○石岡市職員の時差出勤勤務に関する規程

平成19年6月8日

訓令第65号

(趣旨)

第1条 この訓令は,石岡市職員の勤務時間,休暇等に関する規則(平成17年石岡市規則第44号。以下「規則」という。)第2条第2項の規定に基づき,職員の勤務時間の割振り(以下「時差出勤勤務」という。)に関して必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この訓令において,次に掲げる用語の意議は,当該各号に定めるところによる。

(1) 時差出勤勤務 公務運営上の事情及び業務の一時的な都合その他特別の事情により,規則第2条第1項に定める勤務時間と異なる勤務時間を割振りすることをいう。

(2) 所属長 石岡市組織及び事務分掌規則(平成17年石岡市規則第5号)第2条に規定する課等の長をいう。

(対象職員)

第3条 時差出勤勤務の対象となる職員は,一般職の職員とする。

(勤務時間等)

第4条 時差出勤勤務の勤務時間は,午前5時から午後10時までの間の連続する7時間45分で,別表に定めるいずれかの勤務時間とし,休憩時間は,所属長が業務の実情に応じ定めるものとする。

2 前項の場合において,業務遂行上やむを得ないと認めるときは,所属長は別表に定める勤務時間を変更することができる。

(平21訓令17・一部改正)

(時差出勤勤務の命令)

第5条 所属長は,所属の職員に時差出勤勤務を命ずることができる。

2 所属長は,前項の規定による勤務を命ずる場合は,業務の円滑な執行及び職員の事情等を考慮の上,時差出勤勤務命令(変更)簿(別記様式。以下「命令簿」という。)を作成し,時差出勤勤務を命ずる月の初日の1週間前までに対象職員に明示するものとする。

3 命令簿は月単位で作成し,暦年で使用する。

(時差出勤勤務の変更)

第6条 所属長は,前条の規定により時差出勤勤務を命じた職員及びその勤務時間等を変更しようとするときは,当該時差出勤勤務の日の前日までに変更することができる。

(報告及び管理)

第7条 所属長は,第5条の規定により時差出勤勤務を命じたときは,翌月の5日までに命令簿により総務部総務課長に報告するものとする。

2 所属長は,命令簿を適正に保存管理し,その年に使用した命令簿を翌年度の4月末までに総務部総務課長に引き継ぐものとする。

附 則

この訓令は,公布の日から施行する。

附 則(平成21年12月28日訓令第17号)

この訓令は,平成22年1月1日から施行する。

別表(第4条関係)

(平21訓令17・全改)

勤務時間

5時00分から13時45分まで

6時00分から14時45分まで

7時00分から15時45分まで

8時00分から16時45分まで

8時15分から18時00分まで

9時00分から17時45分まで

9時15分から18時00分まで

10時00分から18時45分まで

10時15分から19時00分まで

11時15分から20時00分まで

12時15分から21時00分まで

13時15分から22時00分まで

画像

石岡市職員の時差出勤勤務に関する規程

平成19年6月8日 訓令第65号

(平成22年1月1日施行)