○石岡市簡易水道使用水量認定要綱

平成18年6月30日

告示第345号

(趣旨)

第1条 この告示は,石岡市簡易水道事業給水条例(平成17年石岡市条例第125号)及び石岡市簡易水道事業給水条例施行規則(平成17年石岡市規則第114号)に定める使用水量の認定について,必要な事項を定めるものとする。

(認定の対象)

第2条 使用水量の認定は,次に掲げる場合を対象とする。

(1) 破損,故障等のメータに異常があったとき。

(2) 水道使用者不在,メータの埋没,障害物等により,検針することができないとき。

(3) 腐食,電食等の自然的要因により,漏水等が発生したとき。

(4) 給水,配管等の工事により濁水等が生じ,放水を指示したとき。

(5) その他市長が認めるとき。

(不認定)

第3条 次の各号のいずれかに該当する場合は,使用水量の認定はしないものとする。

(1) 水道使用者の故意又は過失により,給水装置を損傷させたとき。

(2) 水道使用者が漏水等の異常発生の事実を知りながら修理を怠ったとき。

(3) 使用水量が10立方メートル未満のとき。

(4) 給水装置の構造,材質等について,改善指導を行っても水道使用者が従わないとき。

(5) 市に責任のない工事等により漏水したとき。

(6) 給水装置工事のしゅん工後,1年以内に漏水があったとき。

(7) 漏水修理後,1年以内に同一場所からの漏水があったとき。

(認定の方法)

第4条 使用水量の認定は,次により行うものとする。ただし,使用水量の認定は,1月分とする。

(1) 認定を受ける場合は,水道使用料金軽減申請書を市長に提出する。

(2) 認定を受ける月の使用水量は,前3月の平均使用水量に漏水水量の50パーセントを加えた水量とする。

(3) 認定後の使用水量が10立方メートル未満のときは,10立方メートルとする。

(4) 第2条第1号及び第2号の場合における使用水量は,前3月の平均使用水量とする。

(5) 使用実績のないときは,次月以降の検針水量とする。

(その他)

第5条 この告示に定めるもののほか,使用水量の認定に関し必要な事項は,別に定める。

附 則

この告示は,平成18年7月1日から施行する。

石岡市簡易水道使用水量認定要綱

平成18年6月30日 告示第345号

(平成18年7月1日施行)

体系情報
第8編 生/第4章 簡易水道
沿革情報
平成18年6月30日 告示第345号