○石岡市高齢者虐待防止ネットワーク形成事業実施要綱

平成18年9月15日

告示第446号

(目的)

第1条 高齢者虐待の早期発見,早期対応をするため,石岡市地域包括支援センター(以下「包括支援センター」という。)を中心として,市民及び関係機関等の連携により地域における高齢者虐待防止ネットワークを形成し,もって住み慣れた地域における高齢者の安心した生活の確保に資することを目的とする。

(事業主体)

第2条 事業の主体は石岡市とし,包括支援センターが事業の運営調整を行うものとする。

(事業内容)

第3条 本事業は,次に掲げるものとする。

(1) 高齢者虐待等関係諸機関との情報交換及び連携強化

(2) 高齢者虐待の早期発見及び対応策の検討

(3) 高齢者虐待の正しい理解のための広報・啓発活動

(4) 高齢者虐待に関する相談体制の充実

(5) 前各号に掲げるもののほか,高齢者虐待の防止に関し必要と認めること。

(設置)

第4条 本事業を適正に実施するために,石岡市高齢者虐待防止ネットワーク運営委員会(以下「運営委員会」という。)を置く。

(所掌事務)

第5条 運営委員会は,第3条に掲げる事業を推進するために必要な事項について協議を行う。

(委員)

第6条 運営委員会の委員は,次に掲げるものとする。

(1) 石岡市地域ケア会議の委員

(2) 次に掲げるもののうちから市長が委嘱し,又は任命した者

 警察関係者

 消防関係者

 郵便事業関係者

 運輸業関係者

 その他市長が特に必要と認める者

(平19告示477・一部改正)

(任期)

第7条 前条第2号に規定する委員の任期は,2年とする。

(会長及び副会長)

第8条 運営委員会に,会長及び副会長各1人を置く。

2 会長及び副会長は,石岡市地域ケア会議の会長及び副会長をもって充てる。

(平19告示14・追加)

(会議)

第9条 運営委員会の会議は,効率的かつ効果的な運営を図るため,地域ケア会議と同時に開催するものとする。

2 会議は,地域ケア会議に準じて行う。

(平19告示14・旧第8条繰下)

(庶務)

第10条 運営委員会の庶務は,包括支援センターで処理する。

(平19告示14・旧第9条繰下)

(守秘義務)

第11条 委員は,職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。委員を辞職した後もまた同様とする。

(平19告示14・旧第10条繰下)

(その他)

第12条 この告示に定めるもののほか,本事業の実施に関し必要な事項は,別に定める。

(平19告示14・旧第11条繰下)

附 則

1 この告示は,公布の日から施行し,平成18年4月1日から適用する。

2 平成18年度中に第6条第2号の規定により委嘱又は任命された委員の任期は,第7条の規定にかかわらず,平成19年3月31日までとする。

附 則(平成19年1月31日告示第14号)

この告示は,公布の日から施行する。

附 則(平成19年10月19日告示第477号)

この告示は,公布の日から施行する。

石岡市高齢者虐待防止ネットワーク形成事業実施要綱

平成18年9月15日 告示第446号

(平成19年10月19日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 高齢福祉
沿革情報
平成18年9月15日 告示第446号
平成19年1月31日 告示第14号
平成19年10月19日 告示第477号