○石岡市地区ふれあいセンター規則

平成18年8月31日

規則第48号

石岡市地区ふれあいセンター規則(平成17年石岡市規則第118号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は,石岡市地区ふれあいセンター条例(平成18年石岡市条例第33号。以下「条例」という。)第17条の規定に基づき,石岡市地区ふれあいセンター(以下「センター」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用許可の申請)

第2条 条例第7条の規定によりセンターの施設の使用の許可を受けようとする者は,地区ふれあいセンター使用許可申請書(様式第1号)を指定管理者に提出しなければならない。

(使用許可書の交付)

第3条 指定管理者は,前条の規定による申請を許可したときは,地区ふれあいセンター使用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(利用料金の免除)

第4条 条例第13条の規定により利用料金を免除できるのは,次の各号のいずれかに該当する場合とする。

(1) 市の主催若しくは共催する活動

(2) 地域住民の技術を生かした生産活動

(3) 地域住民の社交とレクリエーション活動

(4) 地域住民の研修

(5) 地域住民のスポーツ及び文化活動

(6) その他指定管理者が特に必要と認めた活動

2 条例第13条に規定する利用料金の免除を受けようとする者は,地区ふれあいセンター利用料金免除申請書(様式第3号)を使用期日前までに提出しなければならない。

3 指定管理者は,利用料金の免除を決定したときは,地区ふれあいセンター利用料金免除決定通知書(様式第4号)を申請者に交付するものとする。

(利用料金の返還)

第5条 条例第14条のただし書の規定による利用料金の返還は,次の各号に掲げる区分に応じ,当該各号に掲げる額とする。

(1) 使用者の責めに帰さない理由により使用できなくなったとき 全額

(2) 利用料金を納めた者が,使用の取消しを申し出た場合において,指定管理者がやむを得ない理由があると認めるとき 半額

2 前項の利用料金の返還を受けようとする者は,センター利用料金を納付したことを証する領収書に地区ふれあいセンター使用許可書を添えて,指定管理者に申し出なければならない。

(使用者の遵守事項)

第6条 使用者は,センターの使用に当たっては,次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) センターの施設,設備,備品等を滅失し,又はき損しないこと。

(2) 他の使用者に危害を加え,又は迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(3) 前2号に掲げるもののほか,係員が指示する事項及びセンターの利用を妨げる行為をしないこと。

(協定)

第7条 指定管理者は,市長とセンターの管理に関する協定を締結する。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

(施行期間)

1 この規則は,平成18年9月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに,この規則による改正前の石岡市地区ふれあいセンター規則(平成17年石岡市規則第118号)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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石岡市地区ふれあいセンター規則

平成18年8月31日 規則第48号

(平成18年9月1日施行)