○石岡市老人ホーム入所判定委員会条例

平成25年3月21日

条例第14号

(設置)

第1条 老人福祉法(昭和38年法律第133号)第11条第1項第1号に規定する措置を適正かつ円滑に実施するため,石岡市老人ホーム入所判定委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 委員会は,石岡市福祉事務所長の求めに応じ,次に掲げる事項を調査及び審議する。

(1) 老人ホームへの入所措置の要否判定に関すること。

(2) 老人ホームへの入所措置の継続及び変更等の要否判定に関すること。

(3) その他老人ホームの入所措置等に関すること。

(組織)

第3条 委員会の委員は,5人以内の委員をもって組織し,市長が委嘱し,又は任命する。

(1) 医師

(2) 市内の老人福祉施設を代表する者

(3) 市職員

(4) その他市長が必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は,2年とする。ただし,再任することができる。

2 委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は,前任者の残任期間とする。

(委員長)

第5条 委員会に委員長を置く。

2 委員長は,委員の互選により定める。

3 委員長は,会務を総理し,委員会を代表する。

4 委員長に事故あるときは,あらかじめ委員長が指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第6条 委員会の会議(以下「会議」という。)は,必要に応じて,委員長が招集し,委員長は会議の議長となる。

2 会議は,委員の過半数が出席しなければ,開くことができない。

3 会議の議事は,出席した委員の過半数で決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。

(関係者の出席等)

第7条 委員会は,必要があると認めるときは,関係者の出席を求め,その説明若しくは意見を聴き,又は必要な資料の提出を求めることができる。

(回議)

第8条 委員長が必要と認めるときは,委員会に付議すべき事案について,回議により判定させることができる。

(守秘義務)

第9条 委員は,職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も,同様とする。

(報酬等)

第10条 委員の報酬及び費用弁償については,石岡市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成17年石岡市条例第49号)の定めるところによる。

(庶務)

第11条 委員会の庶務は,石岡市福祉事務所において処理する。

(委任)

第12条 この条例に定めるもののほか,委員会に関し必要な事項は,別に定める。

附 則

この条例は,平成25年4月1日から施行する。

石岡市老人ホーム入所判定委員会条例

平成25年3月21日 条例第14号

(平成25年4月1日施行)