行する。

(適用区分)

 この条例による改正後の石岡市国民健康保険税条例の規定は,令和3年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し,令和2年度分までの国民健康保険税については,なお従前の例による。

石岡市国民健康保険税条例

平成18年3月24日 条例第17号

(令和3年1月1日施行)

体系情報
第6編 務/第3章 税・税外収入
沿革情報
平成18年3月24日 条例第17号
平成18年3月31日 条例第50号
平成19年3月16日 条例第16号
平成19年3月30日 条例第31号
平成19年12月19日 条例第48号
平成20年3月19日 条例第9号
平成20年4月30日 条例第27号
平成21年3月31日 条例第17号
平成22年3月18日 条例第2号
平成22年3月31日 条例第13号
平成23年3月31日 条例第11号
平成24年3月31日 条例第14号
平成25年3月30日 条例第37号
平成25年9月11日 条例第43号
平成26年3月31日 条例第19号
平成27年3月31日 条例第24号
平成28年3月17日 条例第13号
平成28年3月31日 条例第27号
平成28年12月16日 条例第36号
平成29年3月31日 条例第20号
平成30年3月23日 条例第7号
平成30年3月31日 条例第26号
平成31年3月29日 条例第45号
令和2年3月31日 条例第15号
令和2年6月18日 条例第24号
令和2年12月17日 条例第42号